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ON AIR♯102 ~部会紹介演劇~

フリートーク
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う~ノド痛い。
今日は部会紹介演劇(アテレコ)の音声収録や練習だったのですが、今日も大変な一日になってしまいました。
まずは音声の収録。僕の役は、役柄上、シャウトをしなければならないので、30分間、ずっと叫びっぱなしでした。おかげで少しだけノドが枯れてしまいました。
もっと大変だったのは主演の男の子。
収録はいつも所沢キャンパスの部室で行っているのですが、周りがうるさいと、マイクにのって、せっかくのテイクが周りの音のノイズにダメになります。今日はそんな感じでした。かといって、クラブハウスの全員に静かにしろなんていえないし。ちっちゃくなっちゃうよ、本当に。
たぶん、演劇で大ボリュームで音声を使う以上、もう一度録り直しになるのではないかな。くっそぉ・・・。

そんで立ち回りの練習ですが、ストーリー上、振り付けを入れる箇所がありまして、その振り付けを親友2人が考えてくれたのですが、これがまた可愛くて好きです。自分はこの振り付けをできない役なので悔しいです。

いろいろと楽しい日々が続いていますけれど、この部会紹介演劇も、芸術祭一週間前には完成させておかないと大変なことになります。ああ急がねば。かといって、自分ひとりの力でどうにかなるシロモノではないのも事実。みんなと力を合わせることの大切さを学びました。

同時に演出の大変さも学びました。ト書きだけでは表現しきれないものもあるんだなぁって。ト書きどおりに演出するのだって相当難しいことが痛いほど分かりました。

帰りは写真学科の友人2人と同じ電車に乗る。
写真について熱く語り合っていて、自分の入り込む余地がなかった。すごかった。
自分もこれくらい文章や映画、音楽に熱を入れて生きていけるんだろうかなぁ。こんなヘラヘラした男じゃダメなんでしょうか。頑張らないとなぁ。

曲は中島みゆきで、「Maybe」。
「maybe」っていうのは「possibuly」「probably」とかより可能性が低いんじゃなかったっけ。英語力ないのでよくわからんのですが、とにかく「たぶん」とかより、可能性の低い単語らしい。
それでもその「もしかしたら」に賭ける人生の歌だ。
今日の郵政民営化で、民営化に反対していた議員が、今になって賛成票を投じたという事実にいささか失望した。
議員ってそういうものなのだろうか?
民営化反対を願ってくれた国民の貴重な一票のために当選したくせに、民営化法案の投票のその貴重な一票を、裏切りのために使うのか。
自分には信じられない。
可能性が低いからか?僕には悲しい逃げにしか見えない。
たとえ可能性が低くとも、国民のためにその少ない希望を信じて意志を貫くのが議員の努めなんじゃないか。
それができないような奴に議員が務まるものか。下手な諦めをする政治家ほど醜いもんはない。
僕ならしない。公約も、夢も希望も、少ない可能性を信じて生きるのみだ。それこそが今を生きる力なんだからね。

雲の流れは西から東 4つの季節をつないでゆく
今日も地上に吹きつける風は 左から右 右から左
1秒毎に気が変わる 予測のつかない癇癪持ち
1つのビルの角を曲がる度に意外な向きで吹きつけて来る
私は唇かみしめてをそらして歩いてゆく
なんでもないわ 私は大丈夫 どこにも隙がない
なんでもないわ 私は大丈夫 なんでもないわ どこにも隙がない
Maybe 夢見れば Maybe 人生は
Maybe つらい思いが多くなるけれど
Maybe 夢見ずに Maybe いられない
Maybe もしかしたら

弱気になった人たちは 強いビル風に飛ばされる
私は髪をきつく結いあげて大きなバッグを持ち直す
思い出なんか何ひとつ私を助けちゃくれないわ
私をいつも守ってくれるのはパウダールームの自己暗示
感情的な顔にならないで 誰にも弱味を知られないで
なんでもないわ 私は大丈夫 どこにも隙がない
なんでもないわ 私は大丈夫 なんでもないわ 私は傷つかない
Maybe 夢見れば Maybe 人生は
Maybe つらい思いが多くなるけれど
Maybe 夢見ずに Maybe いられない
Maybe もしかしたら

なんでもないわ 私は大丈夫 なんでもないわ 私は傷つかない
Maybe 夢見れば Maybe 人生は
Maybe つらい思いが多くなるけれど
Maybe 夢見ずに Maybe いられない
Maybe もしかしたら

Maybe 夢見れば Maybe 人生は
Maybe つらい思いが多くなるけれど
Maybe 夢見ずに Maybe いられない
Maybe もしかしたら


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