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Radio Wavelog -Contact Of Personality-

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ON AIR#1339  背中

音楽
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・B'zも22年目に突入した。
早いなあ、時の流れ。

そう。早いもんで、明日、ライブ本番です。
江古田・江古田クラブドロシーにて。
17:30開場、18:00開演。

僕の出演は20:00からになります。

喉を痛めない程度に最終練習。

ああ歌詞が心配。
この時点でプロには向いてないよねえ。
たとえ歌のステージでも、芝居みたいに、科白をちゃんと入れて臨めるくらいにならないといけないですね。まあ拓郎みたいに、歌詞を見ながら朗読するように歌うような歌手もいるけども。

たまたま、被ってしまったけど、大久保のほうでライブをやる先輩にも頑張って欲しいです。

「一度しかない人生の中、野球がどのくらいを占めているかと聞かれて『すべて』と言い切れるくらいじゃないと大成しないと思う」

ロッテの小宮山。
また一人プロ野球のヒーローが辞めてしまった。

生きている以上、自分も年をとるわけで、プロ野球選手もこれからどんどん、僕よりも年下が活躍するようになっていく。

誰かの背中を見て生きることが、どんどん難しくなっていくし、いつかは自分も背中を見せなきゃいけない時が来るだろう。
それがいつになるのかは分からないけれど、小宮山のように粘り強く野球を続けていけば、何か起こるのかなあ、なんて。

・『ブザー・ビート』も『任侠ヘルパー』も終わっちゃって、なんだか寂しい。
最終回としては『任侠ヘルパー』が面白かったな。
『任侠ヘルパー』は、最終回も、あくまで、「ドラマ」があった。
タイヨウはどうなるのかという一つの大きな軸をもとに、それぞれのキャラクターの行き先、いま、この日本の介護福祉はなにが問題なのか、それをちゃんと明示しながら作ってた。
黒木メイサのチューは要らないとは思うし(おそらくプロデューサーの指示)、仲里衣沙が付き合っちゃうのはやっぱ悔しい(個人的感情)のだけれど、それでも、感動しちゃったものね。「本当はグレープフルーツサワーが好きなんだよな」の科白は、とくに良かった。

『ブザー・ビート』の最終回も観たけれど、この回はただのエピソードであり、ドラマではなかった気がするのです。全エピソードの中で、最終回が一番面白くないっていう。
だって、ナオキとリコは前回で完全に結ばれたわけで、ARCSが優勝するというのも、予定調和だと割り切ってみるなら、それを取り巻く人間にドラマがなくちゃいけない。けど、それもないわけで。
まぁ、宇都宮さんが、実はナツキを好きだったのは意外だったし、よかったんだけど。

よくないと思ったのは、練習を投げ出して、ARCSの決勝戦を観に行っちゃうという場面。
あれ、どうしても納得がいかなかったんだよねぇ。軽井沢から原宿までの片道をなめてもらっちゃ困る。片道へのお金はどうしたのか、とか、コンサートはどうするのかとか。あれ、もっといい決勝戦への行くまでのストーリーの運び方がなかったもんかねえ。

そしてそれ以上に、シュウジくんに「恋は人を強くするんすかね」と訊かれて、ナオキの「わかんない」はないだろお。そこは、「そうだ」っていう科白を書かなくちゃいけないだろう。ただでさえ、何を考えてるのかわからない芝居しかできない山Pくんに「わかんない」って言わせたら、もっとわかんないよ。

ナオキのために、コンサートの練習を捨てて決勝戦に行くのも、「恋は人を強くするのか」という問いに「わからない」と答えるのも、
このドラマのテーマを、壊してることに繋がってないか?

あれだけ面白かったのに、どうしてこうなったのか理解できない最終回だった。

それにしても。
中村獅童、おまえいいかげんにしろよッ。
この人の背中だけは絶対に追いたくないねっ。
個人的な感情入りまくりですが。

メイサちゃん、どうか目を覚まして。
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Comments 2

六花  

中村獅童とメイサちゃんのニュースは私も絶叫だったよ…笑"

最終回の話で言うと、
個人的には任侠ヘルパーの終わりが釈然としなかったなぁ
途中までは良かったけど終わり方が結局どうするの?っていうね。。
何となーく次に繋げたいのかなーって言うのも見えたり見えなかったり。

でも最終回なのに介護難民とか新しい問題提起を入れてくるのは、
純粋に凄い!って思ったし最後まで楽しめたよ。

ブザー・ビートは莉子ちゃんが練習を飛び出す時に指揮者のひとが
「大丈夫。愛はあなたを強くしてくれますよ」
って言ってたのが答えかと。
まぁ突然出てきた人にそれを言わせるのはどうかと思うけど。笑"
月9の王道ラブストーリーとかトレンディドラマ再びを唱ってたドラマだから、
この終わり方はありだと思いますな。
逆に今の時代あの終わり方を貫けたのが凄い。

何にしてもB'zの曲が良かった!

ライブ頑張ってね~

2009/09/22 (Tue) 15:38 | EDIT | REPLY |   
のび">
のび  
コメントありがとうございます。

>六花さん

うーん。
やっぱりブザー・ビートは何回見返しても最終回だけ不満ですなぁ。
「月9らしさ」っていうのはまぁ売りではあったんでしょうけど、僕はそこまで「月9らしくあって欲しい」とは思ってなかったんで。
むしろ、恋とか愛だとかで夢は潰れない。むしろ、恋愛するからこそ夢を追えるという、シンプルだけど強いメッセージを信じたかったんですよ。
それなのに、練習抜け出すっていうあの行為はそれをぶっ壊してるとしか思えなくて。

任侠ヘルパーは、いま、フジ系の映画界のエースを背負う西谷弘が演出してるだけあって、迫力がありましたね。
僕は途中から見始めたにも関わらず、一気に引き込まれましたね。
当たりドラマだったと思います。
西谷弘さん、今回のドラマのように、脚本のいい映画に恵まれたらいいんですけれども。

ちなみにライブは僕の中では残念賞でした。
まだまだ、ステージに立つ男としては小物です。

2009/09/26 (Sat) 02:59 | EDIT | のびさん">REPLY |   

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