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ON AIR#1276 リアルな言葉とリアルじゃない言葉の違いとか。

フリートーク
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・ちょっとした感動。

北川景子のお芝居はあんまり好きじゃない、なんて書いた僕ですが、彼女のブログの、7月14日の記事に不覚にも感動しちゃいました。
素直に、ちゃんと自分の考えで、自分を勇気付けていくっていうのは大事だと思います。
芸能人に対する勝手なイメージだけで決め付けてはいけませんね。確かにデビューは早いですが、決して順風満帆な生活ではなかったのかもしれない、そういうことが感じられる言葉。スターダストプロモーションが転載防止のためにコピペできないようにしてあるんで、ここには載せないんですが、いい言葉です。
今回彼女が出てるドラマ『ブザー・ビート』、直球で心をつくようなドラマじゃないんですが、小学校から目指してきた音楽という道で食べていきたいのにそれができないっていう、そんなヒロイン像が、自分の今とちょいちょい重なる部分があるのです。オシャレも美容ケアも親友ほどに真剣にはならない、ノーメイクで外に出る、音楽のことだけ精一杯に生きてるあの感じ、キライではないです。

脚本の大森さん自身もそういうことを感じながら売れない日々を過ごしてきたんだろうか。
女性の志っていうのは芯が強くて、見習いたい。

・ちょっとした感動。

調べたいことがあって、通ってた大学のホームページを見たらビックリしました。
REAL! NICHIGEIという、日本大学芸術学部の、受験生に向けてのスペシャルサイトだと思うんですけど、僕の知ってる後輩が二人出てたんですね。

驚いた勢いで、後輩二人のページを見たわけなんですが、不覚にも、ウルッときてしまいました。
後輩の一人は、劇団の話をしてくれた。すごく感動した。
唯一の「映画学科の人」の劇団員としてはね、もう嬉しくて嬉しくて。
たとえちょっとのことでも、自分らがやってきたことが無駄じゃなかったんだって思えた。
話すことの一つ一つが、嘘ではない、自分自身を語っていた。頑張っている。

もう一人の後輩は、言ってることテキトーだなーみたいな感じで笑ってみてしまったんだけど。
「尊敬する人」の話で彼がしてた「先輩」がもしも俺だったら、もう彼にお年玉あげたくなるくらい嬉しくなっちゃうね! たぶんそれは勘違いだろうけどサ。

たった数人しか影響を与えることができなくても、それってすげーことなんだな。
学生生活は、いいことばかりではなかったけど、やっぱり間違いじゃなかった。


・余談。

そのページ、後輩二人以外にもいろんな在校生がコメントしてるんですが、コメントを聞いていると、だいたい言ってることに対する本気度がわかっちゃいますね。言葉に潜む熱意って意外と分かりやすく人に伝わるんです。

映画学科だった人間なので、やっぱ映画学科の人たちを見てしまうんですが、監督コースの子の言葉はなにげにストレートに響いてきたな。大学での二年間で酸いも甘いも経験してきたんだろうなあなんて。

ま、最後に脚本コースのA.W.……。
こいつ、実際に会って話したことあるだけに、このページだけ抹消してほしいです。
他の人いなかったのかよ、と言いたくなるくらいです。
ほんと、「シナリオ」の「シ」の字も知らないバカ丸出しだわ……。
くだらないことばっか言いやがって、正直な話、腹が立ってしかたない。
ま、いいんだけどね。
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Comments 6

河  

うちもあのページ見たよー(笑)

うちらの周りって自分達の代もそうだけど、結構逸材ばっかりだったよね。劇団とかとくに。

はっしーだけ少し贔屓目で見てしまうボク(笑)

2009/07/21 (Tue) 13:33 | EDIT | REPLY |   
のび">
のび  
コメントありがとうございます。

>河

ああ、やっぱみんな見てたんだ。
俺、昨日までぜんぜん知らなかったんだ。

逸材というか、ちゃんと自分の中の芯がある人が多かったと思う。
自己中とかとは違って、どんな逆境にも揺るがなそうな自分という芯。
俺の芯は、ぐらぐらだから、そういうのは尊敬します。

あれ、撮ってる人のやる気によって全然違うよな。
こーちゃん撮ってる人は割りとはっちゃけてて面白かった。
こーちゃんはまだ俺のブログよんでんのかなあ。

2009/07/21 (Tue) 13:57 | EDIT | のびさん">REPLY |   
よこさく  
今見たよー

はっしー!!!!!
もう本当嬉しい!!!!

河ちゃんも書いてるけど、あの劇団は本当に逸材ばかりだったよ。
あんなにたくさんの学科とはなかなか交流できないし、ましてや一つの作品を作り上げるなんて、より一層難しい。
他の劇団もいくつか見たり参加したりしたが、純粋に演劇学科だけのカンパニーが作る舞台なんかよりよっぽど真剣だった。

ぶっちゃけ自分の学科クソだったから(酷)

みんなの今後の活躍に期待!!


そして私はっしー超贔屓目だから(笑)

2009/07/23 (Thu) 11:07 | EDIT | REPLY |   
のび">
のび  
コメントありがとうございます。

>よこさく

うん、確かに、純粋にいい物を作りたい、いい物を届けたいっていう欲求は強かったよね。
ただ単に、名を売りたいという気持ちだけでやっているヤツらにはできない何かはあったと思う。

「大学は出たけれど」じゃないけれど、何もしないまま卒業しちゃった人とか、売名にとらわれて純粋な衝動をなくしちゃった人とか、単に「甘いもんじゃないよな」って、やめてっちゃった人、いっぱいいると思うんだ。

ああ、よこさくの学科は、クソとか、クズばっかりでしたね(笑)
まあでもその中でも光る人はいましたよ。

たとえば、よこさくみたいなさ!!

……ハイ、正直お世辞半分です。
でも、よこさくはクズに埋もれてほしくない。

不屈のエネルギーを、また必ず見せてよね。

2009/07/24 (Fri) 03:59 | EDIT | のびさん">REPLY |   
よこさく  
のびちゃんめ

相変わらずお世辞が上手いんだからさ(笑)

もうね、煮ても焼いても食えない上に、クソの役にもたたない奴ばっかりでしたよ。
いっそのこと一部教師も含む!!!

私もあの赤メガネに猛アタックされてなかったら「大学は出たけれど」になってたよ;
そのためVAN以外の思い出はあまり無い(笑)

2009/07/24 (Fri) 22:07 | EDIT | REPLY |   
のび">
のび  
コメントありがとうございます。

再び >よこさく

でも、一方で、「あいつはダメだ」「演劇学科はクソ」とか、文句いったり蹴落とすだけで、自分ではなんのアクションもしてない人たちもいましたよね。

本当に、いろいろ履き違えてる人たちばかりでした。僕も含め、ね。
いい意味でも悪い意味でも、それが甘さであり、若さだったと思います。

あはは、そうですよね。
僕もシャカイで何をしたいかっていったら、VANでやってきたことの延長だもんなあ。
自分の人生はずっと転がり続けてくんだと思いますが、今になって考えれば、VANに入ったのは転機でした。

とにかく、また舞台に立ちたい!

2009/07/25 (Sat) 04:08 | EDIT | のびさん">REPLY |   

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