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Radio Wavelog -Contact Of Personality-

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ON AIR#1564 弟の名前でもある

舞台
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・大先輩、重松さんの舞台を観る。
RISU PRODUCEさんの『やすしくんへ』という公演。
ひとこと、すごかった。
重いテーマではあるのだけど、それを感じさせない2時間だったように思う。
重松さんの演じられていた役、すごく良かった……。
とても言葉では言い表せない感動でした。
9日まで、あのスズナリの横。シアター711でやってます。

ガツンと衝撃が来るような傑作舞台に出会えるということは幸せだ。
『父との夏』(作・高橋いさを)もそうだった。
それはまぁ単に、観てる量が増えたってことなんでしょうけどね。
演劇はいやらしいハナシ、チケットがべらぼうに高く、「どうしてこんなのに\3500……も」と思ってしまうような小劇場の舞台も少なからずあるのですが、当たったときの感動はヘタな映画とは比べ物にならない。

実はこの5月は、いつになく皆さん芝居をやられているようで、案内メールが来たものの態度を保留している舞台が、7作くらいあったりする。
僕は案内メールをとりあえず保護している。
こうすることで忘れないようにしているのだ。
全部見るのは絶対に不可能なので、純粋に何を観たいか、考えている。


honjo.jpg

・ちなみに、舞台を鑑賞後、埼玉に帰りました。
真夜中の本庄駅。
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