ON AIR#3259 “Your FriendShip”

『アオイの花』の蒼組の初日が無事終り、
軽く初日打ち上げに参加してきた。
二日落ちという言葉があるけれど、油断しないよう、
明日以降も気張っていきたい。
この作品に対する思いのたけを打ち明けるには、
Twitterよりはこうやってここで書くしかないんだよなあ。
(ネタバレになるので多くを話せないのがもどかしいです)

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もうすっかり長年の友になったSoundCloudの山本くんも、仕事で忙しいなか、
遅れてでも観にきてくれた。ほんとうにありがとう。

私の新人のころからずっと観てくれてるmamikoさん、ほんとうにありがとうございました。
カーテンコールのときの視線もちゃんと感じていました。

西間木先輩、まぎくん、どうもありがとうございました。
ずっと応援してくださった素晴しい先輩と、ヤクシャに転向して頑張っているまぎくんの姿に、
僕は心のなかで静かに感動していたのでした。

私と一緒にバンド組んでた友達も観に来てくれた。
またバンドやりたいなー。いつまでも可愛くきれいな子でいてね。


※残念ながら来られなかった方々も、わざわざ事前にキャンセルの連絡をくださり、ありがとうございました。
作り上げたものを観ていただけなかったのはとても残念ではありますが、その誠意に、改めて感謝しております。
観ていただくことに越したことはありませんが、もっと大切なことがあるのだなと、きょうは強く感じ、
お客様以上に私たちが誠意を持って生きなければいけないと、改めて思いました。


また会いたいひとが、こんなにたくさんいる。
幸せなことだよね。

では、また。
明日から四月。千穐楽まで頑張るぞ!
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ON AIR#3258 “Take It Off”

舞台『アオイの花』が無事、初日を迎えた。
細かいミスはあったけど、大きなポカはやらかさなかったので、なんとか。
明日はついに蒼組である。
ファンの方、昔からの友達、みんな来てくださる。
大学の同級生で映画監督になったひとも来る。

賛否両論なんて当たり前で、
いちばん辛いことは、興味を持たれなかったり、忘れ去られるということだ。
怖さもあるけれど、立ち向かっていこうと思う。

では、また。


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役という着ぐるみを脱ぐ、家での数時間。
生きているって、すてきなことだ。

ON AIR#3257 “AOI, AOI.”

あしたから舞台の幕が開きます!
みなさん、ぜひ来ていただきたいです。

足りない、足りない、と思いながらも、そのときできる準備はしてきました。
開演までの時間、無駄にせず、開演前の一秒前まで考え続けよう。

では、また。

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短くてすいません!

ON AIR#3256 “Yattarokai”

『アオイの花』の残席、土日はけっこう少なくなってきました。
より多くの方に観ていただきたいなあ。
というわけでこの日は劇場に入って、セッティング。
気持ちが高まってきた!

では、また。

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【外村海のやったろかい!】

もうすぐ三月が終ってしまうなあ。
震災から五年。
時が経とうがなんだろうが、哀しみは、癒えることはあっても、
消えないんだよな。

これからも、できることから。
私には、芝居がある。

ON AIR#3255 “Clear Man”

ダークサイドに堕ちそうなところで保っている感じ。
感情を知ろうと思えば思うほど、わからなくなってくる。
難しいのか何なのか。
でも、わかりたくない、で終わらせては、お客さまに失礼だと思うし。

とにかく、へらへらと笑って公演を終えるなんてことはしたくないんで、
反省するところは反省して、
家でもちゃんと稽古して、明日以降を迎えられたらな。
考えて考えて。

観終わったあと、この記事の理由が解るかもしれませんよ。
では、また。


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【平気で人を貶めるような人間にはなるな】

ON AIR#3254 “He is an Idol.”

この日は、『アオイの花』の稽古に後輩の穂満と城間が見学に来た。
ふたりとも目が赤くなってたな~。
ほかにもある大先輩がいらっしゃってたけど、ほんとうに嬉しかったな~。
私の×を、褒めてくれた。
なんか、こうして気にとめてくれる素晴しい先輩が近くにいて、ほんとうに嬉しい。

昨年の舞台のときに、何度も何度も私にアドバイスやダメだしをくださって。
素直じゃない、頑固な私に、ずっと教えてくれた。
感謝しかなくて。

『母の桜が散った夜』に出演なさる内田さんといい、
尊敬する先輩がたくさんいる。
礼を尽くして臨みたい!

では、また。


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【城間大抜擢の芝居も観に行ってあげてくださいね】

ON AIR#3253 “Members!”

