ON AIR#3535 “FILM 2016”

今年最後の日になりました。
観た本数が少なくてアレですが、一年納めの、鑑賞映画箇条書き。

1. あん(2015 日本/フランス/ドイツ 113分 4/4 飯田橋 ギンレイホール)
2. インデペンデンス・デイ:リサージェンス(2016 アメリカ 120分 7/24 新宿三丁目 新宿バルト9)
3. 海よりもまだ深く(2016 日本 117分 11/26 飯田橋 ギンレイホール)
4. おいしい生活(2000 アメリカ 95分 3/9 TV録画)
5. 黄金のアデーレ 名画の帰還(2015 アメリカ/イギリス 109分 4/27 飯田橋 ギンレイホール)
6. オデッセイ(2015 アメリカ 142分 7/3 飯田橋 ギンレイホール)
7. オトナの恋愛事情(2016 日本 99分 3/2 渋谷 ユーロスペース)
8. 帰ってきたヒトラー(2015 ドイツ 116分 12/16 飯田橋 ギンレイホール)
9. 家族はつらいよ(2016 日本 108分 7/22 飯田橋 ギンレイホール)
10. 神様メール(2015 ベルギー/フランス/ルクセンブルク 115分 10/21 飯田橋 ギンレイホール)
11. 川の底からこんにちは(2009 日本 112分 10/25 TV録画)
12. 君の名は。(2016 日本 106分 9/26 盛岡 フォーラム盛岡)
13. 巨人と玩具(1958 日本 96分 2/18 TV録画)
14. キングスマン(飯田橋 ギンレイホール)
15. 劇場版タイムスクープハンター 安土城 最後の1日(2013 日本 102分 2/14 TV録画)
16. 恋のクリスマス大作戦(2004 アメリカ 90分 3/3 TV録画)
17. 恋人たち(2015 日本 140分 4/5 飯田橋 ギンレイホール)
18. 荒野のストレンジャー(1972 アメリカ 101分 11/3 TV録画)
19. ゴーストバスターズ(1984 アメリカ 105分 12/24 DVD)
20. ゴーストバスターズ2(1989 アメリカ 108分 12/24 DVD
21. サウスポー(2015 アメリカ/香港 124分 9/30 飯田橋 ギンレイホール)
22. さよなら、人類(2014 スウェーデン/ノルウェー/フランス/ドイツ 100分 2/25 飯田橋 ギンレイホール)
23. ジョニーは戦場へ行った(1971 アメリカ 112分 2/15 TV録画)
24. シング・ストリート 未来へのうた(2015 アイルランド/イギリス/アメリカ 106分 12/26 飯田橋 ギンレイホール)
25. シン・ゴジラ(2016 日本 120分 8/13 池袋 池袋HUMAXシネマズ)
26. 人生スイッチ(2014 アルゼンチン/スペイン 122分 2/17 飯田橋 ギンレイホール)
27. すれ違いのダイアリーズ(2014 タイ 110分 10/21 飯田橋 ギンレイホール)
28. 第七の封印(1956 スウェーデン 97分 2/7 TV録画)
29. ナイトクローラー(2014 アメリカ 118分 2/12 飯田橋 ギンレイホール)
30. ニキータ(1990 フランス 117分 11/9 TV録画)
31. ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014 アメリカ 92分 5/16 飯田橋 ギンレイホール)
32. バウンド(1996 アメリカ 108分 2/27 DVD)
33. 裸足の季節(2015 フランス/トルコ/ドイツ 97分 12/31 飯田橋 ギンレイホール)
34. ハドソン川の奇跡(2016 アメリカ 96分 9/27 弘前 イオンシネマ弘前)
35. パリ3区の遺産相続人(2014 アメリカ/イギリス/フランス 107分 5/16 飯田橋 ギンレイホール)
36. 眉山 ―びざん―(2007 日本 120分 10/24 TV録画)
37. ブリッジ・オブ・スパイ(飯田橋 ギンレイホール)
38. ベスト・フレンズ・ウェディング(1997 アメリカ 104分 3/6 TV録画)
39. マイ・インターン(2015 アメリカ 121分 2/12 飯田橋 ギンレイホール)
40. マイ・ファニー・レディ(2014 アメリカ 93分 4/20 飯田橋 ギンレイホール)
41. ミケランジェロ・プロジェクト(2013 アメリカ 118分 4/27 飯田橋 ギンレイホール)
42. ミッドナイト・ラン(1988 アメリカ 126分 6/9 DVD)
43. ムーンライト・マイル(2002 アメリカ 116分 9/8 DVD)
44. メイクルーム2(2016 日本 88分 9/24 大森 キネカ大森)
45. モヒカン故郷に帰る(2015 日本 125分 7/21 飯田橋 ギンレイホール)
46. ゆれる心(2015 日本 75分 2/2 渋谷 ユーロスペース)
47. リップヴァンウィンクルの花嫁(2016 日本 180分 11/26 飯田橋 ギンレイホール)
48. リトル・ボーイ 小さなボクと戦争(2016 メキシコ/アメリカ 106分 12/16 飯田橋 ギンレイホール)
49. リトル・ランボーズ(2007 イギリス/フランス 94分 8/10 DVD)
50. ルーム(2015 アイルランド/カナダ 118分 11/6 飯田橋 ギンレイホール)
51. レヴェナント:蘇えりし者(2015 アメリカ 156分 9/30 飯田橋 ギンレイホール)
52. ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出(2015 イギリス 97分 11/8 飯田橋 ギンレイホール)



