ON AIR#1479 かいこん

・ベタ稽古。いやー疲れた。
しかしやっぱり楽しい。
役者さんは全員、情熱があるし、それでいて上手くて、日々勉強である。
「きつい」「つらい」ことより、芝居を「したい」って気持ちが前面だ。

演出の森岡さんに、「関西弁が自然」て言われた。
唯一、褒められたこと。嬉しかったです。

実は関西人をやるために、本当の関西出身の役者さんの言い回しを集中して聴いてイントネーションを練習していたんである。
少しではあるが努力が報われた。
人の科白を聴くことが勉強になったりするのだ。


・あれだけ気をつけていたのに、携帯をまた電車に忘れた。
僕の住んでる街の駅の職員が、実に優しく、他の駅なら、テレホンセンターの紙だけ渡して追い払われるのに、夜中でも丁寧に調べてくれた。

でもね、一人でいろいろ対応できるようになったぶん、少しは学習できてきたんじゃないかっておもうんだよね。
そうやって少しずつ一人できるようにならないといけないんだ。


・今更、後悔をしはじめてることがある。
四月の芝居、出ればよかった。
今の芝居が楽しくて、もっともっと芝居をしたいのに、なんで逃げちゃったんだろうなあ。
ライブがあるとか、バイトがあるとか、まったく理由にならん……わかってた。
もっとがむしゃらに、何かを犠牲にしてでも舞台に出なければならないのに。
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コメント

No title

携帯はありましたか?

名古屋弁ならいつでも教えてあげるよ (*^_^*)

2010/02/09 (Tue) 12:54 | 野比 玉子 #- | URL | 編集
コメントありがとうございます。

>野比玉子さま

ありました。ご迷惑かけました……。

よく考えたら名古屋弁も覚えれば得ですねえ。
方言て、役者にとってはひとつの技術ですもんね。

2010/02/10 (Wed) 02:23 | のび #- | URL | 編集

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