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ON AIR#4050 “FALLING IN LOVE(1984)”

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『恋におちて』。W不倫映画なのに純愛。それでいてめちゃくちゃ切ない。芸能人でもなんでもない名もない人たちの静かな恋の物語。昨今ではやれ不倫だなんだとワイドショーで騒がれるけれど、当事者本人は浮気でもなんでもなく「真実」を求め続けているのかもしれない……。とある番組で視たけれど、アメリカでは芸能人は完全に分業制。(例えば映画俳優はCMに出ない。企業イメージなどの心配はない)だからスキャンダルが起きても、...

ON AIR#4049 “Ichibe”

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NHKで放送されております『風の市兵衛』、時代劇。時代劇は面白いですね。着物って、見ているだけで心が清らかになる。日光江戸村に行ったおかげで時代劇のことを学ぶことができたし、何がきっかけになるかはどうだっていいのです。そこから行動に移せるかのほうが遥かに大事だったりする。100年後も200年後も、時代劇は放送されて欲しい。逆に遠い未来、この現代も「時代劇」になったりするンだろうか……。では、また。【画像は関...

ON AIR#4048 “Kurikooooooh!”

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『青の讃歌』で共演した、ダケンさんから送られてきた謎の画像……。これを貼るとファンが激減するという呪いの画像らしいです!ダケンさんは、映像も作ったり、こういう画像も作ったりと、いろんな特技の持ち主です。またどこかで関われますように!では、また。クリコーーーーーーーーー!...

ON AIR#4047 “Yama/Tani”

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【山梨谷梨さんと】『いつかまた、あなたに逢える』の舞台が稽古進行中。いろんな縁で、劇団ビタミン大使ABCの山梨谷梨さんが出演することになりました。実は2010年からの知り合いです。といっても一度も共演はしてないですけど、それでもずっと仲間です。勝手に思ってます。私が忙しくてなかなか山梨さんの舞台いけないときでも、山梨さんは幾度も“STRAYDOG”の舞台を観てくださり、最近ではドッグではないけど、『青の讃歌』も観...

ON AIR#4046 “Night in Takadanobaba”

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「こないだ寝てて約束すっぽしちゃってすみません! メシごちそうさしてください!」と言ってきた、上辻逸平さん。美味しかったよ、日高屋!ありがとう。上辻みたいに心の優しく、気前のいいやつに俺もなりたい。今でも巡業中、いろんなことが起こるみたいだね。舞台はナマ物である以上、学校でもハプニングはあるし、それはそれで、乗り越えていくしかない。失敗とどう付き合うかを問われた五年間だったと思う。引きずり過ぎても...

ON AIR#4045 “SuTo”

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ギターとか、歌が好きで、それが縁でいろんなことに関われたのは、何より感謝しなくちゃいけない。もちろん、プロで歌ってるひとには程遠いものだけれど、舞台や映画とかでそれができたりするというのは、物凄い幸運なことだと思う。たいていは、趣味で終るようなことを、曲がりなりにも、決して安くはないお金をいただいて演じたりするってことが、どれだけありがたいことなんだろうか……。そういえば、後輩の須藤は、専門学校で、...

ON AIR#4044 “Angel Stadium of Anaheim”

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大谷君の影響で、MLB中継がやたらエンゼルス。でもそれのおかげでMLBファンが増えるかも。MLBのユニは本当にかっこいい。ユニに余計な広告がないからねえ。NPBどうはどうしてもそういうわけにはいかないので。サッカーとかラグビーのユニなんかもワールドカップだとメインスポンサーの広告がなくなったりして、それはそれでかっこいい。NPBがビジュアルでMLBで勝ってるところといえば、マスコットの可愛さくらいかな。野球というス...

ON AIR#4043 “Sekai no KOREEDA”

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世の中には、クリエイティブな仕事とそうでない仕事があるわけではなく、仕事をクリエイティブにこなす人間と、こなせない人間がいるだけである。それは態度の問題だそう仰るのはカンヌで快挙を成し遂げた是枝監督。正確には是枝監督が感銘を受けた言葉なんだけど。このインタビューは、ツイッターでもすでに拡散されているけれど、本当に素晴らしいインタビューで、映像業界のみならず、いろんな表現媒体で活動するひとたちの励み...

ON AIR#4042 “Kaku Imamura”

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『ブレイブ 勇敢なる者』っていう、とんでもないNHKの面白い番組で好評だった、『えん罪弁護士』の回の完全版。この番組はこれ以外の回『硬骨エンジニア』もちょっとだけ視たけれど、出てくるひとが皆、社会そのものと闘っているような印象を受ける。日本には法律のなかに蔓延る見えない矛盾がいくつもあって、そこに気づかないまま私らは日々を生きてるのだけど、「えん罪」の弁護士もそうだけど、人生を賭して、その問題と闘っ...

ON AIR#4041 “After One Month”

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いま流行のバターコーヒーってやつを飲んだら、まじで空腹が数時間起きないね。なんでこの魔法の飲み物は……。22日ということは、『たった一度の歌』まであと一ヶ月ということです。なんとか東京での公開を目指していまして……。こればっかりは祈るしかないんですが、できることは少しでも多くのひとに来ていただく、これだけです。本当に良い映画です。マネージャーのNさんもそう言ってくださったので、自信あります。【星野宏美と...

ON AIR#4040 “Still Unrequited”

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ずっと書かないままでいました。申し訳ないです。というのは、GWに上演した『ヒーローなんてラララ♪』。たくさんのお客様に来ていただいた演劇のコンペティション、気になる結果なんですが、残念ながら、入賞を果たすことはできず……。かなりの動員に恵まれたなかだったのではございますが、実際の審査で、惜しくも、という形でした。それでも、普段ではあまりできないような役を演じたり、アクションの稽古に参加したり、いままで...

ON AIR#4039 “PEGGY SUE GOT MARRIED(1986)”

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まだまだこれからだというのに、なんだろう、この脱力感。気力が湧かないそんな日もある、そりゃ当たり前のことだけど。遅く来た五月病ってやつか。原因は明確、早くなんとかしなくちゃな。夢のなかで昔の自分をやり直すようなことが続いているのは、現在の俺に対する過去からの叱咤激励なんだろうか……。全然状況こそ違うけど、ニコラス・ケイジ出演の映画を思い出した。いわゆる「夢落ち」に近いんだけどさ。ニコラス・ケイジ好き...

ON AIR#4038 “yuriko”

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西城秀樹さん、朝丘雪路さん、と訃報が続くが、星由里子さんの訃報が一番寂しかった。東宝特撮映画で視るあのひとはずっとキレイで。あと、『戦国野郎』って映画が好きだったな……。星由里子さんが亡くなられて、昭和がまたひとつ色褪せてしまうなあ……。でも、作品は生きていくからね。せめて、私らの心のなかでは、元気に笑っていてください。では、また。...

ON AIR#4037 “Charles”

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ろくに食べてないからなのか、なんかすぐイライラするなあ……。ついてないというか、細かい失敗が多い。NHKさんでやってる『アナザーストーリーズ』、いいんだよね。たまに機会あって視るたび感動する。手塚治虫の回もすばらしかったけど、チャールズ・M・シュルツの回は涙した。シュルツの涙を見て、人ってこんな感じで泣くんだなあ、と、泣きながら勉強してしまった。 では、また。...

ON AIR#4036 “WALL STREET(1987)”

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アガサ・クリスティの推理小説、まったく読み進まない。というか、推理小説の読解力が私にはまるで皆無だ。馬鹿なので、アガサ・クリスティが入門編なのか、難易度高いのか、わからないけど、もっと解り易いやつから入った方がよかったのかなあ。普段スマホばっかり見てるから簡易で単純な文しか読めなくなってきてるのでは。『ウォール街』。経済だとか証券だとか、そういうのを齧ってないと解んないやつなのかな。マイケル・ダグ...

ON AIR#4035 “I, Man”

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一気に夏に突入しそうな五月の気候のせいか、それとも体力の低下なのか知らないが、やたら歩いて疲れてしまうことがある。そんなときの某有名バスターミナル待合室は涼しくていいね。私は稽古のときなんかは旅行用リュックに衣装とかを詰めて歩くので、見た目は旅行者とまったく変わらない。平日でもいろんなひとがいる。外国人の方から、学生と思わしき若い子まで。みんな何しに行くんだろう、高速バスで。伊勢崎行きまである。う...

ON AIR#4034 “PHILADELPHIA(1993)”

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『フィラデルフィア』。何より、何よりトム・ハンクス。見終わったあと、最初からまた見直すと、トム・ハンクスがいかにすさまじいアプローチをしたかがわかる。同性愛、エイズに今より強い差別意識があった時代。そんなトム・ハンクスを弁護するのが黒人のデンゼル・ワシントン。これはこれで私の偏見だけど、アメリカは差別意識の強い国。これと同じようなことはニュースを視るたび思ったりする。植え付けられた人間の意識って一...

ON AIR#4033 “R. S. 30.”

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今日は、ちょっと宣伝をさせてください。『Starting Over』からちょっと間は空きますが、八月頭にストレイドッグの舞台に立ちます。なんと両方出させて頂けるとのことなので、皆さん是非いらしてくださればと思います。いま学生の方にとっては、人生を変えるような作品になるはず。夏休みの時間を使って、是非来ていただけたら私は嬉しいです。もう少ししたらまた違う情報もお知らせできる、かも。まだわかんないけど。では、また...

ON AIR#4032 “Tales of the Unusual”

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ここのところ、ストレイドッグの人よりも、芦川さん、フィッシュさん、『ヒーローなんてラララ♪』でお世話になった方々と会う回数が多い。ご縁があるのはありがたいことだ。懇親会で初めて会った方に映画のチラシを渡したら、ツイッターで情報を広めてくれたり、本当に嬉しい限り。昨日の記事を書いといてなんだけど、他人に頼ったり信じたりするのも悪くない。「また連絡するね」って言っといて連絡して来ないひとが世の中の八割...

ON AIR#4031 “You Can't Go Back!”

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私は何かというとモノを紛失するのだけど、自転車の鍵を無くしたときは焦った。ようやく見つかったけれど、移動手段が限られてしまうのは相当なストレスだ。台本を無くしたりとか、そういう大失態はいまのところないけれど、スケジュールの紙とか、公演ごとのブログ当番表などを無くしたこともけっこうあった。そんなことを考えながら最寄の駅に着いたら見知らぬ男に声をかけられる。(私は昔から見知らぬひとにいきなり声をかけら...

ON AIR#4030 “THE GREEN MILE(1999)”

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『ヒーローなんてラララ』をやらせてもらった、ベストパフォーマーという企画主催団体さんの飲み会へ。表彰式もあった。惜しくも入賞は逃してしまったのだが……。でもきっとこれはまた次へのきっかけになると思う。またいい舞台に関わっていけたらいいな。それにしても今日の懇親会があった会場は素晴しいお店で、飯も旨ければ酒も豊富。しかも全面禁煙だったな。あれ、誰も吸ってなかっただけか。素敵なお店だった。久々に『グリー...

ON AIR#4029 “NO DIRECTION HOME: BOB DYLAN(2005)”

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漠然とした不安を抱えて、今日も生きております。『ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム』。監督はマーティン・スコセッシ。ドキュメンタリー映画。偉大なるフォークシンガーであり、ロックンローラー。映画でも語られているけど、彼は彼の信ずる音楽を探究しただけであって、そこにジャンルだとか、バンドだとか弾き語りとか、エレキとかアコギだ、なんていうくだらない括りは必要なかった。ただ、そこに音楽があり、彼...

ON AIR#4028 “BLUES BROTHERS 2000(1998)”

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セブンイレブンで買った、うどん(乾麺のやつ)が旨い。薄い豚バラと一緒にゆでて、野菜もゆでて、水で冷やして、ストレートめんつゆを少々かけて、お好みでわけぎ入れれば十分に旨い。スーパーで売ってるのがセブンイレブンのやつより高いのだが、もっと安いとこを探している。秋、冬のほうが食欲は増すというが、自分の場合はなぜか今が食欲がある。『ブルース・ブラザース2000』。いやあ、面白かった。前作の方が映画史的には価...

ON AIR#4027 “WoooSparks!”

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食っても食っても腹が減る。『Starting Over』にBチームに出演していた角田12球団さんも、ネットフリックス版の『火花』を視ていたみたい。ようやく全話視た。NHK放送版。最終話の冒頭はもう号泣で、最後は芸人らしく、二人とも泣いているのに笑えてくるいい終り方。脚本も演出も映画関係の方。まるで7時間分の映画を視たかのよう。原作も持っているので、あとで読む。四月に二人目の姪ができたのだが、家族からなかなか写真や動画...

ON AIR#4026 “kamisato/Minamifuruya/Ashikaga”

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舞台『Starting Over』から一夜明け。また次に向けて進んでいく。まずは『風の市兵衛』と、六月公開の映画『たった一度の歌』のプロモーションだ。頑張ります。劇場用映画の前売り券、お買い求めいただけたら嬉しいです。ユナイテッドシネマ ウニクス上里ユナイテッドシネマ ウニクス南古谷ユナイテッドシネマ アシコタウンあしかがで、公開予定。出身である埼玉県と、思い入れのある栃木県で公開されるなんて嬉しい限りです。...

ON AIR#4025 “The Best Starting”

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舞台『Starting Over』の公演も本日で終了。毎度毎度、さまざまな座組に出逢うごとに、「今回こそ最高の座組だぞ!」と思うのだけど、馬鹿な私は今回も「最高の座組だぞ!」と心のなかで思ってしまったのである。『ヒーローなんてラララ♪』という舞台を同時並行で行ってきたので、決して他の共演者と同じくらい稽古を重ねられたわけではなかったけど、それでも共演者全体が高い意識を持っていたし、それに触発されて自分も頑張るこ...

ON AIR#4024 “Yes, This Is Me.”

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私は2009年の夏に今の事務所に入って、2010年に『悲しき天使』で事務所の公演にデビューしたんだけど、そのときに共演した大先輩、塩山さんに、「お前学生演劇上がりか。学生演劇上がりが一番性質悪いで」と言われたのを今でも覚えている。それから八年後。今回、『母の桜が散った夜』『閨房のアライグマ』に続いて、『Starting Over』という舞台まで観に来てくださって。「田嶋、よぉなったな」って、いつもの関西弁で言ってくだ...

ON AIR#4023 “BESPA!”

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明日は、『ヒーローなんてラララ♪』のメンバー、『青の讃歌』のメンバーが何人か来てくださいます。脚本・演出の森川さんも。本当にありがとうございます。特に鈴木悠馬くんは前回の春の二本立て公演から引き続いてだし、『青の讃歌』で共演した紀岡くんに至っては、私より中原さんのファンになっている。芦川さんにも言われたのだけど、知り合った仲間というのはいつまでも大事にせよ、と。一緒に飲んだりできる相手がいるという...

ON AIR#4022 “Shigekiteki!”

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【学生時代の仲間が来てくれて、そのときの差し入れ】後ろに制作のIさんが写ってる……!その学生時代の友達は、そのとき軽音楽部にいて。一緒にバンドを組んだこともあった。あの頃は楽しかったですな。いわば学生から社会人になる瞬間は、再出発みたいなもんかな。人間関係を一度リセットして、新しい自分をスタートする、そんなひと、たくさんいたはず。俺にはそんな勇気がなかったんでね。人間関係捨てる勇気なんてないよ。寂し...

ON AIR#4021 “ANGELS & DEMONS(2009)”

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出演中の舞台のことは、ツイッターでがんがん書いてるので、こっちでは見た作品のことなど。『天使と悪魔』って、もう9年も前の映画だったのか。ロン・ハワードって、けっこう多作なんだよねえ。フォローするの大変。音楽がめちゃくちゃかっこいいと思ったら、やっぱりハンス・ジマー。『ダ・ヴィンチ・コード』はキリスト教でもなんでもない私にはさっぱり理解ができなかった。今回も宗教がらみで、日本人は難しいのではないか。...