FC2ブログ

Radio Wavelog -Contact Of Personality-

ARTICLE PAGE

ON AIR#1654 B'zの思い出、17歳編。

音楽
  • comment0
  • trackback0
・明日からついに小屋入り。

稽古場にて。

秋月三佳さんの心のフットワークはほんとに軽やかで、昨日好きだと言った『TIME』を、もう聴いてきたらしい。
「すごいいい曲でした!」
と、かなり気にいってくれたようである。
自分の好きなものを、違う誰かが新しく気に入ってくれるというのは、嬉しいもんだ。


・昨日アップした2003年の『TIME』のライブ映像の頃、僕は17歳で、受験勉強真っ盛りだった。
この頃僕もようやく行きたい大学が決まり、模試の成績を見ながら四苦八苦する毎日が続いた。

当時、発売された『BIG MACHINE』というアルバムが、これまたもう傑作だった。『GREEN』のポップスとしてのB'z、誰もが知るB'zではなく、よりロックへ、バンドサウンドへ向かうB'zの一面を知ることができたからだ。

僕はもうどうしてもライブに行きたくなってしまった。
B'zのデビュー15周年の節目のライブを我慢して行かなかった、にも関わらずだ。
いや、夏に行けなかったという方が正しい気もする。確か、東京近辺では、ライブをやってくれなかったのである。埼玉県民とはいえ、東京に一人で行けるほど、冒険心もなかった。

誘惑に負けてしまった僕は、結局15周年記念のライブの後の、『BIG MACHINE』のライブに行った。
時期は冬。
受験期の追い込みの時期に、姉と2人で東京ドームに行ってしまったのである。
今思い返せば、よくもまあそんな悠長に構えていたよなあ。

結局、受験には落ちて、浪人することになる。
後悔は、していない。

しかしながら、あの伝説の15周年のライブも、もう7年も前のハナシだと思うと、呆然としてしまうよね。
浪人が決まってから今まで、本当にあっという間だった。
楽しく過ごせた証拠なのかも、しれない。
だから、後悔はしないのだ。



・三佳ちゃんは、『BIG MACHINE』収録の『アラクレ』でB'zを知ったらしい。

その『アラクレ』の2003年のライブ映像をアップしておく。
そう、僕と姉はこのライブにいたのである。

稲葉さんの喉の調子は、Mステでもわかったが、当時最悪の状態で、翌年手術したらしい。
だが、どんな状態でも、ベストなライブを見せてくれるB'zは、ただただ尊敬に値する。
自分も役者であるなら、そのくらいのモチベーションは持っていたい。


スポンサーサイト



Comments 0

Leave a reply