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Radio Wavelog -Contact Of Personality-

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ON AIR#1573 『12の34で泣いて』の方が好き

僭越ながら
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・稽古。
早くも立ち稽古に入った。
すごく、面白くなりそうだ。
AV現場で巻き起こるドタバタ喜劇。
僕の本役もおそらく本決。
なんかもっといろいろ調査しないとわからないな……。
あと、音集めないとな…・・・。


・ちょっと早く終わったので、新宿~中野で、親友たち(ヒビノ、河、後輩たち)と酒を飲んだ。
いろいろな偶然が重なった。
河も僕らが飲んでるのを知っていたかのように稽古が早く終わって、いきなり電話してきたもんね。
後輩の一人も、たまたま繋がって、近所だからと来てくれた。
金がないので、だいぶ安くしてもらった。
ホントありがとう……。


・野良犬弾という劇団の座長さん、高原知秀さんが出演する舞台に、今回の舞台を演出してくださる森川さんが関わっていた。
せっかくこないだ高原さんと知り合って、わざわざチラシをもらったのだし、森川さんも観に行くとのことなので、自分も早く観に行きたい。チケ代は高いけど、こういう縁こそ、若手は大事にしないといけないと思うのだ。

縁は大事さを履き違え、計算高く、コネクションばかり考えていた頃があった。けど、そういう時の自分は卑しく、そういうのを無意識のうちに人は見抜く。心の底から何かを考えていない人間には誰も寄り付かない。
ウワベだけでなく、人と付き合っていかないといけない。頭では分かるけど、大変な作業でもある。
でもそうして得られた素敵な出会いがなかったわけでもない。

ジパングステージの主宰、今石さんからもわざわざ直接メールが来ました。
よく考えたらもう本番まで一週間を切っている。
23日の昼は行けるんだけど、それ以外で、どこか夜行ける日ないかなぁ。


・メールで思い出した。
メールちゅうのはこの時代、大切ですわね。
とくに舞台なんかやってると。
礼儀正しくやらないと、自分を下げかねない。

最近じゃ、舞台に来てくれた方たちに感謝のメールを送るだけでなく、人の舞台やライブなどに行っても、後で感想とともに誘ってくれてありがとう、的な、メールを送ったりもする。
こないだのアニソンライブに誘ってくれた後輩にも、お礼のメールを送ったら、すごく丁寧に、感謝のメールが返されてきて、それだけでも嬉しかったし、行った価値はあったと思う。そういう方のライブが悪いわけがない。結局、人を惹きつけるのは、優しい人だ。

そういうことに気づいたのが、僕も、つい最近だったりするんだから、忸怩たるものがある。

たまにいる。
人には自分の芝居をしつこく宣伝しておいて、人の芝居はぜんぜん観ない。
観てくれた人にちゃんとした礼を言えない。
観てくれた人からの感謝メールに何の返信も返さない。
そんな小劇場の役者。

僕も、そんなヤツだった。
お客の立場になることも多くなって、初めて気づいた。

わざわざスケジュール空けて、高い交通費とチケ代を払って来てくれた人に、なんでもっと感謝しなかったんだろう。メール一つにだって、想いをたくさん込めれば、それでよかったのだ。そんなに時間もかからないのに、それをめんどくさがってた自分、なんだったんだろう。
手紙でなくても、メールでだって、礼儀は充分学べちゃうんだね……。


・紐できつくきつく縛っていたはずの心が、或るキッカケでゆるまったその途端に、大変なことになった。
ほんと、一言、余計なんだよ。きり丸みたいだ。乱太郎知ってる人しか分からないけど。
自分の心を知りたいのは、他ならぬ自分なんだ。
そして僕は相変わらず過去に縛られているし、未来を怖がってもいる。
どうしたら、いいと思う?
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