ON AIR#1318 ナオキさん、そりゃないっすよ。

・『ブザー・ビート』ですけど。

ナオキさん、リコさん、いちゃつきすぎっす。こそばゆいっす。

そのうえ、「みんなにはナイショにしよう」なんていうのは
ただのワガママじゃないっすか?

ってか、あの最後の展開。
ナツキもナツキだが、ナオキもナオキだッ!
これだから男はダメなんだッ!

よくよく考えればナオキって別れて数週間で女ができたっていうのに……。

ムカムカムカムカ……。

これ以上贅沢すんなーッ!

って、そう感情移入させてしまうのが、大森さんが素晴らしい脚本を書いてる証拠なんだなぁ。
映画『プール』はぜったい観に行きます。

・でも、なんだかんだで一番おいしいのってシュウジ君ですよ……ね。

貫地谷しほり、演技上手すぎ、そして可愛い。
『ノーボーイズ,ノークライ』にも出てましたが、とても『ブザー・ビート』のマイちゃんをやってる人と思えない。とても幅広い演技力に脱帽です。

・ほんと、今更気づいたけど、レス・ポールが亡くなったなんて。
ロック・ギターに多大な影響を与えた人だった。
B'zを聴いて育って来た僕にとって、エレキといえば、レスポールだった。
ギブソンだと高いからって、泣く泣くエピフォンにしたっていう人も多いんじゃないかな。
レスポールよ永遠なれ。

ほんと、今年の音楽界は信じられないニュースが多すぎる。
ノエルはなんだかんだで戻ってきてくれると……信じたい。

・今日で夏が終わっちまうよッ。
いろんな意味で今月は転機だった。
明日は赤めがねの誕生日。
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ON AIR#1317 ぜひ民主党さんには演劇手当を(爆)

・今日、ちょっと、小走りになる状況があったんですけど、それだけでもう、ハァハァしちゃってる僕はかなり体力落ちたんだなって思います。やっぱ自転車だけじゃ駄目かあ。

・投票しに埼玉まで戻ってきたんですけど、うちの選挙区は、自民と民主の激突という構図はなかったです。
ただ、郵政民営化に反対して自民党を離党し、今は無所属の小泉龍司さんが、当時の郵政選挙で対立候補(つまり刺客)として出てきた新井悦二を破って、みごとに前回の雪辱を果たしたのだった。
郵政民営化に反対したのに結局自民党に戻ってくるような信念もへったくれもない議員もいるなかで、四年間耐えてきただけのことはある。

・今日はそんでもって舞台も観たんだ。
客としてアイピット目白に行くのは久しぶりでした。
『喫茶マグノリア』という公演で、五月にお世話になった先輩方が出演されてました。
内容としては、『余命1ヶ月の花嫁』を、喫茶店を舞台にしたようなオハナシだったわけで、元ネタを知ってる人も中にはいたんだろうけど、デリケートな題材を公演に使う、それだけの熱い気持ちは感じ取れた舞台でした。
どうしても僕は欲深いので、日常らしさを見せるお芝居のなかにもドラマチックを求めてしまうんですけど、充分に見ごたえはあったと思います。千秋楽だったけど、カーテンコールでは、主宰の方も涙ぐんでおられました。

つくづく思いますけど、やっぱり、届けるお客さんがいる、お客さんに何かを伝えるっていう舞台っていいなぁ。決して、お客さんに媚を売るわけじゃなく、あくまで自分たちを伝える舞台。
今回、出演者の紹介はもちろんあったけど、その作品を観たいと思って観に行ったのは事実だし、僕も舞台に出るときは、お客さんに「観たい」と思ってもらえるような作品を作るための責任を持ちたい。

11月の公演の情報が若干ながら更新されました。
タイトルと出演者が公開。
YouTubeでも他公演の映像が少しだけ観られるみたいですね。
少しずつ、心が熱くなっていく。

ON AIR#1316 あやまりっぱなし人生

誤りと謝り。

ミスって頭下げて、またミスって頭下げる。

ON AIR#1315 関係者が見たら炎上しそう

・YouTubeで、『イチブトゼンブ』を検索すると、PVとかとは別に、kamedayoriさんという人がピアノでこの曲を弾いているんです。
それがものすごく良く、最近はもっぱら彼女のB'zのピアノアレンジを聴いています。
ギターソロの部分の再現もすごく彼女なりのアレンジが利いていて楽しい。
僕は、ピアノのテクニックとかには詳しくないけれども、趣味で弾いているとは思えない上手さ。
これはB'zファンでなくても感動できちゃうよ、たぶん。
B'zの曲ばかりですけれども、B'z以外も聴いてみたいなあ。

