ON AIR#3443 “Fight!/Hikari Mitsushima”

この日は片頭痛でダウンです。
途中まではよかったんだけどね。

『へなちょこヴィーナス』といううちの公演が始まっています。
陸上部のチアリーディングのお話。

なんか自分の勘違いで、去年の秋から冬あたりにやって以来かなとか思っていたら、
実は今年の三月にやっていたんだよね。
年に二度もやる、それだけまあ、やるにふさわしい、キャッチーな舞台だと思ってます。

たとえば好きな選手やチームが優勝したら、
それで自分が儲かるとか、すごく得をするとか、そういうことなんてないのに、
それでも応援してしまうんだよな。

特に陸上なんて、ほとんどが個人競技なので、あまり番狂わせがない。
パラの陸上にいたっては障害の程度や義足の良し悪しに国の経済的格差も生じたりする。
弱いものが一発逆転って、なかなかそうはいかないのが陸上の世界なのかな、と、素人は考えてしまう。

でも、それでもこの競技に全身全霊を捧げる意味があるって、やってる本人にしかわからない境地がきっとあるんだよね。
そしておそらく、陸上ファンも同じなんだろう。
損だとか得だとか、そういうのを抜きにして、いろんなひとが誰かを応援しているって、
人間の、いちばん美しい部分なんじゃないかって思うのです。

敗けて恥さらしだから走るの止めよう、だなんてハナから考えてたら、オリンピックの大舞台でシルバーメダルなんて獲れない。
挑戦を止めないこと。
その美しさ、大切さ。


では、また。




ファイト!/満島ひかり(original 中島みゆき)
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ON AIR#3442 “Mannequin Village/B'z”

巡回公演、26、27ステージ目。
青森県は黒石市にて。
つまるところ、疲れを取るには睡眠が一番。
きのうは早く寝て、すっきりと移動のツーステージを終えることができた。


移動の際、よくプロ野球中継を聴いている。
今年もなんだかんだで、大好きな選手がプロ野球の現役を引退するんだなあ。
DeNAの三浦選手の引退試合は、ダイジェスト版を見られないでいるよ。

それと同じDeNAだった阪神の鶴岡とか。
19球粘った打席は忘れないよ。

楽天イーグルスからも、川井と栗原が引退。
憧れだったひとたちがいなくなるのは寂しいな。


栗原だってまだ若いし、ひとによっては私くらいの年齢で現役を退かないといけないひとだっているので、
厳しい世界だと思うよ。

特に、戦力外という言葉は痛烈だよなあ。
役者の世界なんて、非常に、境界線なんかがあいまいで、
たとえば小劇場の劇団なんかでも、劇団をクビになることはあれど、
自分がやれると思えばいくらでも現役はあって、引退は存在しないに等しい。
自分自身で、ケリをつけるひともいるなか、
私みたいに愚かなひとは、それでも可能性を信じて続けて、身を滅ぼしてしまうひともいる。

巡回公演なんかで回っていると、もちろん役者を志す子供も見かける。
夢を叶えてほしい一方で、そんな簡単な世界でもないよ、という自分がいる。
きれいごとは言いたくない。
自分を信じてやれるだけやるしかない、というのが、正直な気持ちだ。

私が小学生のころは、何になりたかったかなあ。
では、また。




Mannequin Village/B'z
19のときに聞いて鳥肌が立ったなあ。
これ、姉と一緒にいったんだったかな。
この会場に俺もいます。
CDと間奏前の歌詞が違っていて、こっちのほうが断然かっこいい。

ON AIR#3441 “1”

巡回公演、25ステージ目。
青森県は田舎館村にて。
明日は移動のツーステージがあるので、早めに寝なければ。

楽しいこともあれば、苦しいこともある。
すべてのことは一度きり。では、また。

ON AIR#3440 “SULLY(2016)”

