ON AIR#3168 “FILM 2015”

今年最後の日になりました。
2015年に鑑賞した映画リストを貼って、お別れするといたしましょう。



1. 明日に向って撃て!(1969 アメリカ 112分 11/29 DVD)
2. アナライズ・ミー(1999 アメリカ 104分 1/26 DVD)
3. アナライズ・ユー(2002 アメリカ 96分 1/30 DVD)
4. ANNIE/アニー(2014 アメリカ 118分 6/15 飯田橋 ギンレイホール)
5. あの日のように抱きしめて(2014 ドイツ 98分 9/9 青森 シネマディクト)
6. アバウト・タイム(2013 イギリス124分 4/10 飯田橋 ギンレイホール)
7. アメリカン・スナイパー(2014 アメリカ 132分 2/26 梅田 TOHOシネマズ梅田)
8. イーダ(2013 ポーランド 80分 5/7 飯田橋 ギンレイホール)
9. いつも2人で(1967 アメリカ/イギリス 112分 4/13 TV録画)
10. 愛しのロクサーヌ(1987 アメリカ 107分 4/24 TV録画)
11. イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014 イギリス/アメリカ 115分 9/11 飯田橋 ギンレイホール)
12. インサイド・ヘッド(2015 アメリカ 94分 8/22 室蘭 ディノスシネマズ室蘭)
13. インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984 アメリカ 118分 1/14 DVD)
14. インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989 アメリカ 128分 1/21 DVD)
15. インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2008 アメリカ 124分 2/1 DVD)
16. 海街diary(2015 日本 128分 12/20 飯田橋 ギンレイホール)
17. エイプリルフールズ(2015 日本 118分 4/13 新宿三丁目 新宿バルト9)
18. エール!(2014 フランス 104分 11/3 伏見 伏見ミリオン座)
19. エリン・ブロコビッチ(2000 アメリカ 131分 1/25 DVD)
20. オール・ザット・ジャズ(1979 アメリカ 123分 4/16 TV録画)
21. おやすみなさいを言いたくて(2013 ノルウェー/アイルランド/スウェーデン 118分 8/4 飯田橋 ギンレイホール)
22. 駆込み女と駆出し男(2015 日本 143分 10/9 飯田橋 ギンレイホール)
23. カサブランカ(1942 アメリカ 103分 4/12 DVD)
24. 学校(1993 日本 128分 6/6 TV録画)
25. カティンの森(2007 ポーランド 122分 5/11 TV録画)
26. カフェ・ド・フロール(2011 カナダ/フランス 120分 6/26 飯田橋 ギンレイホール)
27. 紙の月(2014 日本 126分 4/13 飯田橋 ギンレイホール)
28. 髪結いの亭主(1990 フランス 80分 10/5 DVD)
29. 君が生きた証(2014 アメリカ 105分 11/8 飯田橋 ギンレイホール)
30. きみはいい子(2014 日本 121分 12/20 飯田橋 ギンレイホール)
31. クイズ・ショウ(1994 アメリカ 132分 1/18 DVD)
32. グリース(1978 アメリカ 110分 10/10 TV録画)
33. グレイトフルデッド(2013 日本 97分 8/2 湖畔の映画祭にて)
34. クレイマー、クレイマー(1979 アメリカ 105分 9/16 TV録画)
35. グレート デイズ! -夢に挑んだ父と子(2013 フランス 90分 1/7 宇都宮 ヒカリ座)
36. コーラスライン(1985 アメリカ 118分 1/8 DVD)
37. ゴーン・ガール(2014 アメリカ 149分 5/14 飯田橋 ギンレイホール)
38. コックファイター(1974 アメリカ 84分 4/12 DVD)
39. 砂漠でサーモン・フィッシング(2011 イギリス 108分 4/25 DVD)
40. さよなら、クロ(2003 日本 100分 5/06 TV録画)
41. 深呼吸の必要(2004 日本 123分 5/21 TV録画)
42. シンデレラ(2015 アメリカ 105分 5/3 新宿三丁目 新宿バルト9)
43. シンドラーのリスト(1993 アメリカ 195分 1/11 DVD)
44. スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015 アメリカ 136分 12/20 歌舞伎町 TOHOシネマズ新宿)
45. ストックホルムでワルツを(2013 スウェーデン 111分 5/28 飯田橋 ギンレイホール)
46. 素晴らしき哉、人生!(1946 アメリカ 130分 12/5 DVD)
47. スペース カウボーイ(2000 アメリカ 130分 5/3 飯田橋 ギンレイホール)
48. 世界で一番パパが好き!(2004 アメリカ 104分 9/16 TV録画)
49. 世界の果ての通学路(2012 フランス 77分 1/7 宇都宮 ヒカリ座)
50. セッション(2014 アメリカ 107分 11/8 飯田橋 ギンレイホール)
51. ダーティハリー(1971 アメリカ 103分 5/3 飯田橋 ギンレイホール)
52. 黄昏(1981 アメリカ 110分8/31 DVD)
53. 旅する映写機(2013 日本 105分 3/21 DVD)
54. チャップリンからの贈りもの(2014 フランス 115分 11/15 高松 ホール・ソレイユ)
55. ティファニーで朝食を(1961 アメリカ 114分 12/26 DVD)
56. デモリションマン(1993 アメリカ 115分 4/6 TV)
57. 天才スピヴェット(2013 フランス/カナダ 105分 6/14 飯田橋 ギンレイホール)
58. 東京物語(1953 日本 136分 11/29 DVD)
59. トゥモローランド(2015 アメリカ 130分 7/7 八戸 フォーラム八戸)
60. トラッシュ! -この街が輝く日まで-(2014 イギリス/ブラジル 114分 5/16 飯田橋 ギンレイホール)
61. ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密(2014 アメリカ 97分 4/7 新宿三丁目 新宿バルト9)
62. 日本のいちばん長い日(2015 日本 136分 8/22 室蘭 ディノスシネマズ室蘭)
63. ニュー・シネマ・パラダイス/3時間完全オリジナル版(1989 イタリア/フランス 175分 3/28 DVD)
64. バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014 アメリカ 120分 4/18 日本橋 TOHOシネマズ日本橋)
65. パーフェクト・ホスト 悪夢の晩餐会(2010 アメリカ 93分 4/21 TV)
66. パイレーツ・ロック(2009 イギリス/ドイツ 135分 8/4 TV録画)
67. 博士と彼女のセオリー(2014 イギリス 124分 8/17 飯田橋 ギンレイホール)
68. バグダッド・カフェ<ニュー・ディレクターズ・カット版>(1987 西ドイツ 108分 11/28 DVD)
69. はじまりのうた(2013 アメリカ 104分 7/19 飯田橋 ギンレイホール)
70. バックドラフト(1991 アメリカ 136分 1/16 DVD)
71. 初恋のきた道(1999 アメリカ/中国 89分 5/9 TV録画)
72. パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー(1998 アメリカ 116分 4/27 DVD)
73. PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~(2015 アメリカ 115分 11/1 梅田 梅田ブルク7)
74. ピース オブ ケイク(2015 日本 121分 福島 フォーラム福島)
75. ビッグ・アイズ(2014 アメリカ 104分 7/24 飯田橋 ギンレイホール)
76. 百円の恋(2014 日本 113分 3/19 六本木 シネマート六本木)
77. 100歳の華麗なる冒険(2013 スウェーデン 115分 5/7 飯田橋 ギンレイホール)
78. ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(1999 ドイツ/アメリカ/フランス/キューバ 105分 4/12 DVD)
79. フォックスキャッチャー(2014 アメリカ 135分 9/11 飯田橋 ギンレイホール)
80. ブラックホーク・ダウン(2001 アメリカ 145分 5/19 TV録画)
81. フランシス・ハ(2012 アメリカ 86分 4/10 飯田橋 ギンレイホール)
82. ブリジット・バルドー/恋するレオタード(1955 フランス 96分 3/15 DVD)
83. プリティ・ウーマン(1990 アメリカ 119分 1/17 DVD)
84. ブルース・ブラザーズ(1980 アメリカ 133分 1/24 DVD)
85. ブロードウェイと銃弾(1994 アメリカ 99分 1/23 DVD)
86. ペーパー・ムーン(1973 アメリカ 103分 8/28 DVD)
87. マジック・イン・ムーンライト(2014 アメリカ/イギリス 98分 9/22 飯田橋 ギンレイホール)
88. 真夜中のゆりかご(2014 デンマーク 102分 10/11 飯田橋 ギンレイホール)
89. ミスター・ベースボール(1992 アメリカ 110分 2/9 TV録画)
90. 未知との遭遇(1977 アメリカ 135分 2/28 TV録画)
91. ミッション:インポッシブル(1996 アメリカ 110分 1/15 DVD)
92. メイクルーム(2014 日本 86分 5/9 渋谷 ヒューマントラストシネマ渋谷)
93. 許されざる者(1992 アメリカ 131分 5/3 飯田橋 ギンレイホール)
94. ラスト・ショー(1971 アメリカ 118分 3/17 DVD)
95. ラビット・ホール(2010 アメリカ 92分 9/4 DVD)
96. 離愁(1973 フランス/イタリア 103分 2/28 DVD)
97. 龍三と七人の子分たち(2014 日本 111分 6/28 北上 イオンシネマ北上)
98. レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981 アメリカ 115分 1/9 DVD)
99. 0.5ミリ(2013 日本 196分 7/13 飯田橋 ギンレイホール)
100. ローズ(1979 アメリカ 134分 11/2 DVD)
101. 6才のボクが、大人になるまで。(2014 アメリカ 165分 8/18 飯田橋 ギンレイホール)
102. ロマンス(2015 日本 97分 10/30 岡山 シネマ・クレール 丸の内)
103. わたしに会うまでの1600キロ(2014 アメリカ 116分 10/3 函館 シネマアイリス)


以上、103本。
昨年より鑑賞本数が減ってしまいました。残念です。

ロードショー作品なら話題作、過去の作品なら名作をたくさん観よう、というテーマを持ってやってきました。
でもけっこう偏るものですね。もっとジャンルを越えないといけませんね。

邦画なら『ロマンス』、洋画なら『わたしに会うまでの1600キロ』がよかったです。

では、また。
昨年末、何を書いてたか確認したら、非常にクサいこと書いていたので、今年はシンプルに。
もっと、謙虚に、素直に、誠実に、役者と向き合おうと思います。
20代最後の一年よ、さよなら!
覚悟を決めて、新年を迎えます。


2015年12月31日
田嶋高志
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ON AIR#3167 “Crazy Dogs”

それにしても、今年は同世代のひとの活躍が光ったように思う。
というか、注目するようになった。五郎丸。白鵬。星野源。本田。
私より何年か年上か、数カ月お兄さんなだけなひとたちが、
いまの日本を盛り上げているようだ。その背中を追うようにして私も生きている。
テレビに出ているひとたち、という基準で挙げるなら、ほんとうにキリがなく、
悔しさや嫉妬に似た気持ちがないわけではない。逆に、それがなければ何の努力だってできないはずだ。

ただ、無名であろうが、有名であろうが、すごいひとはすごいしかっこいいひとはかっこいい。
そして彼らは驕ることを知らない。
自分が、彼らの歳になったときに、どういう人間であれるかどうか。
悩みごとは悩みごととしても、うじうじしている自分は20代までで終りにしなくちゃな、と思うようになった。

世の中には進みたくても進めないひとだっているのだ。
あのダルビッシュだって、一番投げるべき一年を棒にふってしまった。
けれど、そういうときに、進めない時間に、何を支えにして生きるべきか。
それがこれから、大事になるのかもしれない。

では、また。
私の20代は、もうすぐ死にます。
そして新しい私が、産まれるのですね。


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【僕の心の支え、上辻くん。後輩ですけど】




♪Crazy Crazy/星野源

一秒前は死んだ。

ON AIR#3166 “Godzi no lla?”

私の生まれは埼玉です。東京から近いのですが、現在帰省しています。
そういえば、去年と一昨年は、江戸村で働いていたので、実家で大晦日を過ごすのは三年ぶりです。
初詣とかもせず、かといって大晦日特番にもさして興味があるわけでもない私。
さて、どうやって過ごしましょうかね。

来年はどういった年にしたいとか、具体的な目標があんまりない、ほんっっとダメな私なんですけどね、
けっこう、個人的には楽しみが多いんです。

プロ野球は二年連続最下位の楽天イーグルスがどこまで再起できるか、という楽しみがあります。
なんといっても、梨田監督の新体制に、今江、栗原の活躍。そしてコボスタ宮城の天然芝化ですよ。
観覧車までできちゃうんですから。仙台行きたくなるじゃないですか。
来年は、個人的にコボスタ行ってしまうかもしれません。

そしてスーパーラグビーも、日本のチームが参入するじゃないですか。
ほんとシナリオ通りというか、ジャストタイムで日本チームは参入しましたよね。
あの南アフリカ戦があったからこそ、スーパーラグビーも注目されてるわけですから。
日本代表が今年残した功績は大きいですよね。秩父宮ラグビー場に、来年は行くかもしれません。

最近ではアメフトも見始めました。
NFL面白いンですよ。ラグビーと同じで、ルールがわからないっていうのは先入観。
だって本国アメリカでは、一試合で7万人以上が集まって観戦するようなスポーツなんですよ?
そんな国民的スポーツがわからないわけがないんですよ。
スーパーボウルも楽しみです。

スポーツだけじゃなくて、映画も熱いです。
まずは『シン・ゴジラ』ですよね。七月公開が決定してるわけですから。
最近じゃあ、いっつもアメリカのゴジラが先手で、それに影響されて日本がついていくって感じなのが、
個人的には気にいらないんですけど、どうなりますかね。
ガメラさんも、来年50周年なんで、復活してほしいですよね。まだ確定ではないようだけど。

『インデペンデンス・デイ』の続編も楽しみ。
私が初めて映画館で観た洋画がこれだからね。
大統領の科白、かっこよかったなあ。
吹き替えじゃなくて、字幕で見せてくれた両親に感謝しかありません。
しかしウィル・スミス、なぜ出ないんだ。
そこだけがなあ、どうしてもな。
マット・デイモン出演の『オデッセイ』も宇宙モノ。
『インターステラー』といい『スター・ウォーズ』の復活といい、
ハリウッドはいま、再び銀河ブームになりつつあるのかね。


私の頭の中は映画とスポーツでできているらしい。
では、また。


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【高崎線内にて】




♪The Main Theme From Star Wars/John Williams
このひとの音楽、聴くたびに発見がある。
誰にも作れない、心をわしづかみにつるようなメロディ。

ON AIR#3165 “Comic Act”

ここのところ、とある理由で、漫才を動画サイトとかで見まくっているのだけど、面白い。
普段、お笑い芸人にあまり興味を持たなかったのだけど、
集中して見ると、どのコンビも個性があるし、
どういう構成だとか、どうやってボケて、どうツッコミをしているのか、
研究しようと思ってても、そんなことを忘れて楽しんでしまうなあ。

詳しくないからアレだけど、ツッコミが面白いと、だいたい笑える。
あと、ハプニングに対しても、上手いひとはすごい柔軟。
アドリブばかりかますひとって基本的に好きじゃないのだけど、
基本がしっかりしているから、どんなことにも対応できる。
アドリブができるひとは、稽古をすごいしてるひとなんだって、気づかされますね。

励むって、大事なんだと思います。
漫才も、芝居も、ひとりでできるものじゃないのでね。

では、また。
年が明ければ、いろんな漫才師がテレビで見られますね。

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【左から城間、穂満、私】





♪Give Me The Night/George Benson
踊る年末。

ON AIR#3164 “The man most boring in the world”

相変わらず鼻声で身体も思うように動かずしんどい日々が続いていましたが、
事務所の忘年会には参加。思い切って酒を流し込んだら意外といけた。
年忘れ、年忘れというけれど、苦労を忘れてしまったら、役者は何の役にも立たなくなるような気がします。

私の苦労なんてものは、そりゃもう、ほんとに微々たるもので、
せいぜい金に困るとか、自業自得なものだらけなので、たいしたことはないけれど、
その時々で感じる、悔しさは絶対忘れちゃいけないものだと思うし、忘れたくない。

忘年会があったこの日だって、悔しさを感じた出来事があったし、
当たり前のことだけれど、それをバネにしなくちゃ、大きな飛躍はできない。
何かが終れば、また何かが始まるし、辞めたら、それまで培ってきたものは、意味をなさなくなる。

少なくとも、私はそう思っていて、だから「止めて」しまうことはあっても「辞めて」はいけないのだ。
過ちは取り返せないのだから、私はとにかく次。次、いかに勝負するかだ。
どんなことにも、どんな過去にも感謝をしています。

さ、次は何をやりましょうか。
一発目にライブ、二発目に(おそらく)三学期があって、そのあとはどうなりますかね。
まだわからないけど、もしかしたら北関東でずっと働くことになるかもしれないし。

では、また。
無限じゃないからこそ、がんばれる。
年が明けてからじゃ遅い。いま。いま。いまなのです。

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【忘年会にて】




♪Brotherhood/B'z

ON AIR#3163 “Can Live”

身体がだるいまま、四日間くらい経ちます。
いくら寝ても、寝たりないし、頭痛が引かない。
困ったものです。

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考えごとが多い年の瀬。
ココアを飲みながら、明日もがんばろう。
では、また。





♪暴れだす/ウルフルズ

ON AIR#3162 “Christmas Catching Cold”

どうも。
普段、そんなに体調を崩さないのですが、なんか一気に崩れました。
ろくなもの食べてないからですかねえ。
風呂入りたいけど、湯冷めも怖いので控えています。

風呂で思い出したけど、サウナと水風呂のコンボを、今年の夏に覚えてしまったのですよ。
水風呂が苦手で避けていたのですが、あるときがんばって入ってみたらあら不思議。
慣れていくうちに、何度もいけるようになって。

あれ、本当に気持ちいいのですね。
今年の数少ない、いままでの私から変ったこと。
小さなことでも、くだらないことでもいい。新しいものを覚えて知って、面白いものを感じたい。
増やしていこう。




♪Merry Christmas Mr. Lawrence/坂本龍一
クリスマスも、終りますね。


座ってパソコンと向き合うだけでもしんどいので、今日は短めに失礼。
お水飲んでまた寝ます。
では、また。


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ON AIR#3161 “Peace Of Chocolate Cake”

地道やってれば、たまにはいいことがあるもので。
芝居とは関係のない場所で、また違った縁にたどりつくことがある。
そういった縁には、最大限の礼儀を尽くさないとな、と、最近になってやっと思うようになった。
何かに興味を持って、顔を突っ込んだりするって、けっこう大事ですね。
知らず知らずのうちに通り過ぎてた運もいままでたくさんあったから。


これだけ、世界が動き続けて、
テロ、自殺、リストラ、略奪、ショッキングな出来事が毎日起きているなか、
なんにもない、ただの退屈な一日が、ほんとうは何より大切だと。
平和であるということ。退屈を感じる余裕があるということ。
幸福って、案外すぐそばにあるんですよね。
ただそのことに、今日は感謝しています。


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とはいいつつ、クリスマスパーティーとか、そんなイベントごとからだいぶ遠ざかってしまっていますなあ。
たまには友達とか恋人とか家族なんかと、クリスマスならではの旨いもん食べて、旨い酒が飲みたいもんです。
なのに今日は今朝から鼻はつまるし鼻水はとまらない、
頭はぼーっとしててジンジン痛むし、さんざんです。
昨日雨のなか劇場で搬出作業とかしてたからでしょうか。


KFCもいまは書き入れ時でしょうね。ああ、チキン食いたいなあ。
逆にマクドナルドはクリスマスとかかまってられないくらいの長い長い冬の時代。
もともと全然マクドナルド利用してないんですけど、ドン引きするくらい店舗がなくなっていってる。
うちの近所も二件なくなったし、今日知ったけど芸術劇場近くの店もなくなってたなあ……。


クリスマスが終れば、もうあとは、本当の年末だ。
江戸村勤務に阻まれて見られなかった「年の初めはさだまさし」、三年ぶりに今回は見られるかも。

では、また。





♪遥かなるクリスマス/さだまさし

クリスマスになると必ずこの曲を聴く。
この歌詞にあるような願いが、いつか届いてほしい。
音楽で世界が変わることはなくとも、一人のひとの心はきっと変わるからね。

ON AIR#3160 “Shape Of My Heart”

年内最後のストレイドッグの公演が今日、終りました。
『暗闇のレクイエム』は、無事、終演いたしました。
私は、出演者ではありませんが、お客様の温かい言葉がうれしかった。
毎回言ってますけどね。劇場でお会いできたお客様。ほんとうにありがとうございました。
30代を迎える来年はもっと、でしゃばれるように、がんばります。
とはいいつつ、1月8日(金)に、ストレイドッグのライブ、
私、どんな形で出られるか、現時点でまったくわかんなくて。申し訳ないです。
ライブというからには、歌いたいんですけど、
歌えないということは、まだ、自分がそういう存在になれてないってことなんで。

http://ticket.corich.jp/apply/69786/030/
↑チケットの予約、承ってますよ。

せっかくライブという場があるからには、あきらめるなんてもったいないですもんね。

昨日、吉田拓郎の曲を聴いていて、歌っていいな、ギターっていいなと、改めて思いました。
難しいことは何もない。聴いてるだけで、何かを思い出したり、励まされたり、考えたり、幸せな気持ちになれる。

あと、踊ることも、新人のときに比べて好きになりました。
全然踊れねーし、なんだよちくしょーと、数年前は稽古場の鏡の前で声にならない唸り声をあげていたものです。
まあ、いまでも踊りは下手で、同じような気持ちになることはよくあるのですが、
音楽に身を委ね、振りがあるにせよ、心のままに体を動かす。
ほんとうに、爽快感があります。
たぶん何度もたとえに出してると思いますけど、
映画『リトル・ダンサー』の主人公が言ってた、自分が電気になったような気持ち、なんですね。
もう、リトルでは全然ないですけど、いまは踊ることを楽しめるようになってきました。

歌もダンスも盛りだくさんな新年会ライブ。
仕事初めの時期にすみませんが、よかったら足を運んでくださればと思います。

大トリに演奏する曲も投票にて募集していますので、
ぜひ、投票してくださいね。
選考理由も添えて是非ご応募下さい!
皆様の熱い思い(メール)をお待ちしております!!

ご応募はコチラから!

s-pro@straydog.info

上記のアドレス宛に、お願いします。

※件名は「新年会ライブ!ファン投票」として頂きますようお願いいたします。
※お一人様につき一票までとさせて頂きます。
※2015年12月30日締め切り。

では、また。

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(サングラスにハットがとてつもなく似合わない)





♪Shape Of My Heart/Sting
M-0に使われている映画バージョンのより、これはキーが高い。
スティングかっこいいなあ。スティング。

ON AIR#3159 “Osami Okamoto”

どうでもいいことだけど、今年は年賀状をたくさん書いた。
二年前、足を怪我して、年賀状を書くくらいしか時間の過ごし方がなかったときもかなり書いたけど、
今年はそれくらい、枚数を書いたと思う。

いろんな人に向けて書いているうちに、
「あ、そういえばあのひとはどうしているだろうか」
と、ふと思い立ち、そのひとの名刺や、携帯電話に入ってる連絡先、
役者など、顔を売る仕事をしているひとならインターネットで調べたりする。
誰かに向けて手紙を書いていると、長い一年のなかではちょっとだけの時間かもしれないけど、
そのひとのことを思い出し、考えることができる。

いまどきのメールとかだと、書きたい文章を、予測変換が手伝ってくれたりして、
確かに楽ではあるけど、それって自分の導き出した言葉ではなくなってしまうような気がして。
「また会いましょう」「今度飲みましょう」という社交辞令だって、簡単に言えちゃうもんね。

手紙だと、書き損じとかも含めて、言葉のチョイスはすべて自分の責任である。
集中してくると、本当に思っていることしか、書けないときがあって、そこが面白い。
書き終ってみて初めて、自分がそのひとに抱いていた感情に気づくこともある。

LINEやTwitterは、言葉や、それにともなう感情をどんどん簡略なものにさせている。
それはそれで、いいのかもしれない。
でも一年に一度くらいは、自分の筆記用具で、想いのままに、気持ちをつづるのいいのではないだろうか。


ストレイドッグのプロデュース公演、『暗闇のレクイエム』の公演も、残すところあと一日です。
明日は祝日ですが、新宿シアターモリエールに遊びに来てください。

後輩の宮武も頑張っていました。
ブロマイド買わされそうになったよ。


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では、また。



♪落陽/吉田拓郎
岡本おさみさん追悼で。
孤独な旅を書いたこの歌詞が、やはり一番好きです。
作詞家って、今一度、見直されて欲しいんですけどね。

これも、手紙のような歌詞だなあ。
どこかで会おう、生きていてくれ。
書くことって、言葉って、日本語って、ほんとにすごいんだよ。

ON AIR#3158 “the instinct and drive”

この四ヶ月の間に起きた個人的な変化で気付いたのが、音楽の好みが若干変わった。
変わったというか、好みが増えたのか。
いっちょまえにジャズのCDなんて探したり、R&Bとか聴いたりしていて。
昔は好きじゃなかった曲が、ここにきて好きになったりして。
よくわからないものだ。

巡回公演が終ってから、途端にリバウンドしている。
けっこう痩せてかっこよくなったってマネージャーに云われたのに。

ほんとですってば。

髪の毛切ったら、錯覚もあいまってかなり顔が丸くなっていた。
気をつけないといけないな。

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【痩せていたときの私。ふざけてマネージャーに決め顔を送る】


巡回公演にから戻ってきたら、某後輩、ソレイユに会った。
スターウォーズの新作が見たいという。
「いやー、なんといっても、リチャード・ギアがまた出るやないすか、最高っすよねリチャード・ギア」

ソレイユよ。

それ、ハリソン・フォードや!

似非関西弁にて、失礼。

では、また。

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【一緒に映画を観に行く仲】



♪本能/椎名林檎

ON AIR#3157 “REQUIEM of DARKNESS”

気まぐれに、再開してみました。

四ヶ月、書かなかった。
その間に、たくさんのことがあった。
巡回公演も終ってしまったし。
私をとりまく環境も、私自身も、自分や他人が気付かないだけでそれなりに変わったのだろう。

このブログは学生時代から書き出したのだが、一度も閉鎖することなく十年くらい書いていた。
十年も続けた節目の年なんで、最後の月くらい、少しは書かないとね。
書くのを休んだ理由はなんとなくあったのだけど、再開する理由もなんとなく。そんな感じです。

というわけで、いま、新宿はシアターモリエールにて、『暗闇のレクイエム』っていう舞台が上演されてます。
うちの劇団の舞台なんですけど、気になったらお問合せください。
久々に、いまがわさんとも会えて、うれしかったです。

ファンの方々が熱烈に応援してくださり、ほんとうにありがたい限りです。
自分は出演していないけど、やっぱりうれしいものです。
でもそれに満足したら、そこで歩みは止まるわけで。
「もっとやれたなあ」って思うくらいじゃ、遅いんです。
あくまで私は作り手なので、作り手が舞台の下からのものの見方をしていたら、
いつまでたっても上がれないなあと思ったここ数日なのでした。

いまがわさんも、後輩の古川も出ているので、江戸村の従業員の皆さんが応援で見にきてくれて。
一年ぶりの再会ができて、よかったなあ。
一年ぶりでもちゃんと私のこと覚えててくれてて。
ひたすらに打ち込んでいれば、いいこともあるのです。
ナメて仕事してたら、やっぱり再会を喜ぶことなんてできやしないので。

もうすぐ今年が終ってしまうのですが。
この一年、いや、この数年間、いかに自分が自分に満足してしまっていたか、甘えていたか。
それが分かった、数ケ月でした。
打ちのめされて、降りようかなと思っていた矢先に、本気で怒ってくれたのは、やっぱり学生時代の仲間だった。
なんの糧にもならなかった学生時代だけど、糧はなくても、ひとは、途切れないし、かけがえがない。

もっと、もっと。
まだまだ、やれることがある。やりたいことがある。
その衝動ほど、止められないものはない。

では、また。

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【いまがわさんと。後輩だけど、人生の先輩。戦友だけど、たまに敵】