・事務所の主宰する劇団の公演を観ました。

しかもお手伝いまでさせてもらった。

久々の!
制作のお仕事だよ!
制作とはいっても、看板持って、道案内する人なんだけど。
迷ってる人がいたら、劇場まで案内してあげるのだ。

一緒に手伝った同期のAクンは、舞台の制作の経験はなかったので、急に道案内を頼まれてしまったけど。まさか、こんなところで、大学時代にVANGUARDで制作もやった経験が生きるなんて思ってなかった。たぶん、役者だけでVANに関わっていたら、絶対ピヨって手伝いなんてできなかっただろうな。

で、観劇。

僕はあくまで今のところは下っ端の下っ端なので、偉そうなことは言えませんが、よい部分きになった部分が半々だったです。

原作が小説だったので、科白などはかなりよく、伝えようとするテーマなどはストレートに伝わるんですけど、僕はやっぱり、観客の方向へ向いて「いま、演劇やってますっ」と訴えるようなモノローグや、「笑ってくださいな」的な無意味なギャグ、ボケ、ツッコミを見るのがどうも苦手で。
公演ごとに趣向は変えてくるんだろうけど、合間合間のそういうシーンで、間延びしちゃったかも。

観劇中、「ああ」って思ったことがあったんですよ。

あのオーディションで僕が爆発したくなった魔のダンス、完全版を観ることができました。
やっぱり、公演でも使うのね、あのダンス!
いやー、かかりまくりでしたよ。

EXILE!

一番感動したのは、端役で出てた若手出演者の早着替えでした。

・それと、当然といえば当然のことなのですが、気になったのは関係者の多さ、でした。
平日だったからなのか知らないけど、会場の半分は、関係者だったんじゃないのっていうくらいだったな。僕らだけでなく、次の公演の出演者とか、そのマネージャーとか、同業者とか。

いや、僕だって知り合いに舞台の宣伝とかはしますけど、でも、そういう人たちって、当然、芸能人やってるわけではないし、それぞれの道に行き、そういう社会生活を生きている人が作品に触れて何かを感じてもらうっていうのが、お客さんに「与える」者としての使命なんじゃないのかなって僕は思ってる。

なのに、今日は、観客席にプロデューサー、ディレクター、マネージャー、俳優、女優しかいないような気分で舞台を観ていた。今まで見てきたどんな舞台よりも、そういう感じがした。
かくいう僕だって、関係者なわけですし……。

それって、果たして、舞台としての役割を果たしているだろうか。
確かに、今日のような客層だったら、出演している役者にとっては大きなチャンスになるだろう。どんなに少ない出番も大事だろうし、だから、この公演にはエグザイルやサザンなどのダンスシーンなどもふんだんに使われていたんだろう。見た目がよく、才能ある役者を求めてる監督やプロデューサーにとってもスカウトしやすいし、僕にとっても、今後参加していくうえで、そういう舞台のほうが、チャンスがめぐるだろうし、損か得かでいうなら、断然、得なんだろう。
僕はそれを否定はしない。僕自身、たぶんそうやって勝負していくでしょう。

でも、本当に伝えたい相手は、そうじゃないって思いたい。
先に社会に出て行って毎日闘っている友達に、僕を育ててきてくれた人に見てほしい。

そして、何より。
僕とその知り合いの範囲を越えて、作品を、純粋に楽しんでほしい。
人生の活力なんて大それたことは言わずとも、日常のスキマを埋める楽しみに、作品を楽しんでもらえることこそが、本当の役者冥利なのであって、決して関係者に見てもらって次の芝居の場所をもらうことが全てなんじゃない。

大事なのは、今、この公演であり、その公演に観てきてくれる、作品を楽しみに来てくれたお客さんなんだ。自分のためだけに、お芝居はしてはいけないんだ。
キレイゴト、なんだけどさ。

・最後の最後に、Aクンと僕は演出家の人に激励してもらった。
すっげーありがたかったし、同時に耳が痛かった。
バイトだけしててもチャンスはめぐらない。時にはそういう環境と手を切らねば、という感じの。

ですよね。頑張ります。

最後に、Aクンとたくさん互いの目標を話して、お別れ。
現在21歳、役者目指して、大阪から上京してきたんだって。
バリバリの大阪人と仲良くなれた。
こっちが23歳なのもあって、Aクンはずっと敬語で話してくれたけど、いつかはタメ語でしゃべって欲しいな。同じスタートラインに立ったんだから。