巡回公演、24ステージ目。
岩手県は盛岡市にて。
まだまだ、まだまだなんです。



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作品に登場する主要人物は、トム・ハンクス演じる主人公の機長と、アーロン・エッカート演じる副機長、
それとローラ・リニーの演じる機長の奥さん、くらいである。
しかも機長とその奥さんにいたっては、私の記憶する限り、劇中で一度も顔を合わせていない。会話は常に電話でのやりとりだけだ。
家族間での会話がほとんどないところに、この映画の面白さがあって、主人公の孤独感が掻き立てられる面白さがあるのだけど、
面白いのはそこだけではなくて、
主要人物がほとんどいないからこそ、場面場面で散りばめられているたくさんの一般人(乗客や客室乗務員、管制塔のスタッフ)を演じるが際立たせられてる。
むしろイーストウッドが描きたかったのは、トム・ハンクスやアーロン・エッカートじゃなくて、あの事件に巻き込まれた名もなきひとたちだったのではないかとすら思うのだ。
そこには、なんでもないひとたちのふとした優しさや強さ、生きることへの希望みたいなものが、たくさん詰め込まれている。たった数秒のやりとりに、ぐわっと涙腺を刺激される。

この映画は実際の飛行機事故を題材にしているとはいえ、それにしてもストーリー自体はほんとうにシンプルだ。
ひとりの機長をめぐるメディアの動き、機長の回想だけで語られる100分ほどの物語。
もちろん隕石も落下しなければ、男女の入れ替わりもないし、巨大生物も出てこない。
なのに、ここまでどんな映画よりも映画らしく、凛として立っている印象がある。
映画的要素が少なくても、確かな見せるべきものがあるから、感情が動く、ドラマとして成立する。
ラストシーンで、その核となる科白があるから、かっこいいんだよね。

極限状況のなかで、人間に何ができるか、できることの限界はあるのか。
この映画は実話が基だからフィクションとは言い切れないけれど、
フィクションが、現実における極限状況のシミュレーションであるということは、
とある政治家も語っていた通りだと思う。
それでも、フィクションさえも超えてしまうような極限状況は、いともたやすく訪れる。
この映画を見て思ったのは、起きてしまったことの責任追及をすることだけがすべてではないってことかなあ。
これは本当に難しいことなんだけれどね。
本当に良いヤツもいなければ、本当に悪いヤツもいないのに、誰かを英雄に仕立て上げたり、誰かを戦犯にするばかりだから。


誰もが後出しでシミュレーションして、誰かを責め立てるけど、
じゃあ、あなたはそこに立たされたとき、何をできるんだい?
あのとき、誰ならたくさんのひとや、住処を救い、守れたんだろう?


重要なことは何か、この映画が語っているような気がするよ。
では、また。

ON AIR#3439 “your name. (2016)”

巡回公演、23ステージ目。
岩手県は滝沢市にて。
いやあ、大変でした。幕が全然なくてね。
まだまだ課題があるので、しっかり直しておかなきゃならんです。


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口コミの力は侮れないもので、
これだけ、「いい」という話を聞いちゃうと見なきゃいかんでしょう。

心がしめつけられるような、いい映画でした。
アニメーションの力もさることながら、男女がふとしたことで入れ替わるという、
青春映画のいわば、使い古された“王道”をこんなに素晴しい景色に変えることができるとは。
人間の想像力って、どこまで拡がるんだろう、という。

アニメなんか見ないで、実写でドラマを感じろ、という人もいますけど、
こういうドラマを見て、感性を豊かにするということも、ひとつの映画の愛し方だと思うよ。
好き好きがあって、当然だけど、やっぱり私はこの映画が好きだ。

では、また。

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前前前世/RADWIMPS
いまだにBUMPとの違いがよくわからないのだけど、いい曲を作るひとたちだ。
サウンドトラックがほしい。

ON AIR#3438 “Primates”

岩手県は盛岡市にきている。
明日も公演があります。

『メイクルーム2』の上映二日目も大変盛況のようでした。
一週間限定ということで、なにか舞台であるかのようなお祭り気分でありますね。

オリンピックとパラリンピックが終ってしばらく経つけれど、
吉田選手なんかを観て思うのは、負けてもなお、終っていないということだなあ。
いまでも、目の色が全然死んでないものね。

最強であるということよりも、ひとつの敗けからまた立ち上がり、挑戦し続けれられるかということのほうが、
人間としての生き方の一つの勝負、課題ではありますね。

最強の裏にも、いろんな敗けや挫折があったはずだろうけど。
勝ち続けることは、誰もできないからね。

『メイクルーム2』の短い撮影の間にも、たくさんの悔しさがあったけど、
こうして、公開というゴールにたどりつけた。
スポーツのように、刹那的にはなれない仕事だけど、
ワンステージワンステージが、一つの試合みたいなものだ。

では、また。

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ON AIR#3437 “The Incomplete Pierrot #make_up_room2 ”