半減……。
昨年の目標はなんだったのか。

人生の時間は限られている。
来年はもっと映画を観たい……。

一方で、けっこう本は読めたんじゃないかと。
あと、久しぶりに漫画にハマった。
落語も体験できたし、野球観戦なども一応はできた。


でもね、自分がやっていかなきゃ、意味がないので。
ホンモノのヤクシャ目指して。

では、また。
今年もお世話になりました。

平成28年12月31日
田嶋 高志


海より

【Best日本映画 海よりもまだ深く】

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【Best海外映画 シング・ストリート 未来へのうた】
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ON AIR#3534 “Live to Live in Living”

巡業で仲良くなった声優事務所の小坂広夢くんと、上辻と、今年最後の男子会。
お互いが別の活動をしていても、三人顔を合わせると笑いが絶えない。

四文屋さんは増えたね。
私が学生のときなんかは、キャンパスの近くにあって、こんなきれいな感じじゃなくて、
ボロ屋を無理やり店舗にしたような感じだった。

このふたりとしゃべっていると、自分がまだ20歳越えたばかりのアホみたいに思える。
いや、いまでもアホだけど。

頭良くなったフリしても、頭良くなったと思っても、
どうせボロが出るし、勘違いなんだなっていまは思う。
結局、他人にはなれないので、
自分で何者かになっていくしかないのだ。

留学生なのかな、日本人でない若い子が一生懸命バイトしてた。
海外の子は生きることを生きている。
こういう根性、見習わないと。

では、また。

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また、来年、お酒飲みましょう。

ON AIR#3533 “VARIOUS ARTISTS”

もう、二度と会えないだろうな、というひとがいる。
生きている限り、出逢いがあり、別れがあるから、それは変えられないことだ。
いつかは会えなくなる、つらくても受け容れるしかないことがあるということ。
それでも死なない限り、生きているし、生きてる以上は明日がある。
失うからこそ、また何かを得る。
明日がある限りは、また新しく、誰かに出逢うだろう。


そういえば、『となりのシムラ』っていう番組がとても面白かった。
NHKの不定期でやる志村けんさんのコント番組。
『LIFE!』より好きかも。
これが週レギュラーになってしまったら、またそれはそれで面白くなくなっちゃうんだろうな。
かつらなし、かぶりものなし、メーキャップなし、スタッフのサクラ的な笑いなし。そしてスタジオ収録なし。
オールロケなので、映画のようでもあった。
波瑠さんと富田靖子さんと演じた『結婚式前夜』は、なかでも特に感動したコント。
富田靖子さんの演技がとにかくすごい。波瑠さんも気持ちをこめて笑いを表現しているし、
あんなに笑い、泣ける上質のコントは初めてで、いいものを見た、という感じ。

『飲めない人』というエピソードもとても好き。
こんなに人のいい課長を演じられる志村けんさんのすごさ。
観たひとしかわからないとは思うけど、その課長のお財布事情を部下がみんな知っているのも、
それはナメているわけではなく、信頼関係がちゃんとある、という、日本のサラリーマンの優しさを表現してる。

民放と比べても、コンセプトがくっきりと解るのが、NHKの面白さ。


相変わらず、映画のサウンドトラックが好きで。
特に音楽映画のサウンドトラックとかは、ひとつのオムニバス・アルバムとして完成度が高かったりするんだよねー。
まだ観てない映画で、おすすめのやつあったら教えてください!
では、また。

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【城間と壮絶なラップバトルを披露していた海くん】





深呼吸/ハナレグミ
『海よりもまだ深く』は、今年観たなかでも好きだった。

ON AIR#3532 “A Dog Sings”

https://ticket.corich.jp/apply/79727/025/

遅くなりましたけど、新年会ライブのチケット予約ページが上記のURLです。
ここからご予約をしていただけたら幸いです。
 
食べ放題飲み放題、熱いライブも観られて、フリーマーケットにも参加できます。

8日には『大宮駅の奇跡』も上演いたしますので、よかったら。
ぜひともよろしくお願いいたします。


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【アカバは何かやるのかな?】


カラオケ昨日行ったけど、みんな才能ありまくりだな。
自分にはないもの。


歌詞を気持ちを込めて歌うっていうのは難しいものね。
役者魂にも似た心を持っていないと。
では、また。



恋しくて/BEGIN 元ちとせ
元ちとせさんは、正真正銘の歌手。

ON AIR#3531 “Year-End Party Night”

