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Radio Wavelog -Contact Of Personality-

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ON AIR#1009 そんなに甘くはないよって 早く誰か教えてよ

働けど働けど
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・所用で池袋まで自転車に乗っていく。友達と待ち合わせる。
用事をすませた後、池袋西武の屋上でしばし話す。
お互いの悩み、というか、考えていることを語り合った。
おととい話した友達も、自分の行き先について悩んでいたけど、
みんなみんな大変なのだ。それぞれがそれぞれに自分の使命を探している。
僕だって、順風満帆な、悩みのなさそうな奴らに笑われたくない。
生き方に勝ち負けなんてないけれど、こんなところでくすぶってたまるか、とは思う。
屋上は風が強かった。
これから先、もっと強い風に吹かれても、それを気持ちいいと思えるような人になろうな。

・その後、バイトに行く。貸切の宴会があったのだ。
僕は入るはずではなかったのだけど、同僚がよくわからない理由で出られなくなったため、俺が入ることに。うちの大学の演劇学科三年の宴会でした。
女の子はともかく、男ども、うるせーうるせー。
馬鹿のみしてるし。もうあんまり武○大学のテニスサークルと変わんない。
とりあえず、ラムネ割を一気飲みしてもなーんもカッコよくないから。
日本酒の一升瓶をラッパ飲みで半分くらい飲めるようになってから、タメ口で注文してください。

・その後、店長に誘われて、店長行きつけのタイ料理屋さんをごちそうになる。
めちゃくちゃうまい、が。辛い。
ビールのほうが辛さは中和されるらしい。ただ、ピニャコラーダとか飲んでみたいじゃん! ということでピニャコラーダもゴクゴク。
本格的なタイ料理は初めてだったが、舌がいたいいたい痛すぎる。
そんなこんなで、すっごっく汗かいたけど、心から美味かった。

・これは経験から来るものなのか、それとも、子供を食わせるための使命感からなのか、わからないけど、
仕事に対して、確固たる自信というか、プライドというか、そういうモノを持って臨めている人って本当に尊敬してしまう。そういう人はほとんど誤った仕事をしない。
自分もその境地に行けるようになろうに必死に努力するけれど、なかなかできない。
いつまで経ってもダメなときはダメだし、どこかで揺らいでしまう。
やっぱり、独り立ちしないと持てないモノなのかな……と、一人落ち込むんだけど、どうだろう。
だから、まだ投げ出すわけにはいかないんだ。

・卒制の進み方、カメより遅い。
ガメラが飛ぶくらいのスピードで進めないといいかげんやばい。

夢が夢でなくなる東京
おいしそうな花のミツ
私はまだまだ世間知らず
甘い匂いに負けそう

ハチの巣みたいだ 東京
働きバチの行列だ
私はまだやわらかな幼虫
甘い甘い夢を見てる


チャットモンチーの「東京ハチミツオーケストラ」。
せめてサナギみたいにはなれないものかね。
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