太ったせいか、はけるズボンがありません!
ジーンズはどうもしんどいです。まだ秋とはいえ、はくと暑い。

どうも田嶋です。
さて、あいにくの雨ではありましたが、
映画『メイクルーム2』の公開がキネカ大森にて始まりました。
キネカ大森にはたくさんのお客様がいらっしゃって、
舞台挨拶も和気あいあいとしたものになっていたのではないでしょうか。
久しぶりに共演者の皆さんに会うことができて嬉しかったですし、
まだ一度もこの目で見ることのできなかった、完成品としての『メイクルーム2』を見ることもでき、よかったです。

観ているときは緊張しました。
一瞬で、あの緊張感のある現場に引き戻されるっていうか、
気持ちが助監督モードになってしまうというか……。

青森から栃木に移動して、終電で自宅に帰って、ほぼ眠らないで現場行って……。
リハーサルなくて本当にきつかった思い出しかないけど、
いまなら心から笑える!

すべてはこの瞬間のためにやってきた。
スクリーンに映る自分は変な感じです。
私というもう一人の人間を、見つめている感じ……。
完成品なのに、科白とちってないか心配になりました。

いつか、これが当たり前になって、何も感じなくなるくらいになりたいものだけど。
きっとずっと、死ぬまで反省しながら生きていくだろう。

では、また。

来週金曜日まで、やっています!


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未完成ピエロ/川上奈々美

ON AIR#3436 “ #ttcg ”

巡回公演、21、22ステージ目。
宮城県は石巻市にて。

また来週も東北に行きます。
どんどん涼しくなってきているんだけど、体育館は相変わらず蒸し暑い。
一気に体が冷えるので、体調に気を付けないといけません。

さて、24日から『メイクルーム2』が公開となります。
キネカ大森にて。
テアトルシネマグループ万歳!

当日券もあるみたいなんでね。
15:30と、17:50!

ON AIR#3435 “Rain Comes Down......”

雨が降り続いている。
今学期の巡業は最初からここまで、雨ばかりだ。
どうしても、毎日、搬入、搬出をしているので、大変なんです。
ある程度、天気が保ってくれないと。
まあ、強風がないだけありがたい。

明日も、もっといい演技、もっといいものを、見せたいなあ。
前のストレイドッグの公演で、盛大に科白をとちっていてなんだけど、
やっぱりとちんないって、すごくすごく重要だなあ、って。
今更か。
わかったのは、その科白を言う気持ちが確実なものでないと、いつまで経ってもとちるってこと。
そう考えると、いかに、自分が科白を言っているだけだったか……。

もう一度、気持ちを洗って、また明日。

ON AIR#3434 “Banzai to You”

巡回公演、19、20ステージ目。
宮城県は石巻市にて。

午後の公演では、特別出演の子と、六年生全員で記念写真を撮った。
貴重な体験だったなあ。六年生全員がその子を知っているような感じだったよね。

子供たちには、これから大人になる過程で、もっともっと「感動」を覚えてほしいですね。
別に私のやっている巡回公演だけでなくて、
怒ったり悲しんだり、楽しかったり嬉しかったりすることだけじゃなくて、
そういうことを超えた景色だったり、日常の中に潜んでる素晴らしい瞬間だったり、
そういうものにたくさん出逢って、心を突き動かしてほしいですね。

私も、いうほどそういう瞬間に立ち会えたりはしていないけど、
いろんなことを、たとえささいなことでも、大切にかみしめるようになってきた気がします。

無駄に時間を費やしてしまったことばかりだったけど、後悔もあるけど、
感動のある人生は、けっこういいものだよ。
できれば、喜びに満ちたものであればいいけど、
悲しみがなければ、喜びの意味も見いだせないね。

B'zのデビュー28周年で、ずっとB'zの曲を聴いていたけど、いまだに発見があるし、それ以上に感動する。
そんなくだらないことでいいのよ。

では、また。
明日は休み。



BANZAI/B'z

ON AIR#3433 “Sento Story”

巡回公演、17、18ステージ目。
宮城県は石巻市にて。
どちらも時間が少なくて大変だったけど、なんとか乗り切った。
芝居の反省もいろいろあるんだけど、きょうはこのへんで。

