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ON AIR#1884 僕の孤独が魚だったら……!

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・ブックオフで、「映画芸術」という雑誌を買い取ってもらってきた。
13冊なので、合計は150円くらいかなと思っていたら、思っていたよりお金が入ったのでちょっとラッキーだった。

しかしながら、映画芸術誌は、高いのにあまりじっくり読まなかったので、非常に後悔している。
なら、じっくり読めよと言われても仕方ないのだけど、
もう、映画芸術誌は、高尚というかなんというか、編集者のトップが、シナリオ作家協会のドン、荒井晴彦さんなだけあって、映画批評とか考察とかが深すぎて、
僕の貧弱な映画の知識ではとても熟読できるシロモノではないのである。

というわけでこれからしばらくはキネマ旬報だけをしっかり読むことにしますが、
今まで読みためたキネマ旬報を一気に売ったら何円くらいになるんだろう。
埼玉にあるものも含めて売ったら、10000円くらいにはなるのかな。
まだ、手放せないのだけど……。


・ところで、本を、最近読んでいません。

読んでるけど、「本好き」を堂々と名乗れるほど読んではおりません。
うーん、正確には、本は好きなんだけど、あまり読まないという中途半端なヤツであります。
バッグにはいつも本は入れてあるのですが……。

本は学生時代のほうが読んでいたなぁ。
腐るほど時間がありました。
授業の待ち時間とか、退屈な授業をサボったときとか。
だいたい大学図書館というのがあるので、その気になれば本はいつでも無料で読めたわけです。

しかし役者やって、自転車に乗るようになってからというもの、移動中とかに読む機会が減りました。
ほんとは、それを言い訳にせず、作品に触れないといけないんですけど。

映画とかだと、すぐに観たい映画が見つかるのに、本だとなかなか読みたい本が見つからない。
で、結局、同じ作家の本ばかり読んでしまうのだなあ。
いわゆる「本好き」な人たちは、いったいどのようにして、読みたい本を見つけるんだろう?
非常に疑問なのであります。

ACのCMでよくやってる「知層」ですけど、
ホント自分の頭に欲しいですよ。

新聞でも読めば賢くなったりできますかね。
50円出せば夕刊は読めるわけですから買えばいいんですけど。


・そして、今、本の話を書きながら、急に思い出した。

作家の伊坂幸太郎さん!

仙台在住。

無事なのだろうかと不安になり、検索をかけてみたら、無事という検索結果が。
ひとまず安心したのだが、しかしツイッターからの情報らしいから、まだ若干の不安は残る。
ライフラインが止まってしまっているのだとしたら、連絡も取りづらいだろうな……。
仙台を舞台にした作品をよく書いているベストセラー作家は、被災した今、何を思っているんだろう。

そして、今また気づいたのだが、机の上にあるミニ本棚に、
『重力ピエロ』が、ない。
どこいった。
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