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ON AIR#174 ~一瞬の勝負にかける力士たち~

フリートーク
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今日は漢文学のテストをやってきました。
同じ文芸ゼミのお友達のお力添えのおかげで、なんとか80パーセント答えることができました。
っていうか、この漢文学、知ってる人がたくさん受けていました。
ミュージカル研究会のお友達、ブログ仲間のジンくんのお友達、元ラジオ部会のお友達などなど。
ブログ仲間本人としては、六花さん、クロやんが受けておりまして、この授業に出るだけで、フレンドリーな気分に浸ることができました。

……でも僕、ほとんど遅刻だったんだけどね。


はい、話は変わって、最近、大相撲が楽しいですわ。
去年の朝青龍の快進撃はどこへやら、今場所はいまいち、持ち前のキレがない。その証拠に、去年はどんな一番もほとんど五秒ほどで勝っていたのに、今場所は十秒以上かかってるね、たとえ勝った一番でもね。
ということで、優勝争いがかなり激化している今場所にかなり期待を持っています。
個人的には琴欧州に優勝して欲しかったですが、朝青龍と同じく三敗を喫し、一歩後退。ああ残念。やっぱり、栃東のまわしをとって引きつけられなかったのが痛かったなぁ。彼の生命線はまさにそれだものね。
ということで、栃東に優勝の期待の目が向けられてますね。


毎場所8勝7敗か7勝8敗を繰り返してるだけの高見盛なんてもう古い古い!
これからの時代は、安馬だね。
彼は幕内力士の中では一番体重が軽いのに、小ずるい変化も見せず、真っ向から相手にぶつかっていくその姿勢が素晴らしい。
今日は朝青龍に見事な投げを見せましたね。金星、そして勝ち越し。体重の軽さなんてもうバカにできないね。僕も小柄なので、妙な親近感がある。彼は非常に勇気をくれる力士なのです。

相撲っていうのは瞬間の勝負です。
二度と戻らない一瞬の間に行われるたくさんのせめぎあいが。
一番一番集中して相撲をとるということは、人生を生きる上でも大切なことなのではないだろうか。

このたった今を、真剣に。
テスト期間ですし、こういう話もいいんでないでしょうか。
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