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Radio Wavelog -Contact Of Personality-

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ON AIR#1061 モーフィアスも言っていた

映画
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・ようやく、手帳を買いましたが、
結局、今年使ってるモデルになっちゃいました。
今年のは白で来年のは黒。

・お世話になっている劇団の主宰が制作日誌に書いた文章なんだけど。

風刺やテーマ性、人物の心理描写や主人公の成長が
神話のように盛り込まれ、一方で形骸化している近年の文学や映画。
何かを訴えることばかりに力を入れるか
ひたすらエンターテインメントに走るか。
どうして思想をそこはかとなく滑り込ませ感性で楽しめる作品が
なくなってしまったのだろう。


たぶん、僕の書こうとするものは訴えがでかいだけの方なんだろうね。

僕も昔は、映画を感性で楽しめてたと思う。
感じるか、感じないか。ただそれだけで、どうしていいのかなんて、それは考えないままだった。
今、それらの作品を見ると、どうしても理屈で考えてしまう。
伏線がどうの、説明台詞がどうの、主人公の心情がどうの。
狭い考え方から逃れられない。
本当にいい作品は、理屈抜きに笑える、泣ける、怒れるというのに。

僕もブツブツ何か文句を言う前に、コンクール用のシナリオや自主映画の一本でも作れ、という話だけど。
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Comments 2

ジン  

何か作品を作るなら、是非うちも混ぜてくれ!!

のびちゃんの力になるなら、無償でもお仕事させていただきますぞ!!

2008/12/15 (Mon) 23:05 | EDIT | REPLY |   
のび  
コメントありがとうございます。

もちろんですとも。
卒業したらのたれ死ぬまでやりたいものですよね。
正直、劇団の解散は残念ですし、自分ひとりでも何か始めなきゃ、と思います。
今まで、誰かの力や誘いに便乗してきただけだったから……。
せっかくこの国に生まれたんだし、なんとかなる、と思って闘いたい。
でも、相変わらずお誘いは欲しいです。
ジンくんの舞台音響の仕事の中で、役者探してるカンパニーが合ったら迷わず僕をオススメしてください。
まだ舞台に上がりたいので。

2008/12/16 (Tue) 03:32 | EDIT | REPLY |   

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