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映画
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ティーンエイジ

『ティーンエイジ・パパラッチ』

ゴールデン・グローブ賞に6年連続でノミネートされるなど話題となったドラマシリーズ「アントラージュ★オレたちのハリウッド」の主演や、アン・ハサウェイの恋人役を演じた『プラダを着た悪魔』で知られる俳優エイドリアン・グレニアー。パパラッチたちに追いかけ回される日々にうんざりしていた彼は、ある日その中にわずか13歳の少年・オースティンがいることに気づく。少年に興味を持ったエイドリアンは、逆に彼を追いかけ始める。写真好きの少年がなぜパパラッチになったのか。エイドリアンは少年に、これからの人生で本当に大切なものに気づいてもらおうと、ある方法を思いつく――。

監督・出演:エイドリアン・グレニアー

出演:オースティン・ヴィスケデイク、パリス・ヒルトン、エヴァ・ロンゴリア、マット・デイモン、アレック・ボールドウィン、ウーピー・ゴールドバーグ、リンジー・ローハン


東京だと、バルト9でしかやってないドキュメンタリー・ムービー。

俳優のエイドリアン・グレニアーという方が、監督としてこの作品を撮ったわけですが、独特な視点がとても興味深かったです。

13から14歳になる少年のパパラッチを追ってるんですけども、
パパラッチとセレブリティ間の問題だけでなく、アメリカ社会全体の、ネットやコミュニケーションとは何かを追求していたり、
親子関係、映画そのものにいたるまで、エイドリアン・グレニアー自身が自らたくさんの俳優やパパラッチ、著名人にインタビューして、彼独自の答えを探っています。
エイドリアン・グレニアーの、寛大な心の持ち方と探究心、フットワークの軽さには度肝を抜かれます。

ラストがまたとても良い。
ティーンエイジという繊細な時期の少年の成長に、感動を覚えました。
かなりのオススメ映画です。

『ウォール・ストリート』と『ジーン・ワルツ』とコレで迷ってたけど、この映画にしてよかった。
天邪鬼な性格は、ときに幸運を呼ぶもんですね。

都内に住んでる方は、バルト9に立ち寄ってみては。

これで去年観た映画の本数の3分の1を観ました。
去年いかに作品に触れなかったかがわかりますね。
もっともっと、いい作品に出逢いたいものです。
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