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Radio Wavelog -Contact Of Personality-

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ON AIR#1437 今日会った、とても不思議なひとのこと

音楽
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・池袋にて、ライブ本番。
序盤だったけど、けっこうお客さんいたね。
ここの最近は、お客さんのすべてが自分の知り合いの者ではなく、決してミカタが多いとは言えない。
でも、自分のできることを出し切るしかない。
ステージから見るお客さんの表情は、「つまらない」ともとれるし、「いいなあ」ともとれる、そんな、アイマイな真顔でこっちを観ていて、やってる最中は、ぜんぜん怖くはなかったけど、思い返せば、あれはどういう意味だったんだろうと考えてしまう。

ステージに立って、お金をもらっている以上、お客さんをノらせることは、至上命題である。
自分がどんなにアクティブにパフォーマンスしても、届けられなかったらダメ。
それは音楽でも演劇でも同じだから。

どんなにやっても満足できない性格らしく、今回も、残ったのは反省と、次はどうするか。
もっと研究していかなければ。

終わったあとは放心状態。
あんなにアドレナリン全開の5分間は初めてだった。


・その放心状態のまま、ライブ会場をあとにし、駅までダッシュ。
千歳烏山にて、事務所の忘年会。

人見知りを今日こそ脱出しようと、ここぞとばかりに、僕は自己紹介しまくった。

二次会で、メイクをやってる方とお知り合いになれたのだけど、美容について、たいへんタメになるお話を聞く。
当然ながら、全然、人の顔に触ることにまったく抵抗のない人で、美しくなるための極意を実際に僕の顔に触って説明してくれたりして。明日から、本気で頭のマッサージして、前髪を生やしますよ。

そのメイクの方っていうのが、これまた不思議なオーラのある方で、人の内面を見透かせるような目をして、いろいろなことを言うのだ。

「普段、他の人には全然言わないんだけど、キミにはなにか光るモノがあるんだよね」

こんなことを言われて、
「そうですよね、僕もそう思ってます」
とか言えないし、でも、そう言われて嫌な気分になる人間なんていない。

「やだなあそんなことないですよ」
と流せるほど、冗談で言っている感じでもないから、言われたこっちはどうすればいいのか……。

なんつーか……とにかく、会った人にしかわからないすごいオーラがあったのだ。
たとえそれがお酒の席で出た冗談だったとしても、僕にあきらめない理由ができてよかった。
もうちょっと、がんばろう。


・終電で帰ったけど、やっぱり精神的には疲労したらしく、電車の中では一気に疲れがきた。
池袋に行って、ライブの人たちに顔出して、自転車で帰る。
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