でもAクンは僕と違い、イケメンです。
だからなのかは分からないけど、事務所のバックアップを受けて、今度映画のオーディションに行くかもって!
すごい。夢が広がってる! 
嫉妬もあるけど、頑張って。あんなに意志のある21歳はいないから。
連絡先交換すればよかったなぁ。まあ、また会えるか。


・最後に。

都庁前、千歳烏山と、オーディションを受けた中で、晴れて今期の候補生に選ばれたのは6人でした。
そのうち、男子は、僕と、Aクンっていう。
40人くらいいたあの中、次回公演の出演者募集オーディションが半分だったとしても、それでも20人。
しかも、あのオーディションには僕が受けた昼の回だけじゃなく夜の回もあったみたいで、それを含めれば、6人の中に僕がいるのは、けっこう不思議。

単なる自慢でごめんなさい。
ダンスして爆発したくなってもあきらめなかった甲斐があったって、ちょっとだけ自分を褒めたいのです。

でも、勝負はこれからだから。
気を引き締めていきます。

ON AIR#1314 拾うということ

・気づけば、ライブまでそんなに日がないという事実。
なんとか曲も出揃ったので、これからひたすら練習しようと思います。
江古田クラブドロシー、午後6時開演。
見に来てくださいね。
歌のキーっていうのは難しいもので、一概に高いことだけが素晴らしいわけではなく、低いからこそいい声で歌えるって状況もあると思います。
僕は声が高くないので、そういうのを強みにしていくしかないんだなぁ。

・楽天、西武相手に三連戦勝ち越し。
これだと、やっぱり岩隈の投げた初戦が悔やまれるなぁ。
勝てる試合を拾うっていうのは本当に大事。
別に試合に限ったことではないですよね。大事な局面にたったとき、どうしても余計な感情が先行してしまうけど、獲物をがっついてとりにいくんでなく、あくまで落ち着いて「拾う」っていう行為が大事だなって思うんだ。
それができれば苦労なんてないんでしょうけど。

・ピカソが書いたかもしれない絵がイラクで見つかっただって?
本当ならすごい発見。
戦争の傷跡がまだ残る中で平和を訴えた画家の作品が見つかったのだとしたら、なんか、少しでも希望はあるのかもしれない。

ON AIR#1313 しがみつく生き方

・そういえばね、昨日、3人で飲みにいったときですよ。
年齢確認されたんです。
僕はともかく、他の2人は童顔なうえに、生年月日が1年くらい違うからなぁ。
しかし、久々だったなぁ。
僕もまだまだ若くていいんじゃないでしょうか。

・なんだかんだで友だちに会います。
今日はバイト前に河ちゃんと会って、ミクシィの話をしました。
僕はミクシィをやってないから、詳しいことまでは知らないけど、話を聞いていると、なんか、コミュニティっていうのも手放しで素晴らしいと言える世界じゃなさそうですね。
繋がってしまう以上、炎上しても逃げ隠れできないっていうのは嫌だねえ。

・香山リカさんの新作が売れている、そうな。読んでみようかな。
でも、今はしがみつかないといけない時期なんじゃないかなって僕は勝手に思うけど。
仕事に夢、求めてるし、お金、欲しい。自己PRしなきゃ、役は得られない。

・相変わらず、母と弟が部屋にいるのです。
今日はバイトだったので、帰りが遅く、これを書いてる今は深夜の2時近いわけなんですが、バイト後に映画でも見ようかな、なんて思ってたんです。
でも、スケジュールを見たらだいたい深夜の2時くらいからの上映。
2時まで待とうかなとも思ったんですが、このままだと上映終了時には深夜の4時を超える。
いくら僕が成人してるとはいえ、母が心配するんじゃないかと思い、結局見ずに家に帰ったのですが。

帰ってみれば、母は心配していた様子もなくグースカ寝ておりました。
こんなことなら、『色即ぜねれいしょん』観ればよかった。

あーあ。
今年は見逃した映画がかなり多いんで、少しでも時間があれば観ておきたいんだけど。

ON AIR#1312 青い鳥を待つな

・弟が、教職課程かなんかで介護等体験のためにコッチにきてます。
母も来ました。
一緒に飯食いました。
ばらちらし

・レッスン終りの、声優志望黒猫どんと、長唄志望のショー君とカラオケしました。
久々に黒猫どんの歌声を堪能してきましたが、彼女の歌声、すごい。
音程もずれないし、伸びのある高音、文句のつけようがこれ以上あるの? という感じですよ。

