FC2ブログ

Radio Wavelog -Contact Of Personality-

ARTICLE PAGE

ON AIR♯108 ~ファースト芸術祭~

フリートーク
  • comment0
  • trackback0
芸術祭が終わった。

いろんなことがあったけれど、結局思い返せば、いい思い出が多かった。入学してから、今まで、全てが輝く瞬間だったと思う。

人を傷つけもしたし、傷ついたことも、あったかもしれない。
けれど、楽しかったんだ。今は、その快楽に酔いしれていたいよ。

108の煩悩は、108以上の貴重な経験をくれました。

☆一日目☆
芸術祭の一日目はとにかく辛い一日になった。
ラジオのリハーサルにいきなり大遅刻。番組長にメールで叱られて、到着後に番組町に土下座をしたことはこれからも忘れられない。授業に遅刻することと、芸術祭に遅刻することでは、わけが違う。芸術祭は日芸生の命(と個人的に思う)なわけで、本当に悔しかった。
そしてこの日は僕が企画したラジオ番組が二つあり、大変でした。どちらとも、構成が不安で、そのうち一つは僕の遅刻のせいでリハができない状態で本番を迎えました。それでも、先輩と同輩の力で乗り切ることができました。

一日目・Special Thanks
リハの遅刻が本当に悔しくて、一人うなだれていた中、芸術祭責任者(以後、芸責)という忙しい役職につきながら、僕のことを慰めてくれた先輩、ありがとうございました。
ただでさえ忙しい中、構成のいいかげんな僕の番組にも出演してくださって、本当にありがとうございました。このご恩は僕らが二年になってからの芸術祭で、お返ししたいと思っております。努力していきます。そして、芸責、お疲れ様でした。あなたがいなければ僕も頑張れませんでした。本当にお疲れ様です。

そして一時間以上の遅刻をした自分を本気で叱ってくれた番組長さん方、本当にありがとうございました。こんなに僕のことを本気で叱ってくれる先輩がいる自分はなんて幸せなんでしょうか。
思えば、芸術祭CDのときも、本気で僕らの企画にダメ出しをしてくれました。それでも僕のことを気遣ってくれたことは、本気で嬉しく思っています。芸祭CD、大切にします。

リハ不足、構成不足に悩む中、「超」がつくくらい大変な芸術祭プロジェクト実行委員(以後、芸プロ)をやりながらも、僕の番組の台本をしっかり作ってくれた同輩のパピコさん、ありがとうございました。あなたがいなければ乗り切れなかったでしょう。そして芸プロ、お疲れ様です。


☆二日目☆
この日は、僕が舞台に立つ日。一つはラフクラップという、僕がギターで参加しているバンドの本番。もう一つは、一年だけで作る部会紹介演劇、通称、一年企画。
まずラフクラップですが、僕のギター、緊張して、失敗がめだった。コード進行の単純なミスを連発するという非常事態。それでも、他のメンバーの皆さんの演奏に助けられてやりきりました。
そして一年企画。夏から始めたこの大計画もついに終了。大変なこともあったけれど、本当にしっかり終わらせることができてよかったと思う。

二日目・Special Thanks
ラフクラップのリーダーさんは、僕が作った曲を本気で好きになってくれました。先輩のアレンジが、すごく好きです。
大学生になったら音楽活動をするという夢をかなえてくれたのは他ならぬあなたです。それは一生揺るがない事実です。春から初めてのライブ、そしてこの芸術祭まで、本当にありがとうございました。もちろん、これからも、リーダーとして、先輩として、よろしくお願いいたします。泊めてくれたのも、感謝しております。そして、ライブを見に来てくれた皆さん、ありがとうございました。初めて一年生に見せることができ、嬉しいです。

一年企画を支えてくれた企画長と、僕以外の補佐の皆さん、そして一年生の皆さん、ありがとうございました。あなたたちの誰が欠けても、一年企画は成功しなかったでしょう。大切な思い出のかけらを胸に、来年は頑張っていきましょう。

そしてその一年企画で本気で辛いとき、所沢のポニー(っていう店がある)で真剣に話し合ってくれた副芸術祭責任者(以後、副芸)の先輩、ありがとうございました。前日準備の日に「ストレス溜めてない?悩みなら聴くからね」と言ってくれたこと、忘れません。打ち上げでも、僕を泣かせるねぎらいの言葉をかけてくださいました。感謝しています。そして副芸、お疲れ様です。ミキティさんに泣かされてる姿が印象的でした。本当にお疲れ様です。

また、一年企画で辛いとき、一年企画の状況を電話で本気で聴いてくださった広報長さんにも感謝しております。あの時は電話口で泣いてしまって申し訳ありませんでした。広報長、お疲れ様でした。

一年企画の食事会の翌日の夜、2時間以上、僕の話を黙って聴いてくれた同輩にも感謝しています。最後の方、声が聞き取れなかったんじゃないかな・・・ほんと、泣いてごめんなさい。あなたのおかげで少し、楽に一年企画と、オーム研の活動をすることができるようになりました。今度は僕があなたの力になれればと思います。


☆三日目☆
前の二日間が番組と企画で忙しかったならば、三日目はシフト、要はオーム研のために働く日でした。ほとんど、料理でした。かなり疲れましたがやりがいがありました。料理長さん、お疲れ様です。

三日目・Special Thanks
僕を番組に誘ってくださった三年のミキティさん、ありがとうございました。のど自慢楽しかったです。
そして鐘二つながらも、僕の歌声を褒めてくださった同輩の皆さんにも感謝しています。

僕を番組に誘ってくださった四年生の先輩方、ありがとうございました。とても新鮮な番組でした。しゃべるのがうまくて羨ましい限りです。普段あまり一年生と四年生は知り合えないんじゃないかと思う中、一年生の中から、僕を指名してくれたなんて、光栄です。

その他・Special Thanks
打ち上げ後にプレゼントを下さった合宿長の皆さん、ありがとうございました。少し、ウルってきました。楽しい合宿ができて、ほんとうによかったですね。

前日準備のときに、自分を励ましてくれた会長さん、ありがとうございました。あんなに優しく声をかけてくれたのに、つっぱねてしまったこと、今、後悔しています。自分は、人の痛みが解る人になりたいです。そうして、誰かの優しさを受け入れる力が欲しいです。

全ての二年生の皆さん、本当にありがとうございました。来年は自分たちが芸術祭を支えてゆきます。

そして、オーディオ無線研究会の全ての皆さん、そして日本大学芸術学部に感謝。
スポンサーサイト



Comments 0

Leave a reply