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Radio Wavelog -Contact Of Personality-

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ON AIR#1587 レンアイしたくなる

舞台
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・今日は13時~17時まで、稽古。
演出の森川さんが別件(たぶんお仕事だったのでしょう)で遅れていらしたので、途中まではほとんど、役者陣だけで抜き稽古をしたのだけど。

うーん、なんかぬるいよ……。
自分に反省、反省、反省。
僕の、稽古に対する態度は、ホントはこんなもんじゃない筈だ。

少なくとも『悲しき天使 2010』のときはこんなんじゃなかった。
毎日が緊張の連続だったし、全身で何かを感じて表現しようとしていた。

後輩もできて、全体の空気に、自分自身がかなりなじんできたといういい結果が、逆にこういう事態……ある種の甘えのようなものを生みだしているような気もする。
もっとシビアに、自分の演技というものを見つめないと、いっこうに進歩できないよ。

よくなる作品だと思うけど、このままじゃまずい。
この空気、どう打開すればいいだろう。
次の稽古から、マジで気をつけないと。


・そして、夜は自転車で、恵比寿まで。
役者の先輩、中澤数美さんの舞台、『憂鬱な午後』を観る。
お金がないない言っていたら、すごく安くしてくださった。
頭が上がらない。

明日もなんだかんだで、舞台を観るかも。


・今日観たその舞台で、「自分がいつか死ぬことを知っているのは人間だけ」というような科白があった。憂鬱の対象は「死」だったわけだ。
でも、僕はなんか違和感を覚えた。
僕の個人的な考えだけど、ヒト以外のあらゆる動物も、「死」っていうのはわかっているんじゃないかなぁ。
生まれながら、死ぬことが決まっていることを、実は知っているんじゃないかと。
「死」を知っていなければ、生物は種の保存をしないはずだし、そもそも捕食者から逃げたりしないと思うんだよね。
自分勝手に、「死」を考えてみました。


・オーディションの科白も、着々と暗記中。
学校で歴史とかを習っても、いっこうに暗記できなかったような僕が、こういうことだけは覚えられるのだ。

オーディションに向け、原作WEB小説も全部読み終えた。

『恋ばば 十四歳!』

いいです。
かなりいい作品です。
皆さんも読んでみてください。ところどころ誤植が目立ちますが……。

バイト先はまた人足りなくなってかなり苦しいけど、なんとしても、この舞台出たいなァ……。
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Comments 2

黒猫  
たまには

コメントしてみる(笑)

私も、のびちゃんの意見に賛成だなぁ。
人間も動物も関係なく、生きとし生けるものは全部自分がいつかなくなる事は理解してると思う。

まぁ、生きてるモノは”死”を経験してはいないワケだから、本当の”死”ってのがどんなものかを真に理解してるモノなんて、いないんだろうけども。

だからこそ欲求に忠実というか…生に執着するというか。

とか考えてみました(笑)

2010/05/28 (Fri) 03:01 | EDIT | REPLY |   
のび">
のび  
コメントありがとうございます。

>黒猫 さん

コメントありがと。久々だし、嬉しいです。
しかも思いがけなく賛成されちゃったよ。

うん、確かに本能的なモノなのかもしれない。
人類が「死」とはこーゆーものだと理解する、もっと以前から。生物の本能には組み込まれていたのでしょう。

> だからこそ欲求に忠実というか…生に執着するというか。

うむ。ただヒトの場合、自殺っちゅうものがあるからね……。
僕らが他の動物と違うのは、たぶん「生きる」ということより、「生き方」に執着している点かもしれません。

という、マジレスはどうでしょう(笑)

2010/05/29 (Sat) 02:24 | EDIT | のびさん">REPLY |   

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