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ON AIR#1804 激動とは何か

舞台
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年の瀬にも関わらず、阿佐ヶ谷で舞台を観てきた。


カフカズ


チームにくこっぷん 第6回公演
『カフカズ・ディック』
作:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
演出:野澤勇一

出演していたのは、僕が創劇VANGUARDという劇団に所属していたときに、
『夢と現の交差点』という舞台に出演していた、マシコ君。

今年、何度か舞台を観に来てくれた彼も、来年には、名古屋に転勤することが決まり、
僕の舞台も、そんなには観られなくなるという。
そして当人も、人生最後になるかもしれない舞台を踏むことにし、
阿佐ヶ谷で、晴れて芝居を披露することになったのであった。

芝居がどうこう言う気はなく、一つの区切りとして、何かにチャレンジするという勇気があるということ、
少し羨ましく思った。
一歩踏み出す勇気がないのは、相変わらずなので。

時は流れるのだと、改めて思い知らされる。
VANGUARDの面々だけをとってみても、激動である。

一人は、なんと妊娠し、
一人は、なんと東京ドームで仕事をし、
一人は、なんとVANGUARDを違う形で復活させようとしている。

そしてここにも一人。
「激動」とはかけ離れてたような生活をしているが、一応、カタガキ的には、(ハッタリ99%込みの)芸能人になった。

チャンスは無数に転がっているわけではない。
目をこらしてないと、見落としてしまうものばかりだ。
自分自身というより、まず心を激動させないと、何をやっても意味がない気がする。
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