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Radio Wavelog -Contact Of Personality-

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ON AIR♯117 ~粉雪に溶けた恋~

フリートーク
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今日は特にいいネタもないので感じたことあったことを小出しにしていきます。

なんとか皆さんのおかげで忘れ物をしないですんだ日となりました。
……忘れ物がなんなのか忘れてるってのもありますけどね。

今日は英語のテストがあったのですが、まぁボチボチやね。出席が不安なので、こういうのマジメにやっとかないとね。
他の授業もけっこうマジメに受けましたよ。芸祭時期のあのダメダメっぷりはどこへやら。少しは将来をマジメに考えるようになってきたのですかね(笑)マジメにね!

そんで、明日は、先輩と一緒に映画観にいきたかったのですが、お互いの時間の都合が合わず、先送りとなりました。でも、「この胸いっぱいの愛を」、もうすぐ公開時期終わってしまうのではないか。不安ですな。休日に行きますか。
人と映画を観るのは楽しいですね。今まで一人で映画の世界に入りこむことを楽しみとしていた自分ですが、大学生になってからというもの、一緒に観た人がその映画時間の中で何を感じて生きたのかを聴く、それも楽しいな、と感じるようになったのです。最近、映画学科の友人と映画批評の授業を受けてますが、本当に参考になります。映画は人をスクリーンの中の人生に導くものなのですよ。

最近はおじいちゃんといいおばあちゃんといい、大切な友人たちといい、家族と友人についての心配ごとが多いです。みんな大丈夫なんだろうか。辛いときは無理をしないで欲しいですよ。本当に。

気疲れしたのか睡眠不足か、帰り電車の中で立ちながら眠ってしまい、人前で足をガクっとさせて体勢を崩したり、頭がフラフラして前の人の背中にヘッドバッドを喰らわしたりと、ずいぶんと電車マナーの悪いことをやってきました。すみません。



ところで全然関係ないのですが、最近、弟が変な言葉を口走ります。もともとアニヲタなので変な用語を口走るのはもう慣れたわけですが、どうもよくわからんのです。

朝、ソックスを探して見つけたもののそれが洗濯から乾いてなくて、

「テラ湿っぽス!」

と口走りました。








……



どういう意味?


その他にも子供が巻き込まれた殺人事件のニュースを観て「可哀そス」、暴君ハバネロを食べたあとに「テラ辛ス」と言ってます。
言葉は生き物ですからどんな言葉を言ってもかまいませんが、暗い事件のニュースに面白半分に使うのはいただけませんな。

本当にどういう意味なのだ。どうしてそういう言葉を使ってるのかわからん。

もし、「テラ」が「めっちゃんこ」という意味で、形容詞につける「ス」が「ナントカっス」の短縮であるのならば、


弟のやることはいつも、

「テラ気持ち悪ス」です。

あ、じゃぁラピュタの「バルス」に「テラ」つけて「テラバルス」とか言ったら、その意味は、

「めっちゃんこバルいっス!」

ですよね。

どんどん訳が分からなくなってきたのでこの辺でさらば。




……いいかげん受験勉強しろよ弟よ
今日なにげなく、スペースシャワーTVを鑑賞してたら、今年最高のメロディに出逢ってしまいましたよ。

レミオロメンの「粉雪」。

こんな最高のメロディ、最近聴いてなかったなぁ。B'zの「Calling」以来の感動だよ。

メロディが頭から離れない。

レミオロメンのボーカルがあんなに声を張り上げて歌うのも珍しい。

詞の世界もすごく美しい。
「南風」のようなハッピーハッピーな曲もまぁ好きだけれど、
やはり詞の世界に強いドラマや文学があるものが好きでして。
最近ラジオで「蒼の世界」を聴いて、それもかなり好きになったのだけれど、あまり詞がよくわからなくて、それに比べると本作は割りとストレートに叫んでますよね。
この曲はすごい。よく作ったと思うよこんな名曲。曲、詞、編曲、全てが絶妙に絡み合った最高のバラードですね。これ以上の曲、彼らは果たして作れるのか、っていうくらいです。


粉雪舞う季節にはいつもすれ違い
人混みに紛れても同じ空が見えているのに
風に吹かれて似たように凍えるのに

僕は君の全てなど知ってはいないだろう
それでも一億人から君を見つけたよ
根拠はないけど本気で思っているんだ

些細な言い合いもなくて 同じ時間を生きてなどいけない
素直になれないなら 喜びも悲しみも虚しいだけ

粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら
二人の孤独を分け合う事が出来たのかい


僕は君の心に耳を押し当てて
その声のする方へすっと深くまで
下りてゆきたい そこでもう一度会おう

分かり合いたいなんて 上辺を撫でていたのは僕の方
君のかじかんだ手も 握りしめることだけで繋がってたのに

粉雪 ねえ 永遠を前にあまりにも脆く
ざらつくアスファルトの上 シミになってゆくよ

粉雪 ねえ 時に頼りなく心は揺れる
それでも僕は君のこと 守り続けたい

粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら
二人の孤独を包んで空にかえすから



……やっぱりこれぞ詞の魅力ですよね。
文面だけの美しさだけじゃなくて、音にのっても決まるところ。

言葉の一つ一つが、胸を衝く。
自分の過去をえぐるように。
自分の過ちを責めるように。

すれ違うことの悲しさは測り知れない。
再び元に戻ることは、もしかしたらないかもしれない。

でもこのラスト四行があまりにも秀逸。
ドラマだよ。本当に。ただただ愛のままに立ち向かっていく主人公にその言葉を託して、この曲は終わる。

結局、僕が言いたいのは、

この曲が素晴らしい、ということ。

konayuki

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Comments 2

no_cream  

なんだか心配をかけまくっておりまして・・・申し訳ございません;;
テラとはMBとかKBとかの単位の最上級。だったと思われます。
自分は最高に元気だよー!フォー!!

2005/11/25 (Fri) 19:02 | EDIT | REPLY |   
のび太は受験生  
コメントありがとうございます。


>no_creamさん
へぇ!
そうだったんだ。
テラありがたス(笑)

元気なら何よりです。メールもらったときはびっくりして本当に心配したよ、っていうか今も心配。
その元気な姿をまた見せていただければ嬉しいです☆

2005/11/25 (Fri) 22:52 | EDIT | REPLY |   

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