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Radio Wavelog -Contact Of Personality-

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ON AIR#1002 出会いはどれだって特別だろう

働けど働けど
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・珍しく早い起床。
携帯をチェックすると、バイトの友達からメールが入っている。僕が寝ている間に来たものだったので連絡を返す。今日はバイト先のマスターの古希のお祝いの会が行われるので、プレゼント一緒に買いにいかないか、との連絡だった。
昼以降に池袋で会う約束をしたので、昨日、途中までしか観てない「ブラッディ・マンデイ」を鑑賞。
やはりつまらない、CMも多いし、人間のリアクションがリアルじゃない。というか、はしょっているから、人間が何を感じて次の行動を起こすかが観客に伝わらない。
いい天気なので洗濯もした。
ふと思い出したので書いておくが、家の前につい最近建築された高層マンションのおかげで、洗濯物が乾くのが確実に遅くなっている。どんなに晴れた日でも湿りがとれないから困ったものだ。

・池袋で、劇団の仲間に会う。
来年一月の海外旅行の申し込み用紙に記入する用事。
いけるかどうか分からないけど、いきたいんだよなあ。トルコ。

・映画を観ようかなと思ったが、最近、秋用の服がないことに気づいたので近くのユニクロへ。
貧乏学生はユニクロをうまく着こなすしかないのです。
時間はあったので今回は試着をすることに。
すると意外な事実が判明。
ユニクロの服を、Mサイズで着るよりSサイズで着るほうが見栄えがいいんです。
今まで試着をしないでMサイズを買っていたのですが、ユニクロのMサイズは今思うとダボっとした感じになって逆にだらしなく映ってた。
それを「ユニクロ=安い=クオリティ低い」を勘違いしていただけで、ちゃんとサイズを考えてフィットする服を選べばユニクロの服だってカッコよかったんだ!
これからは時間のある日にがんがん試着しよう。
ということでズボンもどんどん試着。気に入ったズボンがあったのだが、29インチだとブカブカ……。
なのに28インチのは売り切れていた。ショック。
自転車に乗ってから痩せこそしないが、腹回りは一定するようになった。贅沢な悩みなのだが……。
ジーパン以外のズボンはほとんど28インチを置いていないぞ。ユニクロなんとかしろよ。

・昼飯を食べるため、いったん家に帰る。
と、途中で飯田橋の「すずちゅう」による。
靴が半額セールをやっていたので、思わず購入。
靴
くるぶしに重なる部分が、カラフルになっているのがキュートでしょう?
ABCマートの靴はだいたい5000円以上はいくイメージがありますが、この靴は3000円でお釣りがきたのです。
そういえば、もうひとつお気に入りの靴を。
200801030335000.jpg
たまに履いてますが、中もムレにくいし、意外に歩きやすいのが嬉しい素敵な靴です。
靴を買うと見せたくなる。比較的見えにくい部分だからかな。
そして出かけるタイミングを考えるよね。いつこの靴を履いてでかけようかな。今からウキウキ。

・プレゼントを買いに行く約束は午後三時。
同輩とかに渡すプレゼントはネタでいくらでも買えるけど、お世話になっている方だし、慎重になる。
チョイスには時間がかかりました。
そんで、江古田まで行く。池袋から江古田までの楽なルートを教えてもらう。
江古田で先輩と待ち合わせてから会場へ。

・いやはや、盛り上がった盛り上がった。
また自分の話ばかりしてしまったけどね……。
マスターも含め、みんなみんな幸せそうだった。
こういう飲み会なんて、他のバイトだったら決してできないでしょう。
人生はめぐり合いです。その全てが特別なことだと思います。
今日はその「めぐり合い」が幾重にも絡み合ってできた会だったのだと思うのです。
これからもよろしくお願いします。
ありがとうございました。
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Comments 4

野比 玉子  

部屋を掃除してから 靴の写真を撮ったほうがよろしいね・・・・・

2008/10/14 (Tue) 15:48 | EDIT | REPLY |   
のび  

おかあさん、上の靴はともかく、
下の茶色い靴は、埼玉の家の洋間で撮ったものですよ。
あれから洋間は綺麗ですか。
早く埼玉のリニューアルした風呂場に入りたいものです。

2008/10/15 (Wed) 00:21 | EDIT | REPLY |   
六花  

のびちゃん、
たまにはエンターテイメント作品をエンターテイメントとして楽しもうよー!!

『ブラッディ・マンデイ』はヒューマンドラマじゃないんだから、
そういう描写が弱くても仕方ないじゃないか。
もちろん薄すぎるのも問題だとは思うけど…
基本的に描きたいものが違うから人間関係は省いちゃったりしてるんじゃないかな。
スピード感とかっこ良さを出したいのに、
一つ一つの心理・行動を丁寧に描いてたら失速しちゃうじゃない。

今までの日本のテレビドラマ界ではあまりなかったサイバーテロアクションものを
20時枠でやるって言うその挑戦を楽しむのも有りなんじゃないかなと私は思うよ。

まぁここまで言っておいて何だけど、
別に私は『ブラッディ・マンデイ』のファンって訳ではないのであしからず。笑”

ちなみにこれも漫画原作の作品で企画はかなり前からあったはずだから、
『20世紀少年』ブームとは関係ないと思うぜよー

2008/10/15 (Wed) 22:07 | EDIT | REPLY |   
のび  

コメント&ご指摘ありがとうございます。
やっぱり、僕が遅れてるのでは……。

ウィルスによってテロが行われるというのがより現実的になってきた現代にこういうドラマを世に出したのなら、どうしてもっとそういう恐怖を全面に押し出せないのかが、どうしても気になりました。

何かの展開を省いて、テンポを重視する映画はけっこうあります。そのほうが、ダラダラして眠くなるよりいいですから。
でも、10回、11回くらいの連続テレビドラマでそれをやるのはいかがなものでしょうか?
いや、もちろん絶対やるな、というわけではないんですけど、今回の場合はいろんなことを省きすぎていたような気がしました。事実、全然わかんなかったですもの。ただのダイジェストにしか見えない。

だんだん、そういう人間関係とか、人のリアクションなんか省いちゃえばいいんだ、という考えが無意識に世のドラマ作りにいかないかが心配です。
ありがちな登場人物の相関図もそうですが、一本の線だけで人間関係なんて作れないわけです。
ドラマを動かすのは状況・環境ではなくあくまで人間なのですから、そこがないというのはどうもおかしい気がしました。

たぶん、僕の屁理屈なのでしょうけどね。

2008/10/18 (Sat) 13:11 | EDIT | REPLY |   

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