宿の近くに銭湯があったので、上辻と二人で入りに行った。
震災で一年ほど営業ができなかったというが、心あるひとたち、ボランティアのひとたちのおかげで、
2012年に再開した銭湯なのだそうだ。
脱衣所には、ゆずを送ったのだという富山の小学校の生徒が残した、多くの寄せ書き、
そして美しく大きな千羽鶴。印象に残る場所だった。

銭湯の前には、地震の影響で、家が壊れてしまったところが更地になって残っていた。
たとえ津波に飲まれなくても、地震が大きければ、古い家なら簡単に壊れてしまう。
大きい都市なので、私のいるところは比較的被害が少ない(それでもけっこうな被害だったはずだけど)地域なのだけど、
ちょっと山に上がって海辺を見渡せば、言葉も出ないほどの景色なのだという。

石巻でもね、多くの子供が亡くなったんだよ、と番台さんは静かに語り続けてくれた。
知らなかったことが多すぎて、いかに自分が当事者でないか、よそ者なのかということを痛感した。
平和に暮らしているこの石巻の風景の、ちょっと先には、まだまだ、悲しみの痕が残っている。

あのとき亡くなった子供のことを想い、いまを生きている子供たちを想う。
なぜ、私は生きているのか、君は生きているのか。
そしてともに生きていくために、どうしたらいいのか。
石巻で公演をやる意味というのをもう一度考えなくちゃ。
おこがましいかもしれないけど、何も伝えられずに演劇をやるだけじゃ、巡業の意味も、この作品の意味もきっとないと思うから。

そして同じように、いつか、熊本、大分で公演をやる日のことを考えよう。
いつかまた九州に行ったら、また違うことを、覚え、新たに知るんだろうな。

では、また。
来月で、熊本地震から半年。

ON AIR#3432 “ #Rio2016 ”

いまは宮城県の石巻の宿に泊まっています。
男三人でアパートみたいなところに入ってるんですけど、部屋はそれぞれ別なんですよ。
素敵なところですね。食堂もあります。

ふと、八月に江戸村の近くのアパートで男四人で過ごした日々も思い出しました。
環境的にはもちろん石巻のほうがやっぱりリラックスできますわね。
でも、ネット環境がほぼなくても、プライバシーがなくても、六畳に男四人で飲みながら夜を過ごすのも、それはそれでとても楽しかった。

せっかくこういうことを仕事にしているのだから、何でもプラスに考えたいね、できれば。
イエスマンになれというわけではないけど、ノーで逃げていく面白いことも確実に存在する。

連日のパラリンピックの日本勢の活躍を見ているとなおさらそう思う。
苦難も、不幸も、不自由も、すべて糧にして、「面白いこと」をできるひとたちを、心から尊敬する。

そう考えると、俺はほんとうに、言い訳ばかり探して、いろんなことから逃げてきたなあって思います。
自由に使える五体で、もっと面白いことを、全力で探しにいきたい。

東北で公演できるのもあと少し。
では、また。



♪東京は夜の七時/PIZZICATO FIVE

ON AIR#3431 “ #Make_Up_Room2 ”

親友の結婚式があった。
式では歌を作ってほしいと言われていたけど、かなわなかったね。すまん。

私という人間はとても普通でつまらない存在かもしれないけど、
この十年で出会ったひとはみんな特別でかけがえのない存在である。

リオ五輪の現場でカメラマンでついていた後輩は、広島カープ優勝の瞬間もカメラマンとして就いていたというし、
友達のひとりはついこないだ小説などを発表しやがった。

私はどこまで出遅れてるんだ。

と、つい、思ってしまうけど、
俺も今度出演映画が公開されまっせ。


メイクルーム2!

ぜひ、観に来てくださいね!





公式ホームページできてます!
http://makeroom2.com/



ON AIR#3430 “DUMPDUMPDUMP”

巡回公演、16ステージ目。
三重県は紀宝町にて。

久しぶりに、東京に帰還したんだけど、またすぐ出発なのよね。

そんでもって、週明けに出て、週末に帰るのを繰り返すから、
プラスチックごみが永遠に捨てられん!!