この日は事務所の忘年会。
いろんなことがあったなあと。
思い返してみると、あっという間に見えて、けっこうたっぷりしっかり生きてきたんだよね。
自分もちょっとずつ、変わっていく。

考えることをやめてはいけない。
悔しさを忘れないで!
では、また。

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【ぐゆうさん!】

ON AIR#3530 “more important than the ability”

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【岡田純弥の髪型のセットの仕方イケメンだぜ】

三日ほど続いた体調不良も、
あおちゃんさんからいただいたリポD効果でほとんど回復した。
リポDのちょっといいやつ、あなどれないですよ。

思い通りにならないからこそ、面白いことはたくさんあるね。
いやなこと言われても、やったろやないかい! と奮起できるひとは強いし、
できなかったとしても、その悔しさはきっと大事にするべきだと思います。

行動したくてもなかなかすぐ行動に移せるほど私はできるやつじゃないけれど、
カメのようなおそさでも前に進むことで、そんなにイライラはしなくなったかな。

ひとつひとつ、形にしていくしかない。
いまできることにも理由があるし、
あのときできなかったことにも、理由がある。

できるできない、やるやらないは才能だけど、
後回しにしないことは、才能はいらない!


そういえば、いい映画に出逢えた。
あまりに惚れ込んだ映画って、恋と一緒で、あまり言いたくなくなっちゃうんだよなあ。

では、また。
『大宮駅の奇跡』、観に来てください! 飲み放題食い放題! 待ってます!

ON AIR#3529 “A Little Miracle in Omiya Station”

前回の記事に引き続き。
新年会ライブでやることのお知らせです。
残念ながらギター弾き語りではありませんが……(笑)。

1月8日限定。(17時開演)
タイムスケジュールがどの辺になるかはわかりませんが、こんなことをやる予定です!

朗読劇『大宮駅の奇跡』
作 田嶋高志
演出 谷口公美
出演 谷口公美 岡田純弥 田嶋高志

冷たい風の吹く、大宮駅のホーム。
電車を待つひとりの女性と、酔いながら歩いていた男。
そこで出会った二人が、終電の前に交わした、身の上話。
そんな、ありふれた人生に対する想いが重なるとき、
小さな、小さな、奇跡が起きた――。


3人だけでやる、ちょっとしたお話を披露したいと思っております!
10分くらいを予定してます。
ライブの雰囲気とはちょっと違ったお話なので、ちょっとどきどきしてますが……。


ほかにも、数えきれないくらい企画があるそうなので、
そちらも、“STRAYDOG”、または出演者からのの各続報をお待ちくださいね。

では、また。


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ご予約の連絡待ってます!

ON AIR#3528 “Live, Again.”

メリークリスマス、でしたね。
この記事を読むころには、クリスマスは終っているでしょう!
近頃はくりぼっち、なんて言葉もあるみたいですね。
日本語って、どんどん更新されていきますな。

皆さんにお知らせです。
前にもお知らせしたかと思いますが!

来年1月、8日、9日に、
“STRAYDOG”の新年会ライブと称したファン感謝祭があります!
8日は17時開演、9日は12時開演。

THEATER:ワーサルシアター


MC:シゲマリ(重松隆志・住吉真理子)、ぽっちゃりーず(中島舞香・森岡里世)

日野ありす、門前亜里、白石彩妃、神崎晴香、
ストレイドッグの愉快な仲間たち 他


チケット
・2日間通しフリーパスチケット前売(前売のみ)※ライブ、食べ飲み放題付
一般:10,000円/高校生以下:6,000円

・1日フリーパスチケット※ライブ、食べ飲み放題付
一般:6,000円/当日:6,500円
高校生以下:3,000円/当日:3,500円

※高校生料金:高校生以下の方。会場にて学生証をご提示頂きます。


飲み放題、食い放題です。
ライブも観られます。
フリマもやる予定!



ぜひ、ぜひ、遊びに来てください!
行きたいって方は、ぜひ、私までご連絡を!
コメントでもかまわないです!
ツイッターでもなんでも!




そして、ここからが重要。
私が出るのは8日だけ!!!

9日は、都内にはいないです!!
すみません!

というわけで、8日!

お待ちしてます!


クリスマスイブのお知らせは、まず以上!
では、また。


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ON AIR#3527 “I have to do something.”

