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ON AIR#1030 ママチャリストから脱却したい

闘走記
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日曜日、僕は幕張にいました。

いってきましたサイクルモード

そうです、サイクルモードです!
最新の自転車や、そのテクノロジーの展示やら、試乗やらいろいろできる日本のチャリ好きにはたまらない行事でありましょう。
とはいえ、僕も今年になって自転車の魅力に気づいたミーハーちゃんなので、初めてのサイクルモードにやや緊張を隠せずにいましたよ。

サイクルモード
アンカー

会場はこんな感じ。
最近は、自転車がブームになっているうえ、日曜だから、かなり混雑してるんじゃないかとも思いましたが、動けないほどでなく、どこもまんべんなく回れました。

キャノンデール
入るとまずはキャノンデールのブースが。
僕は中村橋でパクられたロードバイクはキャノンデールのものを使ってました。
ロードといえばヨーロッパ製が有名ですが、アメリカ発のブランドで、
エントリー用のモデルは買いやすいし、乗り味も初心者に優しい感じですごい好きだったんですよね。
キャドナイン
これが2009年のCAAD9という、フルアルミのロードバイク。
車が買えてしまうような値段の自転車も目立つ中、比較的安価な値段設定なので、僕みたいなお金のない子でも頑張ってお金をためれば買える自転車です。
試乗では、カーボン素材のヤツを乗ってみましたが、振動がかなりマイルドで、自転車乗ってる感じがあんまりしなかった。

次に立ち寄ったのが、デ・ローザという、イタリアの名門ブランドのブース。
値段がどれも目玉飛び出るようなものばかりなので、学生向きではないかも。
でも、デザインとか、若い人が好きそうだねー。
ちなみに画像にしてるのはネオプリマートという車種。
確かフレームはクロモリ素材だったかな。クロモリとは特殊な鉄です。
アルミやカーボンより重いので、レースではあまり注目されませんが、
さびなければかなり丈夫だし、街中での振動軽減においてはカーボン素材と同等、またはそれ以上とも言われていて、街乗りにはかなりいいんじゃないでしょうか。
こういうのに乗ってれば、渋谷みたいな街中でもスタイリッシュに行けそう……な気がした。
デローザ

コルナゴのブースも寄りました。
コルナゴもデ・ローザと同じイタリアのブランドで、値段も学生には優しくない。
写真は、ガチンコで競技する人用のモノです。
タイムトライアルなど、短距離で使用されてます。
凝る名護

あともうひとつ乗りたかった自転車があって、
こちらのケルビムというブランド。
ケルビム
スチールのバイクですね。
フレームは全部ハンドメイドという、東京は町田にあるメーカー。
デザインはかなり良いです。レースはしないけど、オシャレで速い自転車に乗る人には絶対に向いているはず。
僕も気になってたので試乗をしてみました。サイズが合わなかったのが残念でしたが、スイスイって感じの乗り心地でした。

他にもいろいろ回りましたよ、ビアンキとかウィリエールとか。
鶴見辰吾は見逃したけど、生・要潤も見ましたし。
んで、フードコーナーのケーキがマジで美味そうだった。
歩き疲れると、自転車より食い物に気がいくんですよっ。

友達が一緒だったんですけども、友達は、初ロード試乗。
かなりの速さに感動しておられました。
彼が乗ってる、昔のトレックのマウンテンとは速さが違うらしい。

あとね、サイクルウェアって高いね、ってこと。
競技用でなくて、街乗り向きの服も見てきたけど、
平気な顔して2、3万はいくからね。
でも、ポパイみたいな男性用のファッション誌とか読むとそれくらいの服は普通なのかな、社会人にとっては……。学生心に、収入のいい会社に就職したいと思いました。

次のロードは、また四谷のキャノンデールかな……。
次買うと安くしてくれるみたいだし。
乗った感じだと、「ペダルをこぐ感覚」があるアルミフレームが慣れてる分好きみたいです。

帰りの際、試乗してる人を見ましたけど、めっちゃスピード出してた。恐怖感ってのがないのかな。すごい。

初めての幕張は空が広かった。
というか、大きい感じ。
僕の住んでる地域なんてめちゃくちゃ小さい空だからな。

久々におのぼりでした。
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