では、また。

ON AIR#3429 “Abdominal”

巡回公演、14、15ステージ目。
愛知県は岡崎市にて。
きれいな先生が多かったですねえ。

そんなことはさておき、
子役の子がそろいもそろって上手いので、
自分が教えを乞いたいくらいですよ。

子供って、本当に、自然で、透き通るような、響く声が出せるんだよね。
高校生、いやたぶん中学生あたりから、声って、うまく出なくなるね。
おそらく声変わりとかの影響があるとは思うんだけど。

巡業やってると、どうしても体鍛えるのを忘れがちなので、ちょっと腹筋運動を始めております。
では、また。

ON AIR#3428 “Old School in Music”

巡回公演、13ステージ目。
新潟県は新潟市にて。

校長先生と教頭先生、すっごいやさしいひとだったなあ。
ああ、なりたいな。

ちゃんと、芝居のことも考えてます。
なんて、言い訳がましいね、書いちゃうと。
照れみたいなものも、最近あるんですよね、芝居だの演技だの熱く書くことに対して。
ブログなんぞに書いてないで、舞台の上で実際に結果出せってことで。



YouTubeとかの動画で気に入った曲があれば、とりあえず(CD購入のときのために)お気に入りに入れとくのだけど、
データが消えて以降、好きだった曲の名前やアーティストが思い出せなくて困る。
オールドスクールヒップホップとか、なかなか覚えられないんですよ。
で、最近はYouTubeアップあんまりやってません。
では、また。


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ON AIR#3427 “refreshing flavor”

巡回公演、12ステージ目。
福島県はいわき市にて。

明日は新潟で公演です。
もっともっと完成度を高めていかないと。
常にアップデート。
初期化しちゃうといけないんでね。


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ON AIR#3426 “hawaiwa”

今日は休日だったり。
いわき湯本駅の周りをうろうろしてるだけですけどね。

明日から、福島、新潟、三重と公演して、稽古して、また宮城に出発。
一週間仕事したら、『メイクルーム2』も公開だ。
楽しみだなあ。

では、また。
観たい映画もまた増えてきた。

ON AIR#3425 “Be in the Life”

巡回公演10、11ステージ目。
宮城県は石巻市にて。
五年半前は、どんなことになってしまっていたのか。
だいぶ復旧したんだなと思う反面、ところどころに傷跡みたいなものも見て。
校門にも、津波が押し寄せたときの波の高さを実際に表記してあったりして。

自分は五年半前は、役者として巡業をしているなんて思っていなかった。
こうやって、いろんな地域を回って気づいたことがたくさんある。
知らなかったことが、それまで本当に多かったね。
ひとの痛みも喜びも、全部。

もっとたくさんのことを、見て、知っていくしかないんだね。
では、また。

ON AIR#3424 “Let's Play Ball in Sendai”

この日は休日だったのですが、移動日。
石巻まで行きました。

その途中、私のわがままを聞いて、仙台まで座長が連れてってくださいまして、
年に一度のコボスタで野球観戦もできました。
私が着いたときには試合が始まってしまっていたので、あまりゆっくりは回れなかったけど、
コボスタは観覧車とか、オープンテラスカフェとかたくさんあって、
正直試合どころじゃない感じのボールパーク。

イーグルスも、なんと快勝してくれたんで。
岡本真夜のミニライブも楽しめたし、
ほんとうに充実した一日。
宮城で公演がいくつかこれからあるので、気合を入れていこうと思います。
では、また。

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ON AIR#3423 “AKAMURASAKI”

巡回公演、9ステージ目。
福島県は伊達市にて。

公演後のメシ、福島県に何軒かあるとんかつ屋さんでいただいたんですが、べらぼうに旨かったなあ。

そして、きょうは飯坂温泉に泊まっています。
そう、温泉です。気持ちよかったです。

宿についてすぐ眠ってしまって、起きて風呂入って、テレビつけたら広島カープ優勝だもんね。
いい日になった。今日は。

すべてのことは一度きりですべてのことは消えてしまう。
ほんのささいな一瞬をむだにすることなく、でも、それに気をとられすぎてもっと大切なことを見失わないように。

ミサイルだとかテロだとか、暗い気持ちになる話題ばかりだね。

少しでも明るいニュースが飛び交いますように。
サンフレッチェに続いて、カープも。
平和とスポーツの象徴の街に、救われた。

では、また。

ON AIR#3422 “I Fought”

巡回公演、8ステージ目。
青森県は青森市にて。

当たり前のこと、ありふれたこと。
日常のなかのささいなこと。
感じることをやめない。
感性を豊かに。

わかっていてもなかなかできないねえ。

では、また。

ON AIR#3421 “My Old Scar”

巡回公演、7ステージ目。
青森県は鶴田町にて。

体が重い。
というか、本当に体重が増え続けていて、昨年の今頃より7キロも増えている。
これはやばいね。減らさないと。
心なしか、右ひざの古傷も、体重のせいか毎日痛むんだ。

