archive: 2014年04月  1/1

ON AIR#2732 “Rain Man”

No image

大阪での公演が終り、静岡に移動し、時間を過ごしている。相当疲れてない限り、なかなか自分の部屋以外の寝床で眠れない。目だけは疲れさせたくないので、極力目をつむるようにはしているけど。最近の私は雨男。今日も雨だったし、考えてみれば三学期の初日と楽日も雨だった。閨房のアライグマの楽日も雨だった。なんだかなー。とりとめのない話ですみません。では、また。前もアップした気がするけど、坂本龍一さんの『Rain』。...

  •  0
  •  0

ON AIR#2731 “GO GO OSAKA”

さて、いまはハイエースに揺られています。隣で赤池が車酔いの不安に震えています。まずは大阪、そのあと静岡、京都と回っていきます!新生河童班!いってきぃいいいい!...

  •  0
  •  0

ON AIR#2730 “Original Author”

No image

民話芸術座さんの公演に出演しているので、勉強しなきゃしなきゃと思ってしてないのが、手塚治虫さんの漫画。誰もが知る名作から、漫画全集に載っている短編も合わせると、数えきれないほどの作品数なのだが、日本の漫画の歴史を作った方の作品なのだから、もっと読まないといけない。映画『メトロポリス』の原作なんかも読んでみたがめちゃくちゃ面白い。SF漫画として、ここまで想像力があるということ自体がただただ驚きで、人間...

  •  0
  •  0

ON AIR#2729 “Dine Out”

今日は昼からの稽古だったが、アップのため早めに来ているし、終ったあともミーティングがあったのでかなり長いこと稽古場にいた。稽古後、近くのインドカレー屋へ夕飯を食べにいった。カレーを写メろうと夢中になる後輩ふたり(宮武嵩将と赤池あゆり)。用事があったためこの場にはいない森川彩夏も含めて、ストレイドッグの後輩三人組は、どうもほっておけないというか、そんな可愛さが漂っている。そんな私に、「田嶋さんのこと...

  •  2
  •  0

ON AIR#2728 “BTTT”

No image

世間は大型連休の初日を迎えているらしい。劇団も公演を抱えているし、私も月末に『河童の笛』の初日が控えているので、とても連休気分とは言えないのだが、せっかく、肌寒い天気からようやく抜け出した頃である。できることなら、私も外の空気を吸いたい。先の公演を観に来てくださったファンの方から、シネマギフトカード(TOHOの)をもらったので、映画でもと思ったんだが、面白そうな映画、ひとつもやってない。TOHOシネマズ、...

  •  0
  •  0

ON AIR#2727 “Platonic”

なんで他人の演技を見、それに対するダメ出し、演出を聴こうとしないのかギモンに思うことがある。もちろん着替えもあったり、次の登場までの間にやらなくちゃいけないことがあるのはわかっているが、同じ作品に出ている他人の演技をじっくり観察できるのは、稽古場のうちだけである。一度現場に入ったら、もう袖や楽屋にいるしかない。それなのに同じ作品に出ていても、自分が出ている間以外は、その場にいなかったり、台本に目を...

  •  0
  •  0

ON AIR#2726 “I'm Still Running...Against The Wind.”

着々と稽古が進んでいる。後輩の宮武はまだ、ストレイドッグの舞台に出たことがないので、私が劇団で学んできたことを、言ってみれば森岡さんの代わりに伝えている。純朴なのか飲み込みが私以上に早いので、目に見えて芝居が良くなってきている。後輩の頑張りを見ていると私も奮起せざるをえない。後輩の吉野哲平はいま、日光江戸村に行っているのだが、なんと鼠小僧を演じるのだそうだ。行ったことない方々からしてみれば「?」だ...

  •  0
  •  0

ON AIR#2725 “Ayaka Morikawa”

稽古三日目。直したはずの自分のくせ、いつの間にか忘れていた。意識しないと、直らないものはいつまで経っても直らない。新生河童班の元気印、森川彩夏。昨年は『鶴女房』で大活躍していたので、感覚はすぐに掴んでいるはずなんだけど、悩みながらやっている感じがする。もうちょっと元気に楽しくやってくれればいいよね。宣材よりも、実物のほうが確実に可愛い。いまがわさんが、「この子は本当にいい子なんですよ」と江戸村で話...

  •  0
  •  0

ON AIR#2724 “Ayuri Akaike”

何日も連続で雨が降るいやな天気の東京。でもそんな日でも稽古は続きます。河童班メンバーとして一緒に廻ることになったメンバー、赤池あゆり。俺も石頭だが、彼女も負けてない。四苦八苦どころか悪戦苦闘という感じだが、でも醸し出す雰囲気はけっこう民話劇に合っているンだよね。一生懸命取り組んでいる姿勢は本当に素晴らしい。『母の桜が散った夜』で元気いっぱいの芝居をしていた。あの元気さを民話劇でも活かしてほしいな。...

  •  0
  •  0

ON AIR#2723 “Shusuke Miyatake”

『河童の笛』の稽古が始まった。長いこと、ストレイドッグからは私だけが河童班として廻っており、他は民話芸術座さんの方であったり声優事務所さんから選出されていたのだが、新年度からメンバーが私以外全員チェンジとなった。まさに新生河童班である。うちの三人はなんとストレイドッグ勢。年齢層も一気に若くなってしまった。ついに私も先輩である。(厳密に言うなら、いまがわさんが後輩として来ていたのだが、あのひとは後輩...

  •  0
  •  0

ON AIR#2722 “PACHINKO, PACHINKO!!”

報告が遅れましたが、無事に、春の二本立て公演『母の桜が散った夜』『閨房のアライグマ』の全日程が終了しました。ご来場いただきました皆さまに心より感謝申し上げます。今回見つかった課題や反省点を無駄にしないように、次の仕事に取り組んでいきたいと思います。昨年からここ最近にかけて、家族や親しい人が結婚または、子を持つ親になったり、当然、家族を亡くしたりという出来事が頻繁に起き、そういう意味でも、今回の作品...

  •  0
  •  0

ON AIR#2721 “Recollections”

確か、『閨房のアライグマ』に出演が決まったのは年末だったかな。発表されたのは確か年明けだったけれど、いま思い返すとけっこう長い期間、この作品のことを考えて生きてきたんだね。その間に、いろんな違うこともやってきたけれど、過ぎてしまうと思いのほか早く、あっけなかったな、という感じがする。しんどいこともあったけれど、それはそれで自分の演技を作ってくれた。たくさんの出逢いがあった。再会があった。本作の中か...

  •  0
  •  0

ON AIR#2720 “Hiina & Takara”

私にキーホルダーをプレゼントしてくれた、小田川陽南と楽空。(後ろで先輩の柴田明良さんがピースしてる)この姉妹、可愛いにもほどがある。演技も、回を増すごとによくなってるし。最初はテレてしまっているのか、全体稽古でどっちがやるか譲り合ったり、演出家の顔を見ちゃったり、恥ずかしがったりして、何度も何度も注意されてたのに。集中稽古の途中から一気に化けた。楽屋ではスマホいじったりして、どこにでもいる小学生姉...

  •  0
  •  0

ON AIR#2719 “Love, Reign O'er Me.”

No image

『閨房のアライグマ』の、初回公演が終った。舞台の醍醐味というかなんというか開演直前まで変更点もあって。時間に追われながらも疾走するような上演になった。出演者全員の魂が乗り移る舞台になっていたらうれしい。一方で、自分自身のことを考えると失敗は背負うしかなく。もちろん次に活かしていくしかないのだけど、一度きりしか観られないお客様がほとんどなんだから、そういう意味ではただ申し訳なく、悔しく課題ばかりの初...

  •  0
  •  0

ON AIR#2718 “Three Grandmas”

舞台『母の桜が散った夜』の初日。前田徹さん、佐々木昌美(まちゃ)、三輪允仁さん。大阪で本番を観させてもらってたけど、まちゃとか見てるとさすがだなって思う。まちゃの意識の高さを見習っていこう……。日々、反省です。短いけれど、今日はこのへんで。一日一日を大切に。ORIGINAL LOVEで『接吻-kiss-』。田島さんの声素晴らしいわ。彼みたいにのりのりでステージで動けるひとが目標です。...

  •  0
  •  0

ON AIR#2717 “Access To The Theatre Sunmall”

シアターサンモールに行ったことのないそこのあなたへ。多くの方が東京メトロ丸の内線、新宿御苑前駅をご利用になられるかと思います。出口は、2番出口がいいでしょう。他の出口からだとちょっとわかりづらいです。道の太さも、景色も似たようなものが多く、間違った通りを行ってしまう可能性が高くなります。2番出口を出たら、まず左折して少し歩きましょう。そしたら、マミーという名前の薬局がある建物があるはずです。はい。こ...

  •  0
  •  0

ON AIR#2716 “Memory of ZIPANGU Stage”

No image

シアターサンモールに小屋入りしている。五年前の2009年に、ZIPANGU Stageさんという、シチュエーションコメディを主に上演している劇団に出演したとき、この劇場で演ったのだった。最大で300席近い客席になるこの劇場で演じられるチャンスが得られたのは幸運だった。この経験がなければ、いまもう一度シアターサンモールでお芝居をする喜びだって得られないわけで、その劇団さんにはいまでも心から感謝している。そのZIPANGU Stag...

  •  0
  •  0

ON AIR#2715 “Sunmall Eve”

No image

いよいよ、明日はサンモールに小屋入りである。大阪公演があれだけ盛り上がったので、(といっても、私土曜日しか行ってないけど)張り合うとかではないけれど、東京公演も同じくらいいいものにできればと思う。東京公演では、プロのバンドによる生演奏が入る。ダンス、歌……それぞれのシーンを鮮やかにしてくれるに違いない。『母の桜が散った夜』、東京公演のみ参加のキャストも面白いから是非お楽しみに。(個人的には、まちゃと...

  •  0
  •  0

ON AIR#2714 “fanfare”

No image

大阪に行ってきた。大阪公演の『母の桜が散った夜』を観に。お手伝いももちろんしつつ、観劇させていただいた。まだ東京の公演も残っているので多くのことは語れないけれども、東京とはまた違う雰囲気を、肌で感じることができてよかった。一日だけ行ってまた夜行バスで帰るという強行スケジュールだったけれど、大阪公演という場所に初めて参加できてよかった。ほんとカンタンに、雑感という形になってしまうけれども、今回はこの...

  •  0
  •  0

ON AIR#2713 “Thank you, The Ultimate Warrior.”

No image

アメリカのプロレス団体、WWEで数々の名勝負を生み出してきたスーパースター、アルティメット・ウォリアーが、4月8日に亡くなった。54歳だった。レッスルマニアの第30回記念大会の前日である4月5日に、WWE殿堂入りのセレモニーに登場したばかりだった。亡くなるその前日、WWEの看板番組であるRAWに出演。そして次のような言葉を遺している。“No WWE talent becomes a legend on their own. Every man’s heart one day beats its fi...

  •  0
  •  0

ON AIR#2712 “Live And Let Die”

No image

嘘から出る電波に、侵されてはならない。狂った数の論理に、屈してはならない。あふれ出る怒りに、囚われてはならない。閉じたこの時代を、捨ててはならない。開いていく明日を、見逃してはならない。偽りの正義の矛先に磔にされても、真実は死なない。捻じ曲げられた能なき世論に、騙されてはいけない。ポール・マッカートニーの『死ぬのは奴らだ』。いま、聴かなきゃいけない曲だと思うけどね。...

  •  0
  •  0

ON AIR#2711 “A Crossing With Sadness”

二か月前から「久しぶりに一緒にメシを食いにいこう」と言いつつ、なかなか互いの都合がつかなかった友人と会った。さすがイベントプロデューサーでバリバリ勤めているビジネスマン、洒落たいい店を知っている。私はどうもこういうことに疎いというか、めんどくさいと思ってしまうところがあるので、他人に教えてもらう形でも、こういう経験は常日頃からしていきたいものだ。外の世界に触れる、と言うとカッコつけすぎかもしれない...

  •  0
  •  0

ON AIR#2710 “Let's Go Haruka!! Miss Young Champion”

ストレイドッグプロモーションにやってきた超新星、我らが三輪晴香が、ミスヤングチャンピオンを決める人気投票で、暫定一位をひた走っているそうである。(Twitterなんかで、お知らせしてくれるファンの皆さんありがとうございます。おかげさまで私も一日一票やってます)投票しようと思い立つのは、だいたい移動中の電車のなかで、それからサイトにアクセスするわけだが、重いのかなんなのか全然つながらないし、それにまだ私ガ...

  •  0
  •  0

ON AIR#2709 “Die Walküre”

No image

現在、某作品の執筆中である。疲れる。非常に疲れる。書くという行為は、肉体労働の何倍も疲労感にさいなまれる。アリナミンのCМみたいだが、目、肩、腰が順々にやられていく。私はシロートに毛が生えたようなことしかできないが、世の中で、言葉でカネをもらってるモノホンの文筆家さんたちは相当大変だろう。たぶん座る椅子とかにも気を遣っているんじゃないだろうか。私の座る椅子はパイプ椅子である。とにかくケツがひりひりす...

  •  0
  •  0

ON AIR#2708 “The Ring Of Dreams”

No image

気づけば、アメリカのプロレス団体WWE最大のイベント、レッスルマニア第30回大会が、現地時間の4月6日に開催される。一時期ほとんど観ない時期があったが、またWWEの世界にハマって、もう30回目のイベントになるのかと思うと感慨深い。(今回こそ、高円寺のWWEバーでレッスルマニアを観戦しようと思ったが、見事に自分の公演とかぶっていた)プロレス好きな方々がどこに惹かれるのかはそれぞれに違うと思うが、人間の欲や嫉妬、正...

  •  0
  •  0

ON AIR#2707 “wire”

No image

所属劇団の舞台に一年半出ていなかったので、その間に、自分だけでなく、周りの知人や友人をとりまく環境もそれなりに変わっている。舞台やるんですよ、と報告、宣伝のメールを送っていると、そういうことに気付く。ましていまは四月だ。それぞれがそれぞれ、新しい環境に飛び込み生きている。友達のひとりは、九月から一年間イタリアに行くのだという。極東を離れ、神の宿る都に単身行くのはさぞかし不安だろうけど、頑張ってほし...

  •  0
  •  0

ON AIR#2706 “This is Osaka Strut!!”

ボクササイズのあと、後輩の大迫が、「どうしても肉が食いたい」というので、新宿でランチを食べた。いま、実はある仕事を抱えていて、ちょっと小説が好きなひとなら誰もが知ってる女性作家の本を読んでいる。それが、もうほんとに面白いのだ。紹介できないのが心から残念である。料理が来るのを待つ間、大迫にその話しようと思ったら、まるで聴いていないどころか、小説を読み始めていた。有川浩の『シアター!』だった。おいおい...

  •  0
  •  0

ON AIR#2705 “Spring Songs”

降りやまない雨の日。朝、11時に『閨房のアライグマ』、14時45分に『母の桜が散った夜』の通し稽古をする。いまのところ、東京での集中稽古はこの日で終了。これから大阪公演の『母の桜が散った夜』に向けて一気に進んでいく。『母の桜が散った夜』に出演する瑛蓮さんと写真を撮らせていただいた。もう常に関西の姐さん全開で、稽古場でもめちゃくちゃ美しくてカッコいいのだ。大阪でいち早くその迫真の演技をご覧になっていただき...

  •  0
  •  0

ON AIR#2704 “Story Of My Life”

夜桜。夜遅くまで大道具作業を手伝う、新人の劇団員たち。新人のうちから、カネにもならない作業をしてくれたり、稽古を自主的に見学してくるなんて偉い。私が新人のころなんかは、そんな面倒なことから逃げ続けていたから。(そういうのが芝居に出るんだよ、なんて声が聞こえてきそう)いつまでたっても魅力的な演技ができず、同じ場所にとどまっているのは、そういうところにワケがあるのだろう。時を経て、いま、芝居が良くなっ...

  •  0
  •  0

ON AIR#2703 “The Secret Life Of Walter Mitty(2013)”

四月に入ってしまった。久々に出演する舞台が、刻一刻と近づいてくる実感がある。帰りにすためしを食べた。気休めだとは思うが、スタミナがつくものを食べて、あと数日の稽古を乗り切ろうというモクロミである。撮ってくれたのは、この日が誕生日であった後輩の河合亜由子である。『閨房のアライグマ』は、映画のようなホラ話がテーマになっているストーリーだけど、河合は初見で、「この舞台、『×××・×××××』っていう映画みたいで...

  •  0
  •  0