ベタ稽古に入るとよくあるのが、曜日感覚がまったくわかんなくなることですね。
プロ野球開幕日は金曜! とわかっていたので、今回は大丈夫でしたけど。
初戦に快勝できてよかった!
今年も、コボスタに行きたい! なんてったって、天然芝になって、観覧車もできたし。
ずっと天然芝にしたいって言ってて、いろんな理由からできなかったけれど、ついに決断したこと、
悪評高いオーナーだけど、今回は感謝するべきでしょうね。

稽古で疲れるからなのかわからないけど、夜に眠れない自分にしてはけっこう早く寝ている。
落語を聞きながら布団に入ると、すんなりと。
柳家小三治の『芝浜』がどうしても最後まで聴き終わらないうちに眠ってしまう。
失礼なのか、なんなのか。

あ、言うの忘れてたけど、
今回の舞台、演出上、開場してからなるべく早いうちに客席にいることをオススメします。
いや~、どんな反応になるんだろう。
楽しみだなあ。

では、また。

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【パーカーのフードが変】

ON AIR#3252 “No Weathering”

遠い国でテロが起きたかと思えば、
東京では20歳の男が飲酒運転でタクシーにぶつかって、
悲しく苦しい出来事が多いのよね。

ひとの興味なんてそれぞれでかまわないと思うけど、
もうちょっと、ちゃんとしたことに関心を持っていかないと、
生きる指針みたいなものを失ったまま、人生を過ごすことになりそうだ。

不倫ばかり報道するな、とかいうひともいるけど、
それは報道側の問題というより、私たちの関心の問題で、
社会的な事柄から目を背けているだけなんじゃないか。

震災の記憶も、戦争の記憶も、風化されていくのと同じように、
悲しいかな、命日も誕生日も、忘れ去られるんだ。

でも当事者にとっては永遠のことなんだよな。
使い捨てられていくようなニュースに気をとられずに生きるって、ときとして困難だ。
では、また。

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【江戸村の日焼けが痛い】

ON AIR#3251 “Showtime Showtime”

ある現場で、ある芸能人の方のお手伝いを。
楽しかったなあ。
使っていただけることを、心から嬉しく思いました。

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そしてこの日も、『アオイの花』。
紅組。
どきどき。

ああ、このラストのために、我々は全力で演らなきゃいけないのだ。

では、また。

ON AIR#3250 “RedWing”

『アオイの花』の稽古場へ!
きのうから、ベタ稽古が始まってる!
足りないことが多すぎる。
しかもきょうの稽古は紅組中心だったんで、
まだまだこれからなんです。
では、また。

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【赤羽と】

負けないぞ~。

ON AIR#3249 “Konishi”

江戸村最終日。
後輩の小西くんが人一倍がんばっていて、心強かった。
やっぱりアクションできると強いよねー。
がんばれ、小西!
すごいぞ、小西!

三日間お世話になりました。
またいつか。

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【着物着たかった……】

小西写ってなかった……。
ジャッキー・チェンの出演映画は全部見ているらしい。

ON AIR#3248 “Hay Fever”

何事にも一所懸命になれるひとは強いんだよね。
不器用でも下手でも一所懸命に。
とにかく、一所懸命に。
これはしっかりやって、これはなあなあで、っていう仕事をしていたら、
何より自分のために、ならないような気がして。
やる以上はしっかりやる。
あとになって、それを振り返ればいいのだ。
やらないとね。

では、また。


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【花粉症デビュー?】

ON AIR#3247 “Human Homan”

三連休初日。
江戸村のひとたちと再会できてよかったー!
何度か働かせてもらって思う。
テーマパークで働くというプロ意識、もちろん芸能としての意識、
それ以上に、人柄が秀でてる。
礼を尽くして生きているひとたちばかりです。
こういうことは、江戸村に来なければ学べなかった。

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【Homan】

ON AIR#3246 “Furu”

江戸村入り。
前乗り(業界用語?)日ですね。

では、また。

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後輩、古川。
もう、俺、着付け覚えてないけど、
彼が入ったときには、俺が教えたんだよなあ。

いまや、両国座のキャストだもんなあ。

ON AIR#3245 “commonplace”

この日は、江戸村行きの準備。
サブリーダー、後輩の穂満と一緒に頑張ってきます。
最近気づいたンですが、穂満語録はなかなか面白いです。

毎日、悲しいニュースばかりで麻痺しがちですが、
自分が生きていることが不思議で仕方ない。
姪の動画などを視ていると、なんだか切なくなる。

誰かのために生きてみたいものだ。
自分は自分のためにしか、生きられていないから。

では、また。
『アオイの花』、もうすぐ本番だな。


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【髪の毛切りたい】

ON AIR#3244 “I to U”

急きょではあるのですが、18日から江戸村で働くことになりました。

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【同心】

書こうと思っていた記事がアップロード直前にして全部消えてしまった悲しみをどうしてくれよう。
そういうところあるんだよね、このfc2。
腐れ縁だけど、やっぱ大嫌いだよ。

なんで今日は限界です。控えめに。

帰ってくる頃には集中稽古が始まってますが、まあなんとなるでしょう。
久しぶりに会える仲間や先輩もいると思うので、それが楽しみではあります。

では、また。



♪Date With The Rain/Eddie Kendricks
きょうはもう、すべてがテキトー。

ON AIR#3243 “The last message”

花粉がひどい。
いままでは秋だけだったが、ついに私も春の花粉症に苛まれるようになってしまったのか。

この日はボクササイズのあと、都内某所で後輩の藍田とチラシをいろんなお店に置いてもらってきた。
地道な宣伝活動だけど、こういうことが大事。
お店ひとつとっても、私たちに対する態度はさまざまだ。
そういう意味でも、すごく勉強にもなった。
露骨に嫌な顔をするひともいたけれど、それはそのひとたちが悪い人だからというわけじゃない。
広告をさせていただく立場は、私たちだ。、
お店のやり方、ポリシーなどがあるのだから当然のことであって、それにこちらが腹を立てるのは筋が違う。

私の新人時代、ストレイドッグでさんざん呑みにいってた居酒屋にも行ってきた。
あそこの店長さんはすっごい快い方だった。
ああいうひとになりたい、と思ってしまえる魅力の持ち主だ。
また近くで公演をすることになったら、呑みに行きたい。

ちなみに一緒にチラシ活動をした藍田あかねちゃんから、誕生日プレゼントをもらった。
素敵なコーヒー。
ありがとう!


では、また。


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【Coffee】



♪緑の街/Bank Band(original 小田和正)
Bank Bandはとてもすばらしいプロジェクトだと思っていたけれど、
もう、状況的には二度とやらないのかね。
寂しいね。
なかでも『緑の街』はいちばん好きな曲で。
この曲を聴くたび、つまらなかったはずのあの頃が、とても素敵な思い出に変わる。

ON AIR#3242 “The Last Letter To You”

30歳の誕生日を、迎えることができました。
雨男の私、この日もあいにくの強い雨でして、ほとんど誕生日らしいことはしませんでした。
病院に行って、いつもと違う銭湯でぬくぬくとしていました。
こういう日ほど、思う通りに、いかないものなんですね。
ほんとうに残念な一日になってしまいました。

たくさんのお祝いのメールありがとうございました。
よく、男は30から、という言葉を耳にしますが、
私は、いつでも、いまからなんだと思っています。
節目の誕生日だけでなく、この20代を、棒に振っちゃったような気もするけれど、
それもまた、私の想像では追いつかない何かによって定められた道だったのかもしれません。

ジェイムズ・ディーンが、永遠の命と思って夢を持ち、今日限りの命と思って生きろと言っていました。
座右の銘にもしていますが、なんかかっこよすぎてだね。

最近は、先日観た『ヴィンセントが教えてくれたこと』という映画が、私の心の支えです。
自分の人生が、無駄ではなかったと、価値があったんだと、いつか思えるだろうか。
誰かに思ってもらえるだろうか、そのような誰かに出逢えるか。
うまくはゆかぬけれど、そう思えるように、思うように、生きていきたいものです。

Get a life.


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【2016年3月14日 田嶋高志】





♪30/LOST IN TIME
埼玉県本庄市出身のバンド、LOST IN TIME。
何年か前に、この曲を見つけて、ずっと、ずっと大切に聴いていた曲。
いつかこの曲に対して、何かの答えを導き出せたらいい。
この曲のおかげで、きょうまで生きてこれたんだ。

30
作詞 海北大輔/作曲 LOST IN TIME

はじめは漠然と夢だけがあった
ただそれだけで毎日があった
少しずつ夢はその姿を変えて
何の変哲もない容れ物になった

はじめは漠然と夢だけがあった
ただそれだけで毎日があった
少しずつ夢はその姿を変えて
何の変哲もない容れ物になった
誰しもが振り返り道のりの長さに驚いて
これで良かったのかと
心を揺らす 30

可能性と若さそれはイコールで
解に気がつくには時間がかかった
なのに少しづつその意味を忘れて
何の変哲もない歯車になった
誰しもが草臥れて行く先の暗さに慄いて
それでも進むしかない
もがき続ける 30

いつか見た夢の続きがここなんだよと
自分を騙しながらでも未来へと切り開かなくちゃ
時々心が壊れそうになるけれど
大丈夫だよ
足跡は嘘をつかない

転がる石にはどうもなれなかった
憧れは遥か昔へ遠ざかった
それでも少しは世界が広がって
守るべきものが何となく解った
同じ道繰り返し自分の小ささを思い知って
それでも種を蒔いた
野に花は咲くんだよ
歩き続ける 30

はじめは漠然と夢だけがあった
ただそれだけで毎日があった

ON AIR#3241 “KA!”

まあ、みんなそれぞれ悩んでいるわけです。
三月は別れの季節。そんな気持ちですね。

この日の『アオイの花』の稽古では、新しい挑戦を……。
共演者の石田くんと、なんとか頑張ってみます。
裏チームの松浦くんは、簡単にやりそうだからなあ。
おかげでずーっと首が痛いのです。
さあ、どんな挑戦になるのか、楽しみにしていてください。

なんかきょうまで芝居を続けられていることにも、素直に感謝しないといけないよな。
テレビで震災関連の番組を視ていると余計に思う。
時が経つにつれ、三月にしか、思い出さなくなっている自分がいないだろうか。
たしかに無理に思い出すことはない。忘れたくても忘れられないこともあれば、
忘れたくなくても忘れてしまうことだってあるのだから。

けれど、私たちにとっては三月だけのことでも、
被災者、いまも被災地で暮らしているひとたちにとっては、
三月だけのことじゃないんですよ。
いままでも、これからも、そこに生きている以上、
思い出さない日はないんじゃないだろうか……。
だから、無責任に三月だけ回顧して、原発問題がどうとか、支援がどうとか、
偉そうには語れないんだよな。

常に心の近くに、東北のことは考えていかないといけないと改めて思う。
できることは、まだまだある。

では、また。
公演期間中の募金活動も、いつしかしなくなっちゃったね。


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【か】



♪march/back number

ON AIR#3240 “St. Vincent(2014)”

民話芸術座さんの打ち上げに参加。楽しかったなあ。
道脇さんの歌がまず面白かった。画像でも十分面白さが伝わる。アップしないけど……。

いろんなことを考える平成27年度だった。
マネージャーさんとも話したけど、来期はほんとうにどうなるか、わかんない。
まあ、でもうじうじと考えてられるのは、いまだけだ。

受け売りだけど、現実は、事実だからね。
どれだけ現実が理不尽に思えても、それにはちゃんとそうなる理由があるんだってこと。
悔しいけど認めるしかないので。
でもそこで立ち止まってはいけないわけで、ちゃんと考えて、前に進まなくては、と思う。



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そんな矢先、素敵な映画を観た。
いいひとになろうとすることも大事だけど、それだけではいけないってことなんだよね。
心の芯から誰かを大切に思えたり、愛せたり、そういうことって、この先の人生でどれだけ体験できるんだろう。
どんなに自分を飾りたてようと、最後に自分を存在させうるものは、たったひとつの愛情みたいなものだ。
最後は涙が止まらず、エンドロール中に拭くのに必死だった。
勇気をもらえた。ほんとうに、この映画に出逢えてよかった。

劇中にこんなセリフがある。

Get a life.

しっかり生きろ。

では、また。


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【民話芸術座さんは今年40周年!】
なんと!
××××××で××××もやるらしいよ!



Shelter From The Storm - Bob Dylan 投稿者 troyofparis
♪Shelter From The Storm/Bob Dylan

ON AIR#3239 “The sixth year”

自分が三月生まれだからなのか、
それともいまやっている公演の稽古の内容のせいなのか。
今月は命のことをずっと考えている。
東日本大震災から五年が経った。
くしくも五年が経ったこの日は、あの日と同じ金曜日だった。

この出来事について何を語ろうとしても、陳腐な表現になってしまいそうな気がして、
私は、あまり書かないでおこうと思う。
思ったことを書くことよりも、必要なのは行動のはずだろうし。
だからこそ、いろんな方が、想いを口にしている言葉が、
どれも立派でたくましくて、勇気づけられ、心から尊敬できる。
自分の言葉で何かを語ることの恐ろしさと覚悟は、常に持っていなければと思う。

私はどうしても、ヤクシャなので、遠回しにでしか、
被災地に貢献できないんだ。
そのことがもどかしかったけれど、
ヤクシャじゃなければここまで震災のことを考えなかったかもしれないし、
ヤクシャだからこそできたことだって、たしかにあったのだ。

あの震災が残した物事を挙げればきりがないけれど、
わかっているのは、いま、私たちが確かに生きているということだ。
生きている限り、何かはできるはずだ。

風化させてはいけないと誰かが言うけれど、
忘れたくても忘れられないことがある。
忘れたくなくても、忘れてしまうことだってある。
そしてこれから生まれてくる子供たちは、「知らない」世代なのだ。
そのひとたちのために、何ができるかということも、考えていきたい。

某SNSが、ハッシュタグで「5年目」を推していたのには、残念な気持ちだったな。
こういうことこそ、風化の始まりなのではないか……。

では、また。




♪生まれ来る子供たちのために

ON AIR#3238 “Study is to be patient of contradiction.”

「修業とは、矛盾に耐えることである」
と、先日話した、立川談春さんの『赤めだか』という本には書かれてあった。
むちゃくちゃな言われようでも、むちゃな要求でも、
理不尽なことにも耐え抜いたひとだから、談春さんの言葉には重みがある。

チケットが取れないということでかなり有名な方だが、一度独演会に行ってみたい。
落語には詳しくないけれど、いまの時代は便利なもので、いろんな動画が出回っているからね。

恥ずかしながら『下町ロケット』を視ていないにも関わらず、談春さんのことを知った。
それはやはりB'zの稲葉浩志さんと、さだまさしさんがいなければ、ありえなかったことだろう。
さださんが自身の番組で談春さんのハナシをしていたおかげで興味を持ち、
その矢先に稲葉浩志さんとの対談を動画で視たからだ。

その対談動画はいまもYouTubeにある。
この動画を視たひとに、ヤクシャや、ヤクシャ志望のひとが何人いるのかはわからないが、
ヤクシャにとって大事なことがやまほど語られている。
意地の悪い私は、この動画がどうか同年代のヤクシャに読まれないように願ってしまうのだ。
自分だけが読んだといい気になったって、自分が成長するとは、限らないのだけど。

そういえば私の通った大学にも落研、つまり落語研究会が存在して、
いま思えば、あのときもっと落研さんの会を観に行くべきではあった。
面白い亭号とか名前をもらっているひといっぱいいたんだけどな。

私がかつてケツを割ったバイト先の先輩も落研出身で、
そのひとは七年前に某落語家の弟子になって前座修業を始めたけれど、
四年後の2013年には、二ツ目に昇進していた。
いまの落語界で、四年での二ツ目昇進が早いのか遅いのかは不勉強なのでわからないけれど、
私なんか何年やろうといまだに(     )なんだから、
すごいことだと私は思う。

芸事において最後にひとを左右するのは闘争心だとも、談春さんは仰っている。
向上心よりも闘争心。たとえそのひとが晩年にさしかかろうとしてもだ。

なんだか立川談春ファンのようなしゃべりっぷりだけれど、
にわか落語ファンにすら成りきれてない奴の戯言なので、
どうかお聞き流しください。


では、また。
『アオイの花』の稽古も進んでいます。みんなで披露する演劇は落語より孤独感はないよね。



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【壁と孤独】



♪薄ら氷心中/林原めぐみ
落語を題材にしたアニメもいま放送されてるんですね。
椎名林檎さん作詞作曲で、林原めぐみさんとかね。豪華っすね。

ON AIR#3237 “Road To SAITAMANIA”

埼玉県は川越市と深谷市にて公演。
どちらもハードなスケジュール下ではあったけど、どでかいミスもなく思いっきり楽しんでやれた。
はき違えがちだけど、楽しんでやっているのと、ナメてやっているのとは違うよね……。
義務、責任、それもぜんぶひっくるめて楽しむことを、もっと学んでいかないといつか壊れてしまいそうだなあ。

年が明けてから、演じ方を意識的に、変えていることがある。
いままでやろうとしてできてなかったことを、もう一度やってみようと思っていて。
言葉では説明しづらく、どうしても、すごく抽象的な言い方になってしまうから、
ブログで、どうとは言わないことにするけれど、
とにかく、トライをやめないこと。

お芝居のダメ出しって、けっこう抽象的なんですよね。
心の表現って、目に見えないものじゃないですか。
演劇をやったことのない方は、ダメ出しとか、なんの予備知識もなく聴いてたら、
頭が「ボンッ」ってなると思いますよ。私も初めての舞台のとき、そうでしたから。

そんなことはどうでもよくて、
三学期公演が終り、また今年度の巡回公演が終った。
来年度はどうなるか、わからないけど、またぼちぼち考えようと思います。
まずは『アオイの花』に集中だね。


では、また。
「ボンッ」ってなりまくってるよ、いまも。


何をやっているシーン?
【学生劇団時代の田嶋】



♪3月9日/レミオロメン
定番だけど、いいよね。
タイトルセンスだよね、やっぱり。

ON AIR#3236 “The dream has not come true.”

埼玉県は熊谷市で公演。
気温がかなり上がっていて、体育館の外は暑いくらいでした。
関東圏で公演することが多いのだけど、
この時期、三年生を送る会とかを見ていると、毎回、いろいろと考えさせられる。
小・中・高・大。
卒業時で覚えていることなんて、おぼろげなものである。
ぜんぶ大した別れじゃないと、思っていたものね。
ことの大きさに気づくのは、ずっと、ずっとあとだ。

でも、そのぶんだけ、もっと大きな出逢いが、これから先待っているかも。
どんなことがあっても、未来へ進む。
そういうことを、この時期の学校行事は教えてくれる。
忘れかけた大切なこと。

ちなみに私の高校時代は、私立ということもあって、三年間いっしょのクラスだったのです。
だから、LINEのグループは、三年間分の思い出を共有した唯一無二のメンバーでもある。
異性に対してオクテだった(と思う)ので、ほとんど女子とは会話してなかったけど。
学校の授業なんてクソだと思ってた。すべてが大したことないと思ってた。
そこでやった勉強が実はとても大きかったことに気づいたのも、ずっと、ずっとあとになってからのことだ。

では、また。
まあ、基本的に、異性に対しては、積極的ではないほうだと思います。


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【それが証拠に、写真はだいたい男とです】



♪ウィンブルドンの夢/吉田拓郎
心境が解りすぎて、泣けてくる。
こういう曲を、彼ら彼女が解る日も、いつか来るだろう。
オリンピックにも出たかったよネ。

ON AIR#3235 “DAIICHI”

民話芸術座さんの三学期巡業の稽古に行く。
上辻がいた。
悩みのなさそうな顔をしているが、これでもけっこう悩んでいるようだ。
ってか、悩んでないひとなんてそんなにいない。
私だって、上辻の年齢のときには、将来のことで悩んでいたし、
30歳の誕生日が間近に迫っているいまだって、それなりに悩んでいる。
重いものから軽いものまで……それは多岐に渡るのだ。

大学の友人たちのLINEのグループができたかと思えば、
今度は高校時代のクラスメイトのグループまでできた。
どちらもいつか開かれる同窓会のためであるらしい。
どちらも皆が三十路を迎える年である。
なんか、あるのだろうかなあ、何かの節目に、
ともにいた昔の仲間に会いたくなるという気持ちが……。

毎日に必死になりすぎて、
そういう郷愁みたいなもの、忘れていたりするね。
会いたいとは常に思っているし、会えなくてもかまわないとも常に思っていたという……。
でも、なんかありがたいね。
昔だったらなかなか、こういう機会は持てなかっただろう。
LINEのおかげで可能になったことはたくさんある。

では、また。
俺はヤクシャやってます。『アオイの花』、観に来てもらいたいなあ。


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【いい笑顔】



♪One Wild Night/Bon Jovi
高校時代の友達が聴いていた曲。
私のBon Joviはこの曲から始まったのだ。
なぜか私に影響されて姉もアルバム聴いていたなあ。

ON AIR#3234 “behind the supporter”

舞台『へなちょこヴィーナス』、本日無事終演。
穂満と城間がきらきらしていたよね。
自分もがんばらないといけない。
出演していない私に、わざわざ声をかけてくださったお客様、ほんとうにありがとうございます。
『アオイの花』、全力でやらせていただきますからね。

演劇の力みたいなものを感じる一日になりました。
今日観た吉本新喜劇 佐藤太一郎企画『未来の今日』も、めちゃくちゃ笑わされたんだけど、
私の後ろに座っていた女性のお客さんたちが、
「毎日の生活のなかでもう笑うこと全然ないもんねえ」
「そうそう、ダンナともめっきり話さなくなっちゃったし。一日中無口」
「ねー。きょうは笑いまくろう」
なんて言葉を交わしていた。

私たちのお仕事の根本は、やっぱり娯楽で、
無味無臭な日常に、ちょっとした何かを届けるってことにあるんじゃないかなあ。
涙でも笑いでも、そういうものをいっぱい届けられたら、
世の中の悲しい出来事は、少しでも減るんじゃないかなあ。
悲しみも喜びも、ともに分かち合えるんじゃないかなあ。
きれいごとって云われても、きれいごとを、本当かもしれないって思うことって、
無駄ではないと思うんだ。

『へなちょこヴィーナス』も、誰かが誰かを応援するハナシなので。
企業スポーツとか、競馬とか、そういうのを見ていると、一見利益のために応援しているように見えるけど、
実は、応援してる瞬間に、損得ってないんだよなあ。
上手く言葉にできないけどね。
もし卓球で日本が中国に勝てたとしても、外的には何も潤わない。
けれど心のどこかは熱くなって、潤って、生きる力が沸いてくる。
応援って、不思議だけど、なにものにも代えがたい美しさがあるよねえ。

ヤクシャはしきりに応援を乞うけれど、
ほんとうは私たちが、お客様を応援しなきゃならんのですよ。
これからもがんばります。明日がある限り。

では、また。
明日から再び巡回公演期間。


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【昨年の観戦時】
プロ野球ももうすぐ開幕だね。



♪The Best Damn Thing/Avril Lavigne
劇場では、低音を活かして迫力を出してンだな~って聴くたび思う。
音響さんの仕事、すごいんだなあ。

ON AIR#3233 “dress up myself”

どうも気になることがあって、この日は病院に行っていた。
土日の病院はがらんとしていて、しかも私の行ったところはそれなりに大きいとろだったので、
まるで図書館かというくらいに、落ち着いてしまう。
私のほかに、パジャマの老人と、その息子と娘らしき二人が待合の廊下に座っていて、
息子と娘は心底面倒そうに会計の段取りを組んでいた。
その間、父親はへらへらと笑い、たばこを吸いに外に出てしまっている。
父親は、どうも昔から、しょうがない男だったようだが、
息子と娘は面倒くさそうながらも、父のことをちゃんと想っているようだった。

ずいぶん前に山田洋次監督の『おとうと』という映画を観て、「自分もいつかこうなってしまうんだろうか」と、
ぞっとした記憶がよみがえる。
往く道ではあるけれど、家族を大切にするということは、人間に生まれた唯一の責務なのではないかと、
いろいろと、もやもやと考えていた。

それはさておき、
その父親の服装は、パジャマに、いかにも紳士服なコートを羽織り、しっかりした黒革の靴を履いて歩いていた。
それがずいぶんと珍妙というか、目立っていて、失礼ながら面白かったのだ。

たとえば病院にかかるひとを演じるとき、どんなものを着るかって考えると、
パジャマにパーカーに、下はサンダル、みたいなことを想像しがちだが、
場違いなものを身につけることによって、わざわざ科白では説明されないそのひとの過去などを、
うまく表現できることもあるのではないか。
衣装ひとつとっても「このシチュエーションにはこれ」と決めつけるのは思考停止なのだと気づかされる。

樹木希林さんなどは、自分の編み物を衣装に取り入れたりするそうだし、
渡部篤郎さんは自分の衣装のスーツはオーダーメイドなのだそうだ。
なんでもかんでもカネをかけろ、というわけではなくて、衣装にもそのひとの役に対する意識が出るのだ、ということ。

今度の舞台で、自分の衣装のことで悩んでいるのだけど、
こういうことも参考にしていかなければならないなあ。

結局、救急外来じゃハナシにならないという結論で、
平日に時間を見つけて専門の医者にかかるしかないらしい。
来週、平日全然空いてないんですけど。

では、また。
明日こそ、中目黒に行きます。



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【きょうの記事とまったく関係のない写真】
買わなかったやつ。
帽子の収納に困ってます。



♪Better Days/BENNIE K

ON AIR#3232 “One-Dollar Actor”

とんでもないポカをやらかしたりして、落ち込んでいます。
一生懸命準備して、何事も早め早めにと先回りして進めていたのに、
たったひとつのミスですべてがおじゃんになることがある。
へこたれて帰ってきたら、世界卓球もなでしこも終っちゃってて残念。
稲葉浩志の武道館、今年も行けないし。まあ、いろいろと残念なんです。

あしたから、中目黒はキンケロ・シアターで若手公演の『へなちょこヴィーナス』が始まります。
後輩の穂満が、孤軍奮闘? がんばっているようなんで、手伝いにいかなくちゃね。

今度『母の桜が散った夜』に出演する内田章文さんが、
四年前に『へなちょこヴィーナス』に出演されたとき、すごく感動したんですよね。
なんであれだけ感動したのか、あのときはわからなかったんだけど。
内田さんの、科白の一つ一つの音色みたいなものが、すっと心に入ってきて、
久しぶりに『へなちょこヴィーナス』でうるっと来てしまったというか。
最後のひとしぼりは、それでも“心”なんでしょうけど、
内田さんの演じる先生の背中は、本物の先生よりも先生だったなあ。

2010年に『悲しき天使』に出たのが私のストレイドッグ初舞台だった。
そのときに内田さんが出演されていたので、『へなちょこヴィーナス』で久々にお会いできてうれしくてね。
出演してもいないのに飲み会に参加して最後まで残って、朝まで飲んで、
最後に中野の松屋で牛めしをごちそうになってね。

「田嶋くん、ヤクシャやってると、すごいしんどいし、迷うこともあるだろうけど、とりあえず30までは続けてみなよ。いま辞めるのはもったいないよ。30になったときに見た景色と気持ちを信じて進めばいいんじゃないの」
ビールを私のコップに注ぎながら、内田さんはそう言ってくれたのだった。
そんな私が、もうじき、その30になる。
そのときに見る景色、気持ち、はたしてどんなものなんだろう。

では、また。
私の一方的な尊敬なんですけどね。



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【乗り換え】



♪Blue Morgan(End Cledits)- “Million Dollar Baby” Soundtrack/Hollywood Studio Symphony
BSでやってたみたいですね。
昨日に続いて、このピアノの旋律。
イーストウッドの音楽はやっぱりいいなあ。
聴いて、あ、って思うひとも、もしかしたらいるかな?

ON AIR#3231 “Red Killifish”

あした、ちょっと栃木まで行ってきます。とある時代劇の撮影のようです。
泊まりになるかはわからないので、一応寝泊りできる程度のものはリュックに入れて……。
寒いンだろうなあ。

ほんとうに自分は不勉強でして、時代劇に関する知識というのはないに等しかった。
高校生のとき日本史専攻だったくせに、少しも勉強してなかったからね。
江戸村で働いていたときはわからないことだらけでした。
少しずつ興味を持ちはじめ、TSUTAYAなんかで時代劇のDVDなどを借りて観るようにはなったけど、
それでも根っから江戸の風俗を勉強してきたひとに比べれば、私は落第者です。

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最近ちょっとしたきっかけで立川談春さんの著書『赤めだか』を読んで感動して、
それがきっかけで落語なんかを聴いたりして、
江戸村で前にやってた両国座の芝居が、落語にもなってるって知ったのは最近になってからです。
ちなみに、いま江戸村でやってるのは「高田馬場」のハナシだったりするようで、
当たり前だけどあの学生がうじゃうじゃいる街だって、はるか江戸時代から存在していたということが、
なんだか時代の流れ、人間の不思議みたいなものを感じてしまう。

いろんな偶然が重なって、導かれるように立川談春さんの著書を読むに至った。
それは、ほんとうに幸運だったなと思う。
そして落語などを聴いて、それがちょっとでも理解できるのは、江戸村での経験があったことも影響している。
なにごとも、興味を持つことから学びは始まる。
その「興味を持つ」っていう衝動に近い何かをどれだけ日々のなかで得られるかって、
良くも悪くも、そのひとの生き方や性格を左右してくんじゃないかなあ。

いまさらになって、漫才を見だし、落語を聴いてるかと思えばクラシックだったり、果てはアメフト、ラグビー観戦。
せっそうない感じですけど、後悔はしていません。
遅すぎたのかもしれないけど、いまでよかったと思わないでもないんだ。

では、また。
さて、日帰りになるか、泊りになるか……。


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【江戸村勤務のときの私】



♪決められたリズム/井上陽水
私が好きな時代劇映画のエンディング曲。
このイントロのピアノの旋律の美しさよ……。

ON AIR#3230 “thin film”

きょうくらいしか観に行く機会がなかったので、
森川圭監督の作品『オトナの恋愛事情』を観にユーロスペースまで。
今年早くも二度目のユーロスペース。
ようやくユーロスペースの行き方を覚えた。いくたびに忘れて迷うんだよね。

私、田嶋高志もちょこっとだけ出演させていただきました。
どのような役かは観てのお楽しみです。
といっても今週金曜日まで、しかもレイトショー(21:10)しかありませんが、
気になった方は是非ご覧ください。
ほんとうにオトナの映画でした。すっごい月並みな感想で申し訳ありませんが、恋愛したくなりました。

前に森岡さんや森川さんに怒られたこともあるのだけど、
お芝居しないってことがときに重要で、
今回みたいな役ひとつとっても、自分で自分の演技を見て、
「ああっもう! その余計な動きいらないんだよ、田嶋!」
とか思ってしまうんだなあ。反省。
今回もそう。なんかやろうやろうとしちゃってんだよなあ。
演劇はお客さん、映画はカメラがそこにあるというのを(ヤクシャとしては)意識したうえで、
(ヤクとしては)あたかもそこに何もないかのようにふるまう。そこには何かあると考えてはならない。
これ、できるようで、難しいのです。
演劇はいるという前提でお芝居をすることがよくあるけど、映画の場合はそこすらない場合が圧倒的に多い。
で、いざ自分の出たシーンの映像を振り返ってみると、演じている最中ですら、カメラの存在にとらわれながら動いてたんですよね。
すべてを事前に計算しつくしたうえで、カメラを忘れてしまわないと、そこにいる人間には成り切れないのに。

どれだけ能書きをたれ、理屈でわかっても、それが実践できなきゃ、ハナシにならない。
ほんとうにそれは、技術を上げてからのハナシなんだ。
何年もやってるのに、いまだにできてないようじゃ、ダメっすねえ。

次の舞台『アオイの花』は、自分個人に関してはドキュメンタリーみたいに動けたらいいんですけどね。
ライブ行った方しかわからない話ですが、
“STRAYDOG”の新年会ライブで、森田さんが撮った短編に出てきた、マネージャーTさんみたいな感じでね。

しっかり演技で味付けしたほうがいい場合と、ナチュラルな素材を煮込みまくる場合。
使い分けが大事。

では、また。
『メイクルーム』、『メイクルーム2』を見た方は、私に対してどう思った?


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【ユーロスペースにて】
ストレイドッグ・ファンの方もいらっしゃってましたね。
ありがとうございました! また話しましょう!




♪003/back number
ひと聴き惚れ。
引きのあるタイトルをひねり出せるのも、ミュージシャンの才能のひとつかもしれないね。