朝起きてから、体調悪いのに気づいて、
一日もうダメでした。のどもやられたし、寒気はするし、鼻水とくしゃみはとまらないし、
それにいつも通り、また頭痛。
風邪ひいて頭痛だと、風邪薬と頭痛薬どっち飲むべきか迷う。
どれだけ気をつけていても、やられるときはやられます。
やはり日頃から生活習慣や食事に気をつけてないと。

体調が悪いせいもあるのだけど、
生活のなかで、ああだなあ、こうだなあと思っていたことも、
いざ、こうやってブログに書こうとすると、
さっと、まるでさっきまで見ていた夢かのように、アイデアが消え去ってしまう。

さきほどまで、検索ちゃんて番組で、爆笑問題が、
2016年あったことをテーマに漫才をやっていたけれど、
例年にも増して、今年は全然まとめきれてなかったよね。
爆笑問題さんが悪いんじゃなくて、
それだけ2016年はいろんなことがありすぎた、ということ。

Mステでは、やっぱりイエモンがね。
生きて、もう一度彼らのステージを見られるとは思っていなかったな。

こういうことをつらつらと書く。
年末、という感じで。
でも、こんなことしてる場合じゃない。
早く芝居がしたい、仕事がしたい! 演じたい。

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では、また。
何かやらなきゃ誰にも会えない。



ら・ら・ら/大黒摩季

ON AIR#3526 “Fxxkin' 62”

年賀状、終らないよね。
巡業もやってると絶対終らないから、
実は先月末からちょこちょこ書き始めてはいたんだけどさ。
それでも終らないんだから困るね。

こんなこと言っちゃあれだけど、年賀状にだって、お金はかかる。
さすが師走。恐れ入ったよ。
きっと枚数が多いんだよね。
俺が細かすぎるんだよね。
俺にとっては、ほとんどのひとが今年お世話になったひと、なので。

巡業続きでそれほどお金を使わなかったからか、
「お! 今月余裕あるんじゃね?」と油断してたら、
すっかり月々の管理人への支払いを忘れてたよ。
年末にはストレイドッグの忘年会もあるわけで、
こら、もう食費を削るしかないな……。

一年一度、礼儀の重みの年賀状で、
お金をことを言ってちゃダメってことはわかるけど、
必要経費にしても、しんどいっすよ。
しかも、また高くなるんでしょ? 62円?
年賀状、個人的なやつはもうやめにしようかな……。

一年に一度しか連絡をとらなくても、
一枚の年賀状でそのひとのことを思い出したりする。
いいところなんだろうけど、これからはいよいよメールの時代かもしれない。
値段は上がるのに、収入はいままで通りなんだから発狂しそう。
なんとかしろよ自民党!

では、また。


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【一年前の私。やせていた】

ON AIR#3525 “Kimi-ha-Iiko(2014)”

大ヒットしたドラマ、『逃げるは恥だが役に立つ』では、
後半から、抱きしめる場面が頻繁に出てきていた。

抱きしめるって、素晴らしい行為だね。
恋人同士でも、家族でも、チームメイトでも。
抱きしめることで、私たちは何かを分かち合っている。

映画『きみはいい子』なんか、特に、抱きしめることの大切さを思い出させてくれる作品だった。
高良健吾扮する主人公の先生が、クラスの児童に、
家族に抱きしめられるっていう宿題を出すんだよね。

きみはいい子

いい大人になったって、家族と抱きしめあってもいいんじゃないか。
心の距離が、一瞬で縮まるから……。
離れているなら、たまに会ったとき。
毎日会えるなら、なおさらに。

誰かの孤独を癒せるような存在に、いつか私もなりたい。

では、また。

ON AIR#3524 “LITTLE BOY(2016)”

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何の気なしに観たら、けっこういい映画だった。
子供が頑張る映画って、まあハズレは少ないけれどね。
日本との戦争時に、日系人との友情を描くっていうお話。
アメリカが描く正義を肯定も否定もせず、子供の視点で見つめていく。

ドラマとしても、
トム・ウィルキンソン扮するオリバーと、ケイリー=ヒロユキ・タガワ扮するハシモトが、
しっかり脇を固めているのだから、面白い。

アメリカの映画って、けっこうリストが出てくるんだよね。
課題を箇条書きにして、それがストーリーに重要な意味をもたらす。
今回は、その最後の箇条書きに向かって進む物語なんだけど、
それに向かって引き込むやり方が実に上手いっていうか。

で、最後の最後に、泣かされるっていうね。
よかったです。
戦争は、やはりよくない。
では、また。

ON AIR#3523 “Neue Fakten”

ネットではこんな意見が上がりましたよ、話題になってます的なニュースがよく出てるけど、
それは興味があれば確認すれば誰でもわかっていることで、
わかっていることをわざわざ言われても、あまりニュースではない気がするよね。
ほんとうに知りたいことは、誰も知らない新事実だったりして。

舞台『クリスマウスの夜』が始まるそうで。
五年ぶりの再演というのが感慨深い。
自分が出演した、というだけで、思い入れは深くなる。
続けていられる、というのは感謝しかない。

では、また。

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【食ってるのはおでんです】

ON AIR#3522 “BILLY BAT/Naoki Urasawa”

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Eテレで浦沢直樹の『漫勉』を視て以来、気になってつい手をとってしまった数か月前。
『20世紀少年』も夢中で読んだけど、今回はそれ以上の興奮だった。
歴史ミステリーに空想科学。
謎が謎を呼び、あっという間に読むものを惹きつけ離さない。
伏線が完全に回収されないまま、20巻ですべてが終ってしまうのはもったいない気もするけど、
(個人的にはあと5巻くらいじっくりやってもよかった気がする!)
20巻前後で終る漫画が読みやすいのも事実だしね。
手塚治虫に対するリスペクトも感じるんで、改めて『火の鳥』は読むべきかも。
ちょうど、手塚治虫の特集もこないだEテレでやっていたしなあ。
とにかく、まるで子供のように熱中してしまい、早く次が読みたい!
(ついでに言えば、大阪でやってる『浦沢直樹展』行きたい!)
と、いつも思っていた。

映画化しないかな。
できればハリウッド映画で。
では、また。


浦沢直樹:企画・演出・音楽 『BILLY BAT』 Promotion Movie

ON AIR#3521 “Manabiya”

民話芸術座さんの二学期打ち上げ、の前に、『河童の笛』の稽古を見学……。
ちょっと前は気づけなかった何かに、今頃気づく。
いかに自分を過信していたかだよね。恥じるばかりだ。学ぶことがたくさんある。
売れるチャンスというか、学べるチャンスがある場所に行きたいという気持ちは常にある。
誰だってやるからにはもちろんトップランナーになりたい。上を目指したい。
けれど、「学ぶ」という欲を忘れたまま、やみくもに環境を変えても仕方のないことかもね。
ヒトは死ぬまで学ばなきゃならない生き物だから。

今年は映画は全然観られなかったが、新しいことを学べた。
まあ、結局映画を観てない、言い訳です。
では、また。

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【打ち上げにて。中川元喜と、ちゃっかり写る黒澤一郎】



♪Hello, Again ~昔からある場所~(original MY LITTLE LOVER)/JUJU
ほかのJUJUさんのカバーと比べてもダントツに良い。
この曲に対する思い入れが強いことがわかる歌い方してるなあ。
初めてのJUJUのCDもこれ!

ON AIR#3520 “Eight Yeahs After”

久しぶり、というものは誰にもある。
なんのために、止めてしまったのか、避けてしまったのか、それともできなかったのか。
できるはず、やれるはず、と思いながら、なしえなかった何かが、必ずある。
止まってしまったものを再び動かしたとき、その現実に対峙するのはけっこうしんどくて。
でも、もう、途中であきらめるのはいやだったんだなあ。もったいないし。

自分でも何を言いたいのかわからんのですが。
やれるうちに何かやらないともったいない、と、やっと思って。
そのときのアイデアは、そのときしか出せないアイデアだ、先送りには絶対するなって、
漫画家の高橋ツトムさんが番組で言っていたけど、その通りですね。

でも、何かをやめた時間から、ふたたびやりだすまでの時間も、きっと大事な時間なんだと思うんです。
無駄にしないために、真剣に取り組みたいよね。
巡業に出たことで、もっと芝居について考えたい。
もっと、もっとの積み重ね。

では、また。
あんまりストレイドッグ出られませんで、すみません。

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♪球根

ON AIR#3519 “ER IST WIEDER DA/LOOK WHO'S BACK(2015)”

三週間くらい、家を空けていたので、冷蔵庫の中のものは当然、冷凍庫に移動しておくのだが、
いざ帰ってくると、解凍だなんだがけっこう面倒で。
いちいちレンジで何分も解凍している間の時間がいらいらしちゃうのよね。

そういえば、もつ鍋を作った時のえのきとにらが冷凍し忘れてあった。
にらは、さすがに液が増えていた感じだったので泣く泣く捨てたのが、えのきは見た目大丈夫そうだったので、
もう一度もつ鍋に入れて食ってみたが、いまのところ私の体に異変なし。

しかしもつ鍋が旨い。というか、こてっちゃんなんだけど。
オレ流で適当に具材を入れ込んで作るっていうのがいい。
餃子の皮が旨いって、なんかの番組でやっていたので試してみたけど本当に旨いよね。
巡業に出ていると、どうしても外食オンリーなので、たまには自分で全部作らないといけない。



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『帰ってきたヒトラー』、けっこう毒が満載で面白かったなあ。
ヨーロッパの映画って、なんかいかにもな起承転結を全然作ろうとしないから、
意外性があって面白い。
この映画も、え、こんなんで終わりなの、って思わせる。
コメディタッチの映画で予告されてるけど、全然そんなことはない。
私のなかではかなり怖い映画だと思うよ。
予告詐欺にご用心。
では、また。

ON AIR#3518 “Hot or Cold”

巡回公演、86ステージ目。
沖縄県は糸満市にて。
これにて、千秋楽。

特別出演の子に、何かしら影響を与えられたら、こんなにうれしいと思うことはありません。
お芝居にとっても興味を持ってくれたことが、何より幸せ。
もちろん、この道はとてつもなく苦しい、険しいことには変わりはない。
覚悟をもって、誠実に向き合うしかない。
何事も、早く始めるに越したことはない。けれどもじっくり考えて結論を出すことだって悪くないと思いますよ。
私だって、いまだって悩んでますから。23歳になるまで本格的に演技をしたいなんて思わなかったし、
プロになるということってこういうことだって思えたのも、巡業に出てからなので。

焦らないことも大事。
いま大学・専門学生の方、
どんなに悩んで悩んで結論を出しても、
俺みたいにならなきゃ、たいていのひとはかっこいいと思います。
ずっと続けられる仕事に出逢えますように。


帰りは飛行機。
すごいねえ、たった二時間で沖縄から東京ですよ。

七年ぶりに飛行機に乗りましたけど、搭乗まで慣れないことだらけだし、
離陸も着陸も、ちびるほど怖くて、
隣の席の上辻に、
「離陸と着陸のとき、手握ってていい?」
って本気で訊いたら、
「彼女か!?」
と突っ込まれました。

もう二度とあんな思いはしたくない……。
フェリーもそれなりに怖いし時間かかるけど、気楽でいいよ……。
飛行機はだいたい座席に座りっぱなしでしょ、形状的に、出歩いても選択肢は限られてるわけでしょ?
なんかそういうのが怖さを膨らませるのかな。
高所恐怖症でもないし、閉所恐怖症でもないのにね。

しかし沖縄、暑くて大変だったなー。
寒がりの私でも、沖縄は半そででOKだというのに、
那覇市民の皆さんは、パーカーだとかコートを普通に着ていて、マジかよ、と思いました。


まあ、なんだかんだで、二学期巡業も無事終わり。
また、さあ次いこう! って感じです。
まだまだ今年は終わっていないし、ドッグ関連のなにかもある。
なんてったって、私がお世話になった山本和夫さんの演出舞台!
『クリスマウスの夜』、『ゲートシティーの恋』、二本立て!
ぜひ、八幡山ワーサルシアターにご来場ください。


では、また。

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【那覇空港にて、上辻と】

ON AIR#3517 “ #nigehaji #逃げ恥 ”

巡回公演、84、85ステージ目。
沖縄県は浦添市にて。

『逃げるは恥だが役に立つ』っていう、とってもヒットしてるドラマを視てる。
星野源が出演しているというだけで見たら面白いうえに、曲まで大ヒットしちゃって、
おまけにダンスまで。

『花咲き山』でもダンスがある。
公演後、沖縄の子にも「恋ダンスみたいなのも踊れるんですか?」
って訊かれるくらい。
テレビドラマの力ってすごいよなあ。
当たり前だけど、北海道の子供たちも、沖縄の子供たちも、みんながこの作品のことを知ってる。
今日のエピソードは最終話直前、
内容も最初はかなりオトナな感じがあったので、ませた小学生はドキドキして視ていたかもしれない。

だから何が言いたいかっていうとだね、
私みたいな役者だって、恋ダンスみたいな社会現象のようなドラマにも負けないように、
いま与えられてるダンスをやるしかないんだよね。
テクニックがあろうとなかろうと、流してテキトーに踊ってるだけじゃ、
いつまでたっても、ブルーノ・マーズとか星野源とか、マイケル・ジャクソンに近づいてはいけないってことだよね。
最初から近づこうと思ってないやつにはなりたくないので。

そういえば、星野源さん演じる平匡が、36歳の誕生日を迎えたときに、
「36年目の、新しい朝が、やって来た」
っていう科白があるのだけど、
正しくは、37年目ではないのかな……。
今年、東日本大震災から五年たって、ツイッターのトレンドでは「5年目」って表記されていて、
札幌駅前通りの地下通路には「6年目の3.11」という広告があったんだよね。

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解りやすさでいうなら「36年目」って言えばいいのだけど、
やっぱり正しい日本語で言うなら、「37年目」だと思うんだよねー。
プロ野球選手だって、ルーキーイヤーは1年目、翌年苦しめば2年目のジンクスって言われるんだから。

批判したいわけでもないし、面白いドラマなんだけど、そこだけ気になった。
製作サイドは、議論したうえでそうしたのかな。

では、また。
明日、ついに千秋楽です。
日本語って難しい。久々に、タイトルに日本語を使ってみた。


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【マネです。美白モード】

ON AIR#3516 “Again, I'll begin.”

巡回公演、82、83ステージ目。
沖縄県は沖縄市にて。
午前の同校ツーステージ。
暑さ、なめてた。汗びっしょりで大変。水分不足です。

終ったあとは那覇市内にある、市場中央通りで。
座長のお知り合いの方に会ったり、市場二階の食堂でたらふく食ったり。
沖縄なのに、テーブルは中華料理の卓でした。
店員さんもみんな中国系、でも料理はしっかり沖縄料理。
信じられないくらいたらふく食いました。
さらに太りそう。

でも明日もツーステージなので、しっかり消費しようと思います。
では、また。

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【食っても食っても太れない上辻、うらやましいぞ】




♪恋しくて/BEGIN

ON AIR#3515 “Okinawa!”

旅は続き、夜、ついに沖縄到着。
沖縄は人生初めてだ。
人生初めて、がこれから先、いくつあるか。

でも、今日を迎えるのはいつだって初めてだ。
このいまを生きるのは、常に初めてだ。
大切にしたい。気が狂わない程度にね。

では、また。

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ON AIR#3514 “An Itinerant Player”

鹿児島を出発。
どこへ行くかというと、沖縄なんです。
すごい長い間、フェリーに揺られる旅。

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海の美しさ、山の美しさ。
桜島にはすべてがあるね。

待ってろ、沖縄の子供たち!
では、また。

旅は続く。命が終る、そのときまで。

ON AIR#3513 “Telephoto”

巡回公演、81ステージ目。
鹿児島県は鹿児島市にて。
生徒さんが600人以上いると緊張しますよ、そりゃ。
昨日は60人の小学校でやっていたんですけど。
いつでも緊張感を持ってますけど、とにかく、現場に合わせて自分は変わらなくちゃいけないということです。

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桜島。
スマホの望遠レンズ、ほしくなるよね。
では、また。

ON AIR#3512 “Kazu”

巡回公演、79、80ステージ目。
福岡県は大牟田市、久留米市にて。

終ったあとは再び移動!
鹿児島市まで移動しました。
宿がすばらしくいいところでしたね、
周りは何もないけど、素晴しい景色が何より贅沢な気分にさせてくれました。

どれだけ長く続けても、まだ新しい自分や出来事に出逢える。

では、また。


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【広い!】

ON AIR#3511 “Scamped Work”

巡回公演、77、78ステージ目。
香川県は東かがわ市、善通寺市にて。
ひたすらのハードスケジュールでしたけど、楽しめたかな。
問題はこのあと、福岡に行ったんです。
7時間くらい。その翌日がまた移動ツーステージなわけです。
とにかく、手抜きせず、全力で!

では、また。

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ON AIR#3510 “HotBoys”

巡回公演、76ステージ目。
香川県は善通寺市にて。

この日は高松市に泊まった。
また上辻と銭湯へ。

銭湯めぐりが去年は趣味だったけど、今年はまあ、ぼちぼちって感じだね。

では、また。
『湯を沸かすほどの熱い愛』って映画がすごい観たい。

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ON AIR#3509 “Drink or Not”

巡回公演、75ステージ目。
大阪府は東大阪市にて。

メッツのグレープフルーツ味って、なんかお酒みたいな味するよね。
ノンアルコール飲料って、アルコールがなくても錯覚して酔った感じになる。

この日は丸亀市に泊まった。

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【上辻は風呂上がりに立て続けに三本ジュース飲みます】

では、また。

ON AIR#3508 “The 22nd Kobe Luminarie”

おそらく今年最後の大阪で過ごす日なので、
少し遠出して神戸まで行ってきた。
神戸に住む親友は会社勤めで会えなかったけど、久々に神戸の街をぶらぶらできてよかった。
ぶらぶらといっても、ほとんど、たまたま目に入った渋めの喫茶店で本読んでたけどね。
あそこの喫茶店最高によかった。ジャズのレコードやCDが何百枚も置いてあって、
ずっとジャズが流れてるんだよ。コーヒーもおいしいし、また行きたい店。

それで、こんな機会二度とないんだし、と思って、傘もないのに大雨の中、ルミナリエを見てきたんです。
何年か前までは、全部白熱灯だったんだよね。
LEDも綺麗だけど、白熱灯で見たかったな。白熱灯でもう一度見たいなら、たくさんのひとがたくさん募金するしかないと思うよ。
いっそ有料にしちゃえば、と勝手に思ったりするけど、それじゃルミナリエの主旨じゃないのかな……難しいところだね。

希望の灯の前で、お父さんらしきひとが、娘に、
「昔おっきな地震があってね、たくさんのひとが死んじゃって、それを忘れないためにこの灯を灯したんだよ」
って、丁寧に説明していた。お父さんの目は温かくて、そして寂しそうだった。

どんな悲しい事件や災いも、知らないひとがいる。
直接知ることはできなくても、昔のことを考え、教訓にしていくことは、当たり前だけど大切なこと。

では、また。

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【雨粒が眼鏡に……】

ON AIR#3507 “ #nxtosaka ”

WWEの下部団体、NXTが大阪にやってきた。
下部団体というと、二軍のようなイメージがあるけど、まったくそんなことはない。
試合展開はWWEをしのぐ面白さ、トップを目指すスターたちがギラギラしながら試合をしているのを見ると、
NXTはもうひとつの独立した団体のようにも思えてくる。

たまたま、巡業の関係で大阪でオフがあったので、見きれ席から観戦したけど、
あっという間に魅せられた。
ハウスショーだから決してNXTのドラマとは直接関係なくてもいいのだが、
最近はネット番組で容易に放送できるらしく、この試合の模様は撮影され、全世界で視聴ができる。
そういうこともあって、王座移動はあるし、白熱した試合展開にエディオンアリーナは沸きに沸いた。

私がWWEを知ったころというのは、年末にもなると必ず、大みそかにやる格闘技番組で、
どのカードが組まれるのかという話題で持ちきりだった。
ちょっと前には、ゴールデンタイムでプロレスが観られることもあったけど、
私の10代、20代の前半などは、やっぱり総合格闘技全盛の時代だったように思う。
それから日本のプロレスはまさに斜陽という表現が似合うようになってしまったのだけれど、
そういう荒波を乗り越えて、いままたプロレスが、たくさんのひとに受け容れられるようにはなってきたのかな。
BSだとか、専門チャンネルとか、ネットとか、媒体が多様化したっていうのは大きいよね。
暗い時代を乗り越えたひとたちが、海外のメジャー団体で活躍してるというのもうれしい限りだ。
自分はどちらかというと、というか、最初からほぼ海外のプロレス、WWEを好きでいたので、
世間のプロレスファンとはちょっと違う感覚なんだけど、それでも日本人が、WWEで活躍してくれているということがうれしい。
TAKAみちのく、FUNAKIがパイオニアだったとは思うけど、
それから先の日本人のスーパースター(WWEプロレスラーのこと)は、申し訳ないけどぱっとしない印象があった。
私が少年~青年時代のWWEというのは、どうも人種に対する偏見が根強く残っていて、
黒人でトップで大活躍できたのはブッカーT、黄色人種だとTAJIRIくらいしか華々しい活躍はできなかったと思う。
実力の有無、といえばそれまでだが、ある程度、団体のプッシュありきで勝ち取っていく側面も、WWEにはある。
しかしこの近年、HIDEO ITAMIの参戦から始まり、ASUKA、さらにはSHINSUKE NAKAMURAが下部団体とはいえ王座を争うスーパースターになっている。そのうえ、今度は飯伏や戸澤も軽量級スーパースターを盛り上げる存在としてネット番組で試合をしてくれるようになったし、極めつけは、来年になってからすぐ、TAJIRIがWWEスーパースターとして帰ってくるというのだから驚く。
少し前のヨシ・タツとかの冷遇はなんだったのか、と思ってしまうくらい、それぐらい日本人スーパースターを取り巻く環境が激変しているのだ。

どうしても、巡業をやるようになってから、WWEの状況を追うのはネットとかSNSから引っ張って確認するだけになってしまいがちなのだが、来年のWWE、そして下部団体のNXTからは目が離せない。
海外のプロレスはショー的要素が強くて、それゆえに毛嫌いするひとも中にはいる。
でも、なんでこんなにプロレスは見ていて熱くなるんだろう、感動できちゃうんだろう。涙が出るんだろう。
ショー的要素は表向きで、その中にある魂は、シュート(ガチンコ)だから、だと思うけどね……。

では、また。


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ON AIR#3506 “A Key Word”

巡回公演、73、74ステージ目。
和歌山県は有田川町と、白浜町にて。
ハードな移動ツーステ、でした。

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【白浜町のコンビニで】

また、明日は休みなんだな。


このブログのログインのパスワードを、10年以上変えていないので、
変えろ変えろというメッセージが画面に表示される。
変えてもいいんだけど、結果的に忘れてしまいそうで、うかつに変えられないんだよね。
かといって簡単なパスワードにしちゃうわけにもいかないものね。

まあよく10年もやっているもんだ。
日記は簡単に捨てたが、ブログの捨てどきはわからない。
まあとりあえず、今日も書き記すことがあるということだ。

では、また。
なにをしたかわかる日、なにをしたかわかんない日。どちらもいいものだ。