では、また。
巡業やっていながらいうのはリアリティないですが、車は苦手です。

ON AIR#3420 “Blue Mermaid”

巡回公演、6ステージ目。
北海道は上ノ国町にて。

終ったあと、函館からフェリーに乗って本州へ。
青森は弘前で一泊。

フェリーからの景色は絶景だったな。
昔、トルコのどこかの港で乗った船からの景色も感動したけど。

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北海道へ、来年は行くだろうか。巡業やらないと行かない場所だからな。

では、また。
上辻も感動していました。

ON AIR#3419 “Long Long While”

巡回公演、5公演目。
北海道札幌市にて。

この四年間、何一つ成長していないんだなと痛感した日。
体調管理のこともそう、しっかりしていかなければ。

北海道巡業も、もう少しで終わりなんで。
とにかく一日一日を大事にやっていこうと思います。

では、また。



♪Long Long While/The Rolling Stones

ON AIR#3418 “Step Out!”

巡回公演、4公演目。今日は札幌に泊まります。
さきほどまで道脇さんに誘われて、夕飯をごちそうになっていました。
おいしいものをたくさん食べて、明日への力にしていきたいものです。

久しぶりにお酒を飲んだら気持ちよくなってしまいました。
明日は遅刻のないように、頑張っていきましょう。

そういえば、『LIFE!』という2013年の映画を、DVDで見返したけど、
久々に見ても本当に面白かったなあ。
三年前とはまた違った気持ちで、この映画を楽しめた。
たった一度の、私としての人生を、いかにどう生きるか。
テーマはすごくわかりやすいのに、少しもいやらしくない。
何より見ていてわくわくする。アクション映画でもSFでもない、ふつうの男のふつうの物語なのに、ここまで面白くなってしまう。

病気や障害だなんだ、命がどうのこうの、皮相的なドラマなんか見るよりも、
こういう本当に伝えたいことをさりげなく語っている映画に、いつも惚れてしまう。

自分のやっている巡回公演も、テーマは明白なんだけど、
いやらしくなく、あざとくなく。それでいて漠然とせず、
ただただ見ていてわくわくする、次はどうなるんだろうと引き込む。
そんな芝居ができたらいいんだけどね。

いろんなことに縛られすぎなのかもしれない。
上手くやろうとするだけじゃなくて、その場に起きる本当のことを表現していけば、
おのずと、面白くなっていくんじゃないかって。

言うのは簡単だけどね。
ここまできたら、もっと向き合っていかなくては。
では、また。



♪Step Out/Jose Gonzalez

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ON AIR#3417 “MAMENI”

札幌郊外にバッティングセンターがあってですね。
最初に北海道に入った日の夕方、そこで5ゲームくらい、上辻と座長と一緒にやったら、
見事に肉刺ができちゃいまして。
気合入りすぎたみたいですね。
どうしても流し打ちができずに苦労しています。

トリプルの宿に泊まったのですが、
なぜかトリプルの日は、楽天イーグルスの調子がよくて。
この日も勝ちましたね。

旅に出ると、どうしても体重が増えてしまいますね。
とうとう大台にのってしまって。
いいかげん痩せなくては。
では、また。


♪Celebration/Kool & The Gang

ON AIR#3416 “Summer Madness”

どうも、田嶋です。
この日は休日です。
江戸村から帰ってきて、ずっと、休みなく、稽古、移動、本番とやってきて、まったくといっていいほど気が休まることがなく。
北海道は宿が全然とれないので、シングルの部屋に泊まることもないので、
そこも大変ではありますが。
でも、上辻がいっしょなので安心です。
仲間はだいじですね。

サッポロは久々に回ると楽しいです。
散歩するだけで気分が晴れる。
いい街ですよね。

さあ、また明日は前日セッティングといって、会館公演の準備をするだけではありますが、
がんばらないといけません。
明日もトリプルの宿だー。
ひとりの時間大好きだから大変だけれど、がんばらなくちゃ。
では、また。



♪Summer Madness/Kool & the Gang

ON AIR#3415 “Bad Morning”

巡回公演、3公演目。
う~ん。
自分のなかの芝居をもっと考えよう!
中身! 中身をさらけ出せ~。

ON AIR#3414 “Solace”

巡回公演、2公演目。
うーん。
では、また。