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Radio Wavelog -Contact Of Personality-

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ON AIR#1156 フィッシュストーリー(2009 日本 119分 3/22 池袋 シネリーブル池袋)

映画
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・身体っていうのは勝手なもんで、頭でどう起きなきゃと思っても、休もうと思ったら、とことん休む。
今日も予定ぎりぎりまで寝ちゃったよ。
起きて、風呂入って、腋毛を気にして、ああそうか、もう剃らなくていいんだ、と気づいたとき、なんだか寂しくなった。


・でも今日は、友達と映画を観にいったんですね。
久々の映画でちょっと嬉しい。
映画のあと、うまい定食も食えてよかっただなー。

fish.jpg

設定からしてもう風呂敷を大きく広げてしまってるから、多少の突っ込みどころは勘弁してよ、と言ってるような映画ですよ。
ところどころ、ノストラダムスとか、恐怖のテープとか、僕も小さいころに聞いた話がよく出てる。車がまだカセットだった時代があったもんねー。

本当に荒唐無稽。
でも、それだけに、いろんなことがバカらしく、バカバカしいことが最後に繋がっていく様を見たとき、笑ってしまった。この映画の監督は前に同じ伊坂幸太郎原作の映画『アヒルと鴨のコインロッカー』を作ってますが、今回の作品のほうが確実にレベルアップしてて面白かった。

特に、この作品に出てる、逆鱗というバンドが感じていることが、今の僕の心に突き刺さる。
『そんなに世間は甘くねえからな』と、言い聞かせても、自分を信じる逆鱗の姿を自分と重ねる。
別に、僕、音楽で食おうとはしてないけど、何かを作ってるときは、やっぱり、自分の作るものを正しいと信じていたい。

どんなことにも意味があり、いつか繋がっていく奇跡があるとしたらそれを信じようと思う。
こぶりだけど、勇気もらえました。

誘ってくれた友達に感謝いたします。
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