歌というのも自分の武器にしようとしてるのってすごいよね。
あとで話をさせていただいたけど、どういうことがプロモートされるか、そういうのって未知数だから、演技とかだけじゃなく、歌などのスキルだってちゃんと上げていくべきなんだって。
そこらへんの向上心が僕には足りなかったと思うのです。これは自分には必要ないと、幅を狭くしていくんじゃなく、どんな特技も生かしていく意味はあると思うんです。

・空いた時間。自分の時間に、何ができるのか。
何もしないでその日を待ち続けるのか、何かしらアクションを起こしてその日へ向かうのか。
相談したというわけでもないのですが、話して話をきくことで、少し気づけた部分がありました。

どんなことでもいいから、自分のためになることを。

ON AIR#1311 HOW TO ESCAPE

・ときどき、明日がちっとも楽しみじゃないときがある。
昨日の夜がそうだった。いつまでたっても、寝られない。寝て起きれば、明日だから。
何をやってもうまくいかない。何をやっても怒られる。
そういうことが重なり過ぎて、今は、ちょっとしんどい。
しんどいことを乗り越えたら、また、次のしんどいことを考えて憂鬱になってしまう。
心の切り替えが今、かなり欲しい。
で、山田ズーニー先生の『17歳は2回くる』を読んでいる。
しんどさが少しは薄れるかなって思ったけど。

・ジョーシマサイト、今日も面白かった。
あの番組のセンスは素晴らしいと思うんですよ。
今日はそれだけが救い。

ON AIR#1310 徐行運転……。

・西武ライオンズのユニフォーム、今日の試合は、僕がプロ野球を見始めた頃の鮮やかな水色に戻ってた。最近はしぶく「L」の一文字のユニフォームらしいけど、やっぱり西武は、あの水色じゃないと西武な感じがしない。
んで、今日は円陣も組んでいたし、気合が乗ってるんだなあ。
たとえ野球でも、プロにもなると、いろいろ、せめぎあいとか、オトナの事情もあるんだろうけど、こうやってチームがまとまって勝ちを目指そうっていう姿勢がいい。

ぜんぜん分野は違うんでしょうけど、演技の世界でも同じですよね。社会人で、プロを目指す以上、せめぎ合いもあり、でも、目先では同じ目標を目指す。
昨日あつまったメンバーは、とにかくおんなじ目標、つまりいい芝居を打ちたいが大前提で、将来的な欲望なんてのは二の次でした。それなりにライバルはいたけど。

五月にも客演させてもらったけど、そこで、イイお芝居をやりたい、他の人よりも成功してみたい、という欲求以上に学んだのは責任を持つってことだった。
自分のエゴが、自分の失敗が、他の人の努力を壊してしまうことの怖さ。
「失敗しちゃった、でもまぁ次がんばればいいよね」だけだと自己満足から抜け出せない。

こんな僕でも成長できるんでしょうか。
まだまだ、わからないことだらけ。

明日のために今日努力しろと人は言うけど、こういう何もない日に自分で何ができるんだろう。
待ってるだけじゃ駄目だし、でも、何をやっても駄目な気もする。
今まで以上のスピードでもっと走らなきゃいけないことはわかってるんだけど、まだ心だけで焦ってて、身体は動いてないんだって。

そうやって時間だけが過ぎてく。

・野球の話に戻ると、楽天が今日は勝って、その西武とのゲーム差はなんとかそのまま。
火曜から直接対決です。
ノムさんが「それにしても、ウチのチームは脚本家が多いね。どうしても、こうも面白くするんだ?」ってボヤいてたのだが、その発言がちょいと嬉しかった。
脚本家という言葉もそうだけど、ハラハラしたり、ときに落胆したりする。でもそれを含めて「面白くなっちゃう」と表現する、その心の強さにも恐れ入る。
比べりゃ僕は、ちょっと失敗するだけでズルズルと引きずる。
「どうして面白くなっちゃうんだろ」と言えるくらいになりたいものだ。

今何時だろう どうでもいいけれど
長い橋の上にひとり 座ったまま固まりそう

救えない 引き裂かれた心を誰にも
逢ってみたい このボクを求める人に

(B'z『赤い河』)

ON AIR#1309 覚悟だけ決めたら

劇団メンバーで遊びにいったよ。
久々だなあ。なんだかんだでたくさん仲間に会えたし楽しかったですよ。

みんなで同じことをやるということがもうできないのは、それはそれで寂しいことだけど、それを悲しいとは思ってはいけないね。

時間はそれでも進んでいくんだし、だからこそ面白い。
同じところでずっととどまるより、もっといろんな場所に行ってみたいという気持ちを、これからももっていこう。

ON AIR#1308 就職論

・いやはや。
『ダンディ・ダディ?』、途中参加なんだけど、すっごい面白いよ。
永田優子さんという脚本家が書いてるんですけど、良質なコメディです。
舘さんのはっちゃけっぷりに心から笑えるし、矢嶋智人もやりすぎず、抑えすぎず絶妙な馬鹿さ加減なのですよね。

・くわばら。
インフルが再び怖くなってきました。
そんなわけで、またコンビニでマスク買いました。
身体が資本の世界を目指すわけですから、インフルになった日にゃ、芝居なんてできませんもんね。

・すごいぞ。
楽天イーグルス、六連勝。
野村カントクは「そのしっぺ返しが怖い」と言ってたのがリアルだ。

・ごきぶり。
今日を含めて、三日連続で、巨大なのが出現しているので、ゴキジェットで退治してるんですが、そんなに僕の家は不潔なんだろうか。
掃除しよう、掃除。

・じぎゃく。
サンクスストアで、2つ入りのケーキを買ったんです。
したら、スプーンが2個ついてきた。
い、いらないよぅ。
一緒に食べる人なんていないんだよう。

・しゃかい。
哀しいことではありますが、自分の立ち位置ってなんなんだろうなあって不安になるんです。
今はまだ、シャカイの中の奴隷なんかもしれんねえ。

矢沢 もうひとついえることは、あれなんじゃないかな。
    これは糸井が言ったことだけど、
    たのしいと思うか、やらされてると思うか
    っていうので、全然違ってくるからね。
    だって、「仕事がたのしくて」って言うやつ
    いっぱいいるわけじゃない?

糸井 ステージの永ちゃんも、
   苦しいとか言うけど、
   たのしいでしょ、やっぱり。

矢沢 たのしいよ。
   糸井だって、イトイ新聞立ち上げて、
   どれだけたいへんだったか、わかんないけど、
   やりがいがあったから、たのしかったから、
   今日まで続いたんじゃないですか。
   ぼくだって、ぶーぶー言いながら、
   声出ねぇよーって言いながら、
   ワンツーワンツーって言いながらさ、
   町から町行って、きめたその夜のビールなんかが
   絶対うまいからやってるわけでさ。

糸井 やっぱりステージの永ちゃんって、
   うれしそうだしね。

矢沢 うん。
   だから、歌やステージをつくってる矢沢、
   新聞や情報をつくってる糸井、
   のみならず、タイムカード押してお勤めして、
   企業の中の一つの力としてかんばってる人、
   その人なりのスタンスって、
   ぼくは、たくさんあると思うよ。
   行き着くところ、どんな職種だって、
   やらされてる、働かされてると思って
   だらだら気分悪くやってるのと、
   これ、俺のテリトリーなんだと思って
   プライド持ってやるのとでは、全然違うからね。

(ほぼ日刊イトイ新聞 E.YAZAWAの就職論)

ON AIR#1307 世界記録をナマで見た(昼夜逆転)

・木曜のテレビドラマ。
ダンディ・ダディと任侠ヘルパーの二本立て。
まだ見てないけど録画しておいたんで楽しみです。
舘さんのシブさに酔いしれ、黒木メイサの美貌に酔いしれ、こんなにステキな夜はないでしょう。

・世界陸上。
相変わらず、ユージ・オダの自分勝手っぷりが面白いわけですが。
ボルトはすごいね、彼はスターだね。
自分っていうのをとことんスターだって思ってるよね。
素晴らしい。
その中で、走り高跳びの選手たちは大変だね。
トラック競技がボルトで盛り上がってる中、集中をいかに切らさずにいけるかだね。

・テレビのチャンネルを変えたら、ドートリーが出てました。
歌のうまいロッカーなので、けっこう注目です。

・今日は高山象三の命日でした。
あと10日後には選挙。
どの政党が勝つにせよ、核兵器のない世界を目指してほしいです。

ON AIR#1306 結婚したい人はいますか

・バイト先に、懐かしき先輩が二人来てたんで、仕事終りにお酒頂いちゃった。
先輩の一人は、なんと結婚するらしい。
もうそんな頃だよなぁ。
昨日、結婚の映画を観てたんで、けっこう意識しちゃったりなんかして。

・やばい、それくらいしか書くことがない。
ほんと、人生を無駄にしてる。
今日は起きた直後からなんか身体がだるい。
栄養のあるものをオカズにご飯食べたけど、回復しないわー。

ON AIR#1305 レイチェルの結婚(2008 アメリカ 112分 8/18 飯田橋 ギンレイホール)

・VAN主宰、赤めがね君のお仕事の付き添いで、初台の廃病院に行ってきた。
僕は、霊感というものが面白いほど皆無なので、出たとかそういうことは結局なかったんですけど、まぁでも真っ暗な場所って怖いなあと思った次第でした。

・プロ野球再編問題の特集がNHKでやってたんだけど、まさかこの番組を見て泣くとは思わなかった。
観た人いるかな?
古田を初め、選手がいかに闘っていたかを知りました。
今こうやって野球を楽しめているのは、あのときの選手たちのおかげなんです。

・新宿で『サマー・ウォーズ』を観ようと思ったけどまたもや満席。
平日なんにすごいなぁ。

れいちぇる
『レイチェルの結婚』を観たんだけど、これがなかなかの拾いモン。
家族の話って弱いんだな。
どこがよかったのか、うまくいえないんだけどさ。
洋画の中では今年のマイ・ベストに入るかも。

ON AIR#1304 僕のやるべきことはこうだなんて、決められない

・東京に帰ってきた。
この数日、埼玉では常に誰かとしゃべってたんで、東京に来たら、いかに人としゃべってないかを感じます。
だから今日はギンレイホールで映画を観た。

・映画館を出たら、不在着信があったんすよ。
事務所からだった。急いで電話したら、入金を確認しました、っていうだけの電話でした。
初仕事、といっても、顔合わせなんだけど、その日取りを打ち合わせた。
なんか、お相手の話だと、僕が今年の一番初めの入所者らしい。
まぁ、つまり、一番最初に入金したってことね。
そりゃそうじゃないか、オーディションを受けたときに見たけど、他の人は、年齢も若いし、養成所つながりでコネはありそうだったし、フリーでモデルやってる人や、事務所募集中のグラドルもいて、黙ってても他の、もっといい会社からオファーが来たりするんでしょうけど、今の僕には、そこしかチャンスがないんだからさ。
なんというか、真っ先にお金を入れたのも、ある種の執念なんですよ。

・ブザー・ビートの北川景子さん。
山Pは相変わらずだけど、去年の夏のドラマの頃よりも、『真夏のオリオン』よりも確実に上手くなったんだな、と、今日になって初めて思った。
どっかの雑誌で語ってたけど、「今の自分には芝居しかない」んだって。芝居に対する情熱がハンパないんだってのを、けっこう今日感じた。
負けてらんない。悔しい。努力してる役者さんもちゃんといる。

脚本、いいんですよ。
群像劇としても、素晴らしいです。溝端さんの役どころはオイシイ。
あと、山Pの失恋慰め会の次のシーンに、相武ちゃんが一人でゲームしてるっていうシーンを持ってくるところは、すごいと思った。ほんの少しだけのシーンだけど、そこに、ドラマの全部を詰めてるもんね。
あと、B'zの『イチブトゼンブ』のバラード版は名曲ですね。
キーを一音下げてるんすけど、深みがあるんですよ。

・誰かと話したくて、ノリダーに気まぐれ電話した。
近況はなしただけだけど。
人生、達観なんてなかなかできないし、むしり今はしないほうがいい。
定めたところで、何かが狭くなってしまう気がする。
ガンバロウね。

ON AIR#1303 カスミンがかわいい

・それにしても、楽天イーグルスが素晴らしいわけです。
6点差をひっくり返しての逆転勝利。これはかなり大きいよ。
火曜から、鬼のごとく強い日ハムが相手で、3連敗も覚悟してるこっちとしては、ここでロッテに3連勝して、3位西武にも肉薄しての火曜に臨めるのは、かなりいい条件だと思うんです。
まだまだ先は長いんで、とりあえず、勝率5割近辺でとどまって今月を乗り切ってほしいものです。

・今日は父の実家に行ってきて、魂を送ってきて、イトコたちとじゃれてきた。
かわいいなぁ、ガキんちょは。
僕もアンポンタンな子供だったから、たいていのことは許せちゃうよ。
子供らはゲームばっかしてました。

・ゲームといえば、Wiiなんですけど。
ピンポンが楽しすぎます。
昨日までずっと傍観してましたけど、中学時代は卓球部レギュラーだったころの血が騒いでしまいました。
最近はずっとゲームをしなかっただけに、ここにきてハマってしまった。
おかげで、腕の疲労感がすごいです。
実家を離れるのがちょっと惜しい。

・そう、その実家を離れる話なんですけど。
明日、帰る予定だったわけなんですけど、それは、後輩の友達から頼まれていた、自主制作映画への出演の打ち合わせがあるはずだったんですよ。
それが、今日の夜に急にメールきて、
「バイトが朝までの勤務になってしまったので、会うのは明後日以降でもいいですか」
ってことになった。
まぁ、僕は了解したし、急いで早めに東京に行く必要もなくなったし、先方の事情はそれなりに気持はわからないわけではないけど、なんだかちょっと、という感じ。
相手は学生だから、別にうるさく言ってもしょうがないし、僕の言うことはおおげさかもしれないけど、どんな場所であれ、自分の演技に関してベストを尽くすためにコンディションを整えて、予定もきっちり組んでいたこっちの身としては、このドタキャンはどうかと思うわけです。
んーなんというか、本気で映画やりたい人の態度なのかな、って。
まぁいいや。自分も、人に迷惑かけてばかりなんだし、えらそうなことはこれ以上言いません。

・とりあえず、ごっちゃごちゃの頭を一度整理しないと。
僕が本当に言いたかったのは、何だったんだろう。
周りに流されて生きてはいけないよってアドバイスだったのかなあ。
でも、アドバイス自体、自分のわがままだったのかなぁ。
目指している仕事はこうだからって、誰もが、自分の生き方を自分で決めている。
それは、自分らしく見えるけど、実は自分らしくないんじゃないかって。
本当の本当を見つめたら、違うんじゃないかと思うんだ。
ときに、周りの基準からはみだしたって、自分で作った自分の基準からはみだしたっていいじゃないかって。
なんで、人は何かを犠牲にしなければ生きていけないんだろうね。
わからないね。難しいね。

ON AIR#1302 相容れない

・父親が完全にWii Sportsにはまっちゃってます。
一番好きそうなのはゴルフです。
自己ベスト出して喜んでました。

+22ですけど。

お盆休みで、家族でWii。
現代的ですが、絵にかいたようなお盆休みです。

・中学時代の友達にあってきました。
地元の人気ラーメン屋にて再会を祝う。
けれども、たいした話はしてない。
仕事は何してんの、とか、ゲームはあんまりしないよね、とか。
地元ドライブ楽しかったなあ。

・世界陸上、いいね、楽しいね。
10000メートルの佐伯の走り、感動したよ。
確かに、結果って大事だし、速ければ速いほど、記録に残る。
僕はオンリーワンよりも、ナンバーワンにならなければ、競技者としては終わりです。
でも、たとえ、自分が弱くても、最下位でも、決して自分の走りを止めなければ、きっと必ずゴールにたどりつけるってこと。
でも、世界陸上の決勝の最下位なんて、考えてみりゃ、それすら素人には遠い世界なんだから、やっぱり佐伯はすごいんだよっ。
続けること。
単純なことが、大事っすよ。マジで。

・詳しく話すつもりはありませんが、自分で自分の言いたいことがつかめなかった。

ううううううん。

くそう。

伝えたいことがなかなか伝わらないのは悲しい。
僕は自分に正直に生きたい。

とにかく今日わかったのは、自分のくだらない信念なんて、誰の心にも影響を与えられないってことだッ。

今だから 好きなんだから あきらめながらは生きないで
他人の血が流れても 一途な想いを振りかざそう

(B'z 『愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない』)

ON AIR#1301 食えない

・この記事を、母親のパソコンで書いているんですけども、かなり重いんです。
何かクリックしても、三分くらい待たないと次の画面にいかないので、イライラしまくりです。
せっかく撮った画像をアップロードしようにもできないし。
でも僕は全然、パソコンの操作に詳しくないので、どうしたら治るのかわからない。
困った困った。

・埼玉は時間がゆっくり流れてますね。
東京では、「もう一時間経っちゃった」のところが、こっちでは、「まだ一時間くらいしか経ってないの?」という感じ。日ごろ、いかに生き急いで生きてるのか痛感しますね。

・そういえば、Wiiが家にあるんです。
父ちゃんが気まぐれ起こして、たくさんスポーツできる今話題のソフトを買ってきたんですよ。
飽きるのは早いのにのめりこむと熱い我が家族は、Miiとかいう自分に似たキャラクタを作ってゲラゲラ笑っておりました。
家族五人、けっこう似てます。特に弟のが。
チャンバラはけっこう汗かくみたいです。

・今日ついにお金を、事務所に振り込んでしまいました。
一所懸命ためた21万を、将来のために一気にはたいたよ。
そんで、結局残高は6万円。
く、苦しい……。
キャノンデールのロードバイクがまた遠のいていく……。

でも、ここまで来たからには、絶対に、仕事獲るぞ。

ON AIR#1300 夏なのに、寒い

・埼玉から、どうも。

実家におります。

変わりゆく町の風景がちょっと寂しかったりします。
駅前のモスバーガーがつぶれたのはかなりショック。

しかし、高崎線といい、駅前のセブンといい、冷房がきつすぎる。
いくら、暑い地域だっていっても、設定温度をもうちょっと上げてほしい。
自分ちも、一階は若干寒い。

・そういえば、今日、埼玉に帰る前に、河ちゃんが、お土産くれました。
近所のタイ料理屋で昼飯食べて、僕の帰る時間までぐだってた。
しかし、もてない男ふたりで、セックスについて議論するのは、かなり不毛。
僕らはアホだ。

ON AIR#1299 良い曲に

・今日は暑かった。
けど、去年に比べたら、しのげるレベルなんじゃないかなあ。
冷房、全然つかってない。

・9月22日のライブに向けて、ちゃくちゃくと練習はしてるんですが、今回はけっこう苦戦しています。
曲そのものより、練習だよねえ。当然ながら、家では大声で歌えないから、近くスタジオに行ってみようかなあ。
しかし、うまく歌えない。ギターも、リズムがきっちり安定しない。
曲を産み落とすことはできても、育て方が下手なんじゃ、話にならない。
やる以上は、前回よりも良いプレイをしたいんですよ。退化なんてしたくないっす。

・さて明日から実家に戻ります。

ON AIR#1298 だまされたと思って、となかなか思えない

・昨日の話の続きなんですけど。

当方に電話した。
「11月の舞台のオーディション、受かりました」って、ちゃんと言いました。
「自分としては憧れの劇団だったので、出たいのですが、こういう場合、あなた方の育成講座への所属は無効になるのですか?」とも訊きました。

したら、全然そんなことはありませんよ、とのこと。
突然言われたら困ったけれども、オーディションのときにも正直に話していただいたんで、そのことは承知してます、現場を増やすのは役者にとって大切なことなので、オファーを受けたなら是非やってください、スケジュールさえ提出してくれれば、12月からでも大丈夫、だって。

一応、許可を得ました。11月の公演は、やっぱり自分で憧れて入った世界なので、やります。
「出ます」ってもう言っちゃったもんね。もう後戻りはしないよ。

抱腹絶倒シチュエーションコメディがモットーの、ZIPANGU Stageの第33回公演に出ます。
11月20日~22日、新宿シアターサンモールです!

この劇団さんは脚本が素晴らしいんです。はじめて公演を観て、「これだッ!」って思えました。
ゲージュツ臭くないし、メッセージ性にとらわれたあつくるしさもない。ただ笑わせて自己満足するだけじゃない、そんな魅力を持ったお話に酔いしれて欲しいです。

皆さん、是非楽しみにしていてください。やると決めた以上、全力で頑張ります。

・というわけで、少し、安心はしたんですけど、昨日の記事にコメントがけっこうついてて、読んでいて、昨日以上に不安になってしまいました。

どうしよう。
20日までには振り込まないといけないんだよねえ。

ON AIR#1297 岐路

・今日はオーディションの最終面接。

昨日はまた眠れなかった。

気合を入れて、千歳烏山まで行きましたけど。

そしたら以外というかなんというか、面接っていっても、確認みたいな感じだった……。
正直、合格とも不合格ともつかないこの結果に戸惑っています。

・一応、厳しい現実がありまして、即・所属っていう感じには、ならないみたいです。
ただ、そのプロダクション傘下の俳優育成プロジェクトに参加することで糸口を見出しませんか? ってことらしいです。
うまくいけば、そこの事務所に所属して映画やテレビにも出演できますってさ。

さて、どうしようっていう。

本当にこの未知の世界に入って続けても、チャンスに恵まれるかは自分しだいなんてことは十二分にわかってるし、チャレンジしなきゃ何もