ON AIR#1925 舞台『女の子ものがたり』初日の想い

初日終了。

いろいろバタバタでしたけど。
舞台ってナマものだから、そこらへんが厳しい。

でも一方で、お客様のパワーが、役者を変える瞬間ってあるんだなーと思った。
こんな初日、経験したことないというくらい、すごい空間にいたんだなと。

それくらい今日はビックリした。
熱気が。

先日ライブを観に行ったミュージシャンやっている先輩が観に来てくれて。
ものすごい感動したらしい。
逆にこっちがびっくりするくらい熱い感謝のメールが。

本当に嬉しいな。
自分の限界を決めず、頑張ってやっていれば、こういうことに出逢えるもんだ。

しかしながら反省もめちゃくちゃある。
熱い初日に甘んじていては落ちていくだけ。
気をつけて二日目も頑張るぞ。
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ON AIR#1924 初日を前に

fc2ブログの調子が悪いので手短に。

明日からがんばります。

誇張じゃなく。
本気でいい作品です。

舞台『女の子ものがたり』、明日、幕開け!

ON AIR#1923 赤坂RED/THEATER

劇場入りしました。
すごいセットです。
面白くなりそうだ!!

ON AIR#1922 ピンと張る

・稽古最終日だったのでした。

なんか最近ツイッターのほうが長文になってるよ……。
っていうか最近、管理ページの読み込みが遅いんだよなあ。


・ギターの弦を久々に張り替えた。
髪もようやく切った。
久々に短髪。

(アコギ男なんで、エレキの張り方を実は覚えてない)

さて、気持ちも、張替えよう。

ON AIR#1921 好きと隙

好きなことを毎日できている自分はシアワセ。
それを暗示と思ってしまった時点で、シアワセは終わりを迎えるんだろうか。

学ぶべきことはたくさんある。
どんな人にも、僕にない何かを持っている。

ON AIR#1920 ※ネクラブログなのです

・更新が遅れてもあくまでマイペース。
あせっても心が滅入るだけ。
連日稽古。
飯を食うのを忘れるくらい、熱中している。


・ひとりになってしまうとみじめになってしまうから。
少しでも、自分の情熱を捧げられる場所にいたい。

ON AIR#1919 死と志

・田中好子さんの死を知り、悼んでいる。
僕の中では映画『黒い雨』のイメージが強い。
放射能、反戦、反核の想いを、田中好子さんが熱演していた。
それと、映画『ゴジラVSビオランテ』。
前に観たはずなのに、内容もだいぶ忘れちゃったなあ。
でも、これも反核の映画だ。

田中さんは、闘病の最後に、この震災を、どう想ったのか。
地震、津波、原発事故。
日本が揺れ動くこの時代に、自分が活躍できない悔しさが、あったはずなのだ。
無念だっただろうな……。
最後の肉声で、「天国で役に立ちたい」という言葉が、胸に刺さって痛かった。

死にゆく人の気持ちが、まだ自分にはわからない。
自分がこの世にいなくなったときに伝える言葉を用意するという、その心のうちは、どういうものなのだろう。
そしてそれは知るべきなのだろうか。


・志というものは、ずっと続いていくものだと思う。
だから、いつまでも、生きるべきだ。
いつかは死ぬ。それは、明日かもしれない。
その当たり前すぎる事実から目を背けずに。
死ぬまでは、生きるべきだ。

国は違えど、ジェームス・ディーンの言葉にこういう言葉がある。

Dream as if you'll live forever. Live as if you'll die today.

休日にも関わらず、芝居や、映画や、稽古のことばかり考えている。
そして夢を抱いている。
それは、本当に幸せなことなのだろう。
その幸福を、誰もが気づかず見過ごしている。
かみ締めなければいけないのだ。

ON AIR#1918 

うまくいかんなぁ……。

イライラしていてもしょうがないんで。

あとから思い出すとしょうもないことに悩んでたりイラついたりしてるものなんだよね。

一回、リラックスしないといけないですね。

さあ、本番まであと一週間だぞ。

ON AIR#1917 100000万年

駅前で、原発反対の演説をしている人がいたりする。
地震をキッカケに原発問題が浮上したという点で、
今回の震災はやはり後で振り返るとターニングポイントになるんだろう。

原発反対、原発反対……。
でも、駅前の演説も、ばらまかれるビラも、
それを公約する政治家も、

僕にはウソに聞こえてしまうのは何故なんだろう。
いったい原発とはなんなのだろう?

何もかも忘れ去るのが人。
東海村の事故の時点で、もっと疑問を持つべきだったんだ。
死者2名、被曝者667名の大事故の時点で。

多くの人が職を失い、住みかも失って、
そして何より、1万人以上の犠牲、それを払わなければ、
気づけなかったのか? 思い出せなかったのか?

誰の責任でもない。
ましてや電力会社の責任でもない。
国の責任でもないと思う。

でもあのとき、もっと、「?」を持たなければならなかったのだ。

でも、「原発反対」がウソに聞こえる。
僕には聞こえる。

ON AIR#1916 燃焼系俳優

猛烈稽古中。
ビシバシつけられる演出。

悔しさばかり感じてたってダメだ。
自分にまとわりつく負の感情は振り切っていくのだ。

『ぼくんち』とおんなじ不完全燃焼のまま終わってはいけない!
何か、コレと思える結果を残さないと。

『女の子ものがたり』はすっごいいい作品。
役者として毎日稽古に携わっているのに、毎回新鮮な感動を感じられる。
こんな不思議なことは今までなかった。

だからこそ、成し遂げたい。
ささやかでもいい。
一瞬でも自信を持てるような瞬間に出会いたい。

ON AIR#1915 むさぼる

牛丼について。

ふと思うのだが、牛丼って、大盛にしただけで100円アップって、
かなりの暴利なのではないか。

たとえば某大手牛丼チェーンでは、今、240円で並を食えるわけだけど、
大盛が340円。
小盛は200円。

うえええええ!!

誰か賛同してくれる人いないですかね。

というわけで、牛丼は、絶対に並!

※決して牛丼チェーンをディスってるわけではありません。
大盛とか小盛はもったいないよね、というハナシ。
僕は牛丼が大好きです。

ON AIR#1914 甘いチョコばかりじゃない

チョコレートを食っている。
疲れを解消するには、みたいな話題をしていて、チョコレートがいいと聞いたので、早速。
まぁ糖分もカロリーもあるし、ごもっともな感じ。
嫌な感じの疲れ方をしなくなったような気もする。

それでなくても、食う量を増やさないといけないな。
不規則になりがちでも、食うときはガッと栄養をとるようにしてる。
(公演がないときだと、太るけどね)

ちょこまか食っていては、すぐ衰弱する。
セブンイレブンの100円のピーナッツチョコはかなり好き。

稽古は続く。
悔しさの連続だ。
言いようのない焦りを感じながら。

でも、本当に本当にイイ作品なんです!
みんな、観に来てや!

ってか、音楽がいい!
森岡さんの持ってくる音楽を知りたい……。
昔から音楽は好きだけど、ストレイドッグに入ってからもっと音楽に詳しくなりたいと思ったなぁ。




KERI.jpg
TITLE: Talk To Me
ARTIST: Keri Noble
RELEASE: 06.04.2004

ON AIR#1913 地域映画

なんかすっかりブログに書くの忘れてたけど、
映画『JAZZ爺MEN』が16日に公開されました。
なんと招待されたので、僕も初日に観に行きました。

まぁ、ツイッターに書いたからいいけどね。

とりあえず、できるだけ多くの劇場で公開されるように願うばかりだ。
ユナイテッドシネマ ウニクス上里と南古谷だけでは、ちょっと寂しい。
熊谷のシネティアラ21や、深谷シネマでも是非上映して欲しい。

また、こういう機会があればいいんだけどね。
本庄を舞台にしたハナシなら、僕もシナリオにしたことあったなぁ。

欲を言ってしまうと、もしも次があるなら、地域映画ではあるのだが、地域を前提にするのでなく、
低予算でも、他の単館映画と同じようなスタイルで作ったりできればいいのだが。
入江悠監督が、『サイタマノラッパー』を撮ったみたいにさ。
街の活性化が目的だとしても、保守的になってはいけないから。
そういう意味では『JAZZ爺MEN』は特殊な映画だなーと思います。
地域映画っていうのも今までなかったジャンルというか。

母が絶賛していた。
僕の両親の世代にはかなりウケがいいみたいですね。
よかったらホント、観て欲しいです。
クチコミして、上映館が増えるのを願って。

ON AIR#1912 ちゃぁぁーす!

・しかしながら、ほんと、おかしいくらい、芝居のこと語らないね。
先輩方のブログみたいに、どんな稽古してるとか、稽古の前に何処行ったとか、何食ったとか、写メつきで書けばいいんだけど。
この際、文章のスタイルとか一新して書いてみようかな?
とか思うんだけど、結局できないでいる。

でもやる気がないわけではないんですよ? 
芝居好きだもん。
『女の子ものがたり』の稽古、頑張っていますよ。
本当にたくさんの方に観ていただきたいと思います。

ただなんかこう……昔からニガテなんです。
内に秘めちゃうのが悪いんですかね?
自分の中のやる気を明るく発散させるような書き方ができないんです。
僕が書きたいのはそういうやる気じゃなくて……。
なんなんだろう?
発散させるんじゃなくて、自分の中で燃やしたいんです、気持ちを。

なんか昔から、そういうのができなかった。
中学で卓球部にいたときでも、「一緒にがんばろう」とか「楽しもう」とかじゃなくて、
「アイツには負けたくない」「勝つ」とかしか考えなかった。
クラスでもいつもバカにされ、運動神経がなくて、野球もサッカーもできないし、足も速くなくて、唯一卓球だけは上手かったから闘志を燃やしてた。
「がんばろうよ」とみんなを鼓舞したり、人に笑顔をふりまけるヤツじゃなかったんだ。

だから、ここまでになったのはけっこう、進歩なんじゃないかと思う。
だから、もう少し頑張れば、芝居のハナシとかも明るくできるんじゃなかろうか。
だから、見捨てず読んでくだされば幸いです。


・六年もブログ続けていると、書き方も変わってきてます。
最近、ブログとツイッターでは、顔文字と絵文字と、(笑)などをいかに使わないで面白い文章を書けるか追求しています。
どうでもいい情報ですみません。

タジマの文章は、愛想がないと思われるかもしれませんが……僕、愛想ありまくりですよ。
コメントくれたら必ず返信しますよ!
コメント100件来ようが返信できちゃうぜ、たぶんッ。

コメントほしー。


というわけで、少しは明るく、コメントしやすいように、
この言葉で〆よう。

いってきぃぃぃぃ!!

パクリかよ!!

ON AIR#1911 座内恋愛とか

池袋駅で、僕がけっこう観に行く劇団の俳優と女優がすっごいイチャイチャしておった。
その、すっごいイチャイチャしてた俳優と女優は、出身大学は僕と同じ。
キャンパスでよく見かけた。
ここまで言うと、劇団がどこかわかる人はわかるかも。
仲のよろしいことで。

今、小劇場を題材にした某小説を読んでいるンだけど、それにも、劇団内の恋愛などが書かれている。
同じカンパニーで行動をともにしていると、そういう感情はどうも出てくるものらしい。
暴露すると、学生劇団時代にそういう気持ちがなかったわけではないので、ことさら批判しようとかは思わない。
でも、池袋で見た役者カップルも、小説の登場人物も、若いとはいえ僕より年上で、社会人として役者をやって、プロを目指す劇団でやっているのだ。
最近はめっきり性格がひねくれてしまったんで、「甘いよなぁ」と思ってしまわないでもない。

自分だってできるなら、恋愛をしたい。
(なるべく役者じゃない人がいいね)

でも今、物凄く好きな女性と付き合うのと、たとえ細々でもこのギョーカイで食えるのと、
どっちか選べと聞かれたら絶対後者だ。
もう一生付き合えなくてもかまわんから(ってか付き合えるのか……?)、この世界で成長したい。
たった一人の女性に愛されるよりも、多くのお客様に感動を届けられることのほうが嬉しいと感じてしまう時点で、
僕はおかしいのだよ。前からわかってる。

恋愛するなというわけではないけど、それなりの覚悟と、恋愛を逃げ道にしないことが求められる。
もし僕だったら、姑息になってしまうだろう。
安定した職業についてない以上、うつつを抜かさないようにしよう。

まぁ、何を言ってもヒガミになるか。
うん、ヒガミだヒガミ。
きれいごとだ。
なんだかんだ、恋愛したいんだぜ、うん。

ON AIR#1910 おそるべし八幡山

この日、地元に帰ったんだけど、
埼玉県の最北西のこの町で、「八幡山」という単語を聞くとは思わなかった。
すみません、それだけです。

ON AIR#1909 エッジ引退

「WWEネタも書いて!」

という少数派意見がありましたので、ちょっと語らせてください。

エッジが引退するそうです。
トップヒールもベビーフェイスもこなし、WWEに対する貢献の年数など、WWEにその人生を捧げ続けてきた男。
僕がWWEを観始めた頃から彼は全力のレスリングを見せてくれました。
怪我の影響で、これ以上続けると、競技はおろか、生活すら危うくなるそうで、苦汁の決断だったはず。

うう、残念だ。残念すぎる。
ショーン・マイケルズだけでなく、エッジまで去るのかよ。
WWE、迷走。

うー、ジェリコ早く帰って来い!!

ON AIR#1908 ぷにゅぷにゅの指先、錆びた弦

・B'zの新曲『さよなら傷だらけの日々よ』が本日発売。
時間できたら買いにいきます。
LIVEツアーも決定したそうで、今から楽しみですね。
稲葉さんの声、強靭だよなぁ。
40代後半になると、衰えを無視できないだろうし、
でもその中でベストを尽くそうとする姿は、プロフェッショナルだし、見習うべきだと思う。
自分を100パーセント表現することにかけては世界レベルだ。

TAKのギターは、トンガってた昔の方がよかったなぁと思っちゃうほうだったのですが、
なんかここのところ、好きなんだよね。
最近、自分もエレキ的なギターの弾き方を練習している。
ずーっとアコギを弾いてきた自分にとって、新たな境地。
松本さん尊敬するわ……。


・またギターを弾く時間が増えている。

もう何度も書いているけど、
「下手だから」とか、「できない」、という前に、へこたれずあきらめず、やり続けるしかない。
TAK MATSUMOTOだって、Fコードに苦戦した日々があったはずなのだ。
極端かもしれないけど、そう思えばどんなことも挑戦する価値はあるのだ、きっと。

努力の過程で、自分のスタイルを決めればいい。
押尾コータロー、山崎まさよし、星野源、高橋優、おおはた雄一、植村花菜。
みんなそれぞれ弾き方が違うけど、ギター一本で成り立つ人たちだ。
それくらいになりたいと思っている。
プロとかアマチュアとか関係ないよ。
せっかくギターを今まで続けてきたなら、立ち止まらないでいよう。

ON AIR#1907 郷に入れば郷に従え

怒らないことも、人間の力量です。

ムカつく相手への最大の復讐は、
許すこと。寛大であること。

ニンゲンってよくわからないです。
自分ひとりのルールなんかね、通用しないんだよ。
そういうことに気づけない人が、多すぎる。

「お客様は神なんかじゃない」

は、実は店側の言葉じゃない。
お客様自身が肝に銘じる言葉だ。

人の上に立つことが僕らの責務じゃない。
僕らは人に与える立場じゃないの?
そういう人が、人を攻撃とかしていいの?

偉そうにすんな。
少なくとも僕には1000年早い。

ON AIR#1906 命を持って

こんなに長い一ヶ月はなかったんじゃないだろうか。
あの悪夢のような震災から、一ヶ月。
正直、日本のことを、日本の問題を、こんなにも知らなかったんだなーと思わされた。

「がんばろう」という言葉の危うさと、尊さを、同時に感じる。
無力な自分を奮い立たせて、それでも立ち向かわないといけない。

日本中が、この地震の影響を受け、
きっと誰もが、この地震のことを、津波のことを想っているだろう。

この日本にいる誰もが、命を考えている。

生きていくことを、考えよう。
哀しみにくれても、生きよう。


以下、引用。

自然の猛威の前には人間の力はあまりにも 無力で
私達から 大切なものを 容赦なく奪っていきました
 
天が 与えた試練と言うには惨すぎるものでした
辛くて、悔しくて、たまりません

しかし、苦境にあっても天を恨まず
運命に耐え助け合って生きていくことが

これからの私達の使命です

ON AIR#1905 ガールズゼネレーション

朝からドラマの撮影。
今月3日に行った撮影の続き。

その足で、夜はストレイドッグのボクササイズ。
長い一日だった。

共演した別の事務所の俳優さんたちと仲良くなったのだが、撮影が自分だけ長引き、連絡先を逃してしまった。
撮影が長引いたことを愚痴るつもりは決してないけれど、それだけ心残り。

縁と運とは、そういうもの。
でもまたいつか、現場でお会いできればいいなぁ。


ロケバスから首都高を乗り継いで現場まで行ったのだけれど、東京タワーと、東京スカイツリーのコンボには感動した。
視界に二つとも見えるなんてね。
でも、あんまり景色を見ないもんなんですよね、みんな。
後輩の江島にも、「スカイツリー見えたよね」って言ったら「気づきませんでした」と返ってきた。

僕は子供のころ、車に乗せてもらうと落ち着きのない子でした。
家族で旅行へ行っても、黙って寝てるってことはあんまりなかった。
その習性からか、電車ではすぐコロッと寝て駅を寝過ごすくせに、車ではあまり寝られない。
今日は久々に乗ったので車酔いしたけどね。

僕は免許を持ってないのだけど、車を運転するのって大変じゃないかなと思う。
肩とかこらないんか?

ブログを書くとき、10分もパソコンを打ってればすぐ痛みがくるし、
自転車でもこりがくるくらいだ。
だから免許をとれたとしても、肩こりが嫌になってしまう気がする。
ホント、朝から運転をしてくれたスタッフさんはすごいっす。ありがとうございました。

日本が景気のよかったころ。
家族でよく旅行に行ったなぁ。
お父ちゃんのエスティマはほんの数年まで現役だったのだが、今では小さい車に変わり、家族旅行で行くには適さない大きさになっている。

本当に楽しかった。
もう、今ではあまりできないのかと思うと少し寂しい。

そんな両親は明日から韓国へ旅行に行くそうだ。
少女時代のグッズを買ってきてと母にメールしたら、「新大久保にいけ」と返信が来た。
そりゃ、そうだな。


※少女時代のオフィシャルサイト(webデザインがかっこいいです)。

ON AIR#1904 胃下垂で下っ腹が出ています。

・いやー。
おかげさまで、ブログ拍手というものをちょくちょくもらえるようになってきたんですけど、
WWEのことだけ語ると、面白いくらいにブログ拍手がもらえない。
というわけでプロレスの話題は少しずつしていきます。


・舞台を観にいった。

北京蝶々第16回公演『パラリンピックレコード』。

於・シアタートラム

すんごい劇場だなぁ。
世田谷パブリックシアターってあれよりもでかいんでしょ?
三軒茶屋の劇場はハンパじゃねえぜ。
喫茶店も多いし、シャレオツな街だった。

快賊船さんの客演常連、前田勝さんと、ジパングステージさんで僕の上司役を演じた長野さんが出演なされてた。
不思議な縁もあるもんだ。

お客さんもいっぱいだったし、かなり有名な劇団なのかな。
と思って調べたらもとは早稲田の劇団だったんだね。
障害とエロスがテーマ。
かなりネットの評価は高い。
ただ僕はもっとギャグ少なくてよかったかなーと。
ぽぽぽぽーんとか、アニメネタとかをいちいち織り交ぜるのがどうもな。

僕は、ギャグをさくさくとばして畳み掛けるようにやってくれた方が好きなタイプなんかもね。


・夜は100均をめぐったり、ユニクロやSEIYUに行って、衣装さがしをしていたんだけど。

なんと渋谷ハチ公前でスカウトされてしまったよ。
スカウトしてきたのはイケメンだった。

イケメン「芸能関係の仕事とか、興味ありますか」
のび太君「はい?」
イケメン「(芸能関係の仕事を羅列した表を見せ)こんな仕事があるんですよ」
のび太君「へえ……」
イケメン「興味ありませんか、やってみたいと思いませんか?」
のび太君「いやその……ボク実は、やってるんですよ」
イケメン「はい?」
のび太君「いや駆け出しではあるンですが……役者やってるんで」
イケメン「えー! いいじゃないですか? この会社ではそういう人材派遣をやっているんですよ。芸能事務所みたいなものですね(と名刺を見せる)」
のび太君「へえ……」
イケメン「今度説明会をやるので、いらっしゃいませんか」
のび太君「はぁ……その芸能関係なんですけど」
イケメン「(遮り)きっとイイと思ってくれると思います。というわけで、お電話番号の方を教えていただけませんかね」
のび太君「え……いやいきなり説明会っていうのはアレなんで……あ、そうだ、名刺いただいてもいいですか。折り返し連絡しますよ」
イケメン「いやー……それが連絡先を教えてくれた人にしか名刺を渡せないことになってるンですよ、すいません」
のび太君「……」

というわけで結局断った。

あとで調べたら、雑誌モデルなどが中心の事務所だった。
僕の見てくれを、モデルに使えると思ったあのイケメンの目っていったい……。

ちなみに、このカッコしてました。

スカウトされたときの俺

ON AIR#1903 救いは平等に

昨日も強い余震があった。

ラジオを聴いていて知ったのは、津波の被害と地震自体の被害で、倒壊するなどしたモノの処理費用の負担が全然違うということ。
津波の被害のほうが圧倒的に優先されるらしい。
地震だけの被害の人はほとんど自己負担という方もいるのだそうだ。

たしかに今回は大津波の被害が甚大だったのだけど、地震そのものの被害にあって、自宅をなくされた方も少なくないはずだ。
なのに、津波を受けたか受けてないかで差が出てしまうのは、なんかやりきれないものがある。

「やり直す」という行為が、人間の行動の中で一番難しい行為だ。
それが「生活」になると、なおさらだと思う。
救いの手が少しでも多くの人に届くといいのだけど。

ON AIR#1902 ふらわーず

・昨日、書いたことを若干訂正すると、
ロウでもスマックダウンでも、同じレスラーが登場することがたまにあるみたいですね。
その代わり試合は分けられていたりするみたいですけど。
失礼しました。


・先月末に行った結婚式のときにもらったブーケがまだ若干生き残ってます。

ブーケです

毎日水を入れ替えております。
すぐ枯れると思ってたんですけど、意外と元気です。

花を玄関に置いとくだけで、こんなに心が安らぐとは。
300円くらいの小さいのを、今度から買おうかなあ。

ON AIR#1901 れっそぅめぇにあ!!

・ロック様復帰をキッカケに、再びWWE熱が再燃している。

時間のあるときに小分けにして今年のレッスルマニアを観ましたが……。
うーん、メイン戦はとにかくビミョーといわざるを得ない内容でしたね。
レッスルマニアというアメリカンプロレス最大の祭典のメイン戦なのですから、ストーリーよりも試合を重視して欲しかったですね……。

最近まで全然観ていなかったのでどんな若手が育ってるかは知らないのだけど、
にしても、ミズはしょぼかったですなぁ。
ロック様の介入も、中途半端だった。

逆に、アンダーテイカーとHHHの一騎打ちは心から面白かったというか、ぞくぞくしました。
僕がWWEを観始めた頃からトップに君臨してきたこの2人の試合が面白くないわけがありません。


・とにかく上記にあげたアンダーテイカーとHHHの試合以外、ぱっとしないんですよ。
オートンとCMパンク先生はそれなりに面白かったけど(先生が好きなんです。顔芸が)、やっぱり観始めた頃の興奮を知ってしまっているからなのかな……。
プロレス大好きな人は、「しょっぱい」という言葉で、下手なレスラーや試合を揶揄しますが、
なんかもう、しょっぱいというレベルじゃないんですよね。
プロレス、とりわけWWEは一人ひとりの人材の力が重視されるので……。

今はロウとスマックダウンの2番組に、レスラーをそれぞれ分けてやっているらしいけど、いっそ前みたいに、2番組統一してストーリーを考えていったら? と思うのは僕だけなんだろうか。
そのほうが、観るほうも熱くなれるし、レスラーそれぞれにとっても、競争心が刺激されると思うのだが。

ストーンコールドも現役は退いた。
ショーン・マイケルズも、リック・フレアーも引退。
エディ・ゲレロ、クリス・べノワ、テスト、クラッシュは急死。
貴重な人材が、怪我や年齢、事故や急死でどんどんいなくなったので、WWEも苦境の時代に来たんだと思うんだ。
でも、そういう苦境こそ、チャンスなんだと信じてる。

若手もベテランも関係なく、本当に選ばれたモノの闘いが観たい!

※まだ観てない方のために、極端なネタバレは避けました。

ON AIR#1900 駐輪場もあって便利でした

昨年上演した『メイクルーム』の共演者、堀明日香さんと栗林里莉さんが出演する舞台を観てきた。

東池袋の「あうるすぽっと」という劇場。
初めて行ったけど広かった! 大きい劇場だけがイイというわけではないけれど、質のいい劇場でできるというのはやはり羨ましいし、たくさんの人の目に触れる機会に恵まれるチャンスだからね。

明日香はダンスで、くりりん(栗林里莉)は芝居で、それぞれ存在感を出してた。

なんといってもクライマックスのタップダンスからのフィナーレは圧巻だったなあ。
あれだけでおなかいっぱいです。

ああいうダンスを見るたび、
「僕にはできない」
と思ってしまうけど、

誰だって下手だったころがあるわけで、
つまりは踏み出したその先なんだろうな……。
できないと思い続けてしまえばいつまでもできないんだ。

もちろん、不得手な部分を知った上で、違うところで勝負するという手もある。
ダンスができない分、芝居で……と思いがちだ。
でもどの方面に行こうが、上には上がいるわけで、そのたびに行く方向を変えてたら、結局どこにもいけない。

『アロハ色のヒーロー』でも、やる気になったらダンスできた。
それと同じ要領でがんばろう。

ON AIR#1899 始まり!

今日から本格始動です。
怒涛の稽古!
絶対いいものにします。

ON AIR#1898 負傷!

ドラマの撮影に行ってきました。
うーん、貴重な貴重な体験をさせてもらった。
主演の俳優さんは、プロ中のプロなのに、とても気さくに話しかけてくれ、
緊張をほぐしてくださいました。
楽しかった。
10日も行きます。

ON AIR#1897 “アクター田嶋”という愛称らしい

・高校時代の友達4人から、電話が来た。
花園(現在は深谷市)で飲んでいたらしい。

「花園って京都のじゃないよ」
と、冗談を言うふうでもなく言った彼はかなりのヤツだ。

『アロハ色のヒーロー』のときに会って以来、徐々にではあるけれど、連絡を取り合い始めている。
携帯を壊したり無くしたりして、連絡先がなくなっていたのも、少しずつ回復しつつある。
ほどいてしまっていた糸を、ゆっくりと結びなおしている感覚だ。


・昔の僕は、人間関係を築こう、とは思っていなかった。
たぶん、浪人したんが、単純に悔しかったんね。
現役で合格できた人を、心のどっかでうらめしく思ってたんさ。

今になってしまえば、なーんも関係のないことなんにね。
大学がどこだとか、現役だとか浪人だとかは全然意味を持たない。
大切なのは今の人間同士がどうかだ。

僕は未熟だったんだね。
こんなに、心ある人に囲まれていたとは思ってなかったんだ。
嬉しくて、嬉しくて、言葉にできない、とはこのことだ。


・本公演『女の子ものがたり』も、埼玉から応援に駆けつけてきてくれるらしい。
『アロハ色のヒーロー』がすごくよかったから、今回かなり尽力してくれて、実にたくさんの人に声をかけてくれているのだ。
何人来てくれるんだろう。とても楽しみだ。
初日とか、千秋楽じゃなければ、赤坂で飲み会くらいできるんじゃないか?
みんな埼玉へ帰らないといけないから、少ししか会えないかもしれないけど。

舞台は再会の場所だ。
疎遠になりかけた人と、もう一度会うことができる。
自分の芝居をキッカケに……もう一度繋がるモノがある。
そう考えれば自分のやっていることも、意味があるのでは。

観にきてくれた友達に、
「田嶋しょぼかった」
と思われないように、次の公演も、真剣にやろう。

ON AIR#1896 Your Story

・新年度。

というわけで、今一度、今月の告知を!
まずは、なんと言っても、“STRAYDOG”本公演!!
今年二本目の舞台にして、勝負賭けてます。

「こんなともだちは、一生できない」

―――そう思ったことはありませんか?

傷ついて、しんどくて、だけど必死で、
ないものをあると信じ、あるのに何も見えていなかったあの頃。

あなたは、
想像していたよりも、人生が重くて辛いと気がついたときを、
おぼえていますか?


“STRAYDOG”第21回本公演
『女の子ものがたり』
原作 西原理恵子
作・演出 森岡利行

2011年4月30日(土)~5月8日(日)
Theater 赤坂RED/THEATER

出演者
加藤慶祐
森田涼花

森田亜紀
重松隆志
柴田明良
岡田愛美

小野晴子
河村 唯

佐藤 仁
中原和宏

住吉真理子
川村美喜
大村仁望

堀之内良太
有馬拓人
増田桂次
高橋玄太
田嶋高志
浦山源太

桜まゆみ
菅原未智

チケット(全席指定席)
前売 4500円
当日 4800円

上演スケジュール
4月30日(土) 19:00
5月1日(日) 14:00
2日(月) 19:00
3日(火) 14:00/19:00
4日(水) 14:00/19:00
5日(木) 14:00※
6日(金) 19:00
7日(土) 14:00/19:00
8日(日) 14:00

※5月5日のマチネ公演終了後、出演者によるトークショー予定。

チケット一般発売開始しております!
予約はお早めにお願い致します。
千秋楽と、トークショーのある5日のマチネは、早くも席が埋まってきてるとの情報が。

同作品は、映画にもなっておりますが。
今回は、映画とはまた違う作品になりそうです。
“STRAYDOG”パワー、全開!

西原作品の感動を、ストレートに届けたい。
手抜きなし、手加減なしの芝居をしたいです。
何卒、よろしくお願い申し上げます。

以下、田嶋高志用、予約ページ。
予約は以下のURLからどうぞ。

http://ticket.corich.jp/apply/26425/S14/



・そんでもって、映画出演情報も。

いくつになっても奇跡は起こせる――

宮武由衣監督作品
『JAZZ爺MEN』

4月16日より、ユナイテッドシネマ ウニクス上里にて公開!

私の地元、埼玉県本庄市を舞台にした映画です。
試写会は大盛況、大成功に終ったと聞きました。

本庄市は、映画の街。
そういう本庄市に僕が生まれたのは、運命じみたものを感じるんです。
本庄市出身として、堂堂と名乗れる日はまだ遠いかもしれませんが……。

今だから話せますが……実はこの映画の企画段階に、自分の書いたシナリオを応募したことがあるのです!!

……結果は不採用だったけれど(スミマセン)、

それほど思い入れのある作品なんです。

一映画ファンとして、一役者として、一表現者として。
この作品に出られたことは本当に嬉しいし、誇りに思います。

ちなみに不思議な御縁もあるもので、“STRAYDOG”の後輩、諸星敦の親友とも共演しました。
昨年の舞台『メイクルーム』の劇場で偶然会いました。

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諸星「呼んだ?」
田嶋「呼んでない!」
諸星「花の似合う男だろ?」
田嶋「……。」


そんでもって、気になる僕の登場シーンは。
少しですが……(すみません)。
序盤に出てきます!!

楽しい現場でしたし、頑張れました。
なんとクレジットもされています!

公式ページはこちらです。
http://jazzgmen.com/

傷ついた人の心を救うのは、たまたま観た映画だったり、本だったりすることがあります。
僕もそうだったりするんです。

誰かにとってはそれが音楽なのかもしれないし。
舞台かもしれないし。
そう。可能性はつきないのです。

「創る」という世界に、自分が関わっていられたらシアワセです。
まずは、舞台に、映画に、よろしくお願い申し上げます。


“のび”こと、田嶋高志