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Radio Wavelog -Contact Of Personality-

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ON AIR#1429 ハレー彗星の話だった

舞台
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・ラジオなんか聞いてると、クリスマスソング一色です。

クリスマスソングは邦楽も洋楽もたくさんありますね。
でも、一番クリスマスを感じるクリスマスソングっていうのは人それぞれではないでしょうか。

B'zファンなワタクシとしては『いつかのメリークリスマス』と言いたいとこなんですけども、僕が、一番クリスマスを感じるのはジョン・レノンが歌ってる『Happy Christmas(War Is Over)』だなぁ。
山下達郎『クリスマス・イブ』なんてのもとてつもない名曲だったりするし、Whamの『Last Christmas』や稲垣潤一『クリスマスキャロルの頃には』も埼玉の実家にあるんだけど、なんつうか、こういう曲って、いつでも聴ける感じがするのですよ。クリスマスソングである前にラブソングだし、過去を思い出す感じの歌詞だし。B'zの『いつメリ』はもちろん一番大好きなクリスマスソングのひとつだけど、夏でもガンガン聴いてるからね……。

だから、クリスマスに聞くからこそ素晴らしい名曲って考えると、ジョン・レノンに行き着くわけです。
何より、「戦争は終わった」っていうのがとてもいいじゃないですか。


・王子にて、村松みさきさんの舞台を鑑賞。

村松みさきプロデュースvol.3 『近づく星の光うるわし』

村松さんは、なんとなくノリダー君つながりでお会いしたことはあるにも関わらず、まともにしゃべったことがなかったのです。今は、大学院にいるらしい。

今回の公演に、文化部連盟で仲良くしていただいた先輩、竹内由渡利さんが出演しており、由渡利さんの丁寧な宣伝を受け、当日券で観に行った。

劇場の階段の踊り場に、八嶋智人の差し入れがあって、ビックリした。
っていうか、出演者もけっこうその道で活躍してらっしゃる人が多く、村松さんてどういうツナガリで、出演依頼にいたったのかとても気になる。

肝心のお芝居の方も、とても正統派のワンシチュエーションのストレートプレイでして、僕好みのものでした。
残念ながら、役者の方々がけっこう科白をかんだりとちったりしていて、そのたびに夢が醒めてしまうとこもあったんだけど、見せ場のシーンはプロの役者方を中心に情熱的な演技をしてらして、みるみる引き込まれていく。

由渡利さんも、ドライな新聞記者の役で、独特な雰囲気がにおう芝居をしていた。
ほとんど無表情な芝居をしているんだけど、一瞬の表情というか、人間の弱さというか、そういうのがにじんでた。

そして村松さんは役者としても出ていたのだけど……これが悔しいくらいウマイのである。
どんな状況でも、彼女が出てくるだけで場がしまるというかなんというか。とにかくイイ役者さんであった。

照明のスモークが少々濃すぎたのを除けば、すごくいいものを見させてもらった。
是非、彼女と芝居についてお話させていただきたくなった。
上演後、由渡利さん、村松さんに挨拶して、キレートレモン渡して退出。

村松さんは、同輩というのもあるんだけど、才能に溢れた人だ。
いや、決して傑作を連発できるという感じじゃないんだけど、とにかく、上に上がるんだという意志が強いんだ。
個人的に、女性が書いて演出するっていう劇団に一度出てみたいのもあるんですよね。
ああいう方が、自分にどういったイメージをもって、役を渡して、演出するのかがとても気になるんだ。
せっかくなんだから、一つのとこにとどまらないで、もっといろんなトコロで芝居をしてみたい。


・新宿のスタジオでライブの歌の練習があったので、少し時間を潰した。コムサ、ジーンズメイト、H&Mと渡り歩き服を物色。ライブの衣装っていうのも兼ねて。

コムサは、ここのところ、BGMがビートルズから「小吉」がどうのという変な歌に変わってしまっていたので、来るのを避けてたんだけど、今日来たら戻ってた。また来る気になった。
イギリスっぽいネクタイを見つけて、欲しいと思ったものの、6000円にたじろぐ。

そして初めて入ったH&Mだが、セール品の安さにビックリ。1000円でカラーデニムが買えるなんて……だが、サイズが26とかばっかり。僕もどちらかといえば細い方だとは思うが、28が限界なので……。


・で、ライブ練習。

練習自体はとても楽しかったんだけど、昨日の悪寒がまた来て、なんとなくコンディションが悪い。
というか、この記事を書いている今もなんとなく寒い。やばいかなあ。

マシケソというバンドのギタリストのギターテクを観察したりする。
あと、みんな歌がうまい。特にポンちゃんの歌唱力を初めてまともに見ました。びっくりです。

自分はというと、僕はカバーをすると、原曲を超えられないというか……。
いや、どんなカバー曲も、決して原曲を超える必要はなくて、あくまでカバーすることで自身のカラーが出ればいいんだと思うんだけど、素人に毛が生えたくらいの自分の場合、どうしてもカバーは、原曲以下、いや、原曲未満の劣化物になってしまうんじゃないかという不安がつきまとうのである。オリジナルとかを歌うようになったのも、もとは浜省や拓郎を歌ってみたけど、どうしてもカッコよくなれなかったことからだし。
というわけで不安だらけですが、歌詞もなんとか入ってきて、本番ではなんとかなるんじゃないかと勝手に考えてます。
実はライブは、諸事情により、最後までいられないのですが、ただ、caravanではトリを飾るみたいなので、みなさん是非お越しください。
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Comments 2

河  

うちの「笑う警官」のお祝いコーナーにも八嶋さんからのお祝いが届いてたよ。

芸能界は狭いんですな。

2009/12/23 (Wed) 16:53 | EDIT | REPLY |   
のび">
のび  
コメントありがとうございます。

>河

舞台、行けなくてすまなかったね。

芸能界はだだっぴろいと思うんですが、演劇界に限定すると、意外と近い、ってことなんじゃないでしょうか。

ちなみ王子小劇場のはビールでした。

2009/12/24 (Thu) 10:32 | EDIT | のびさん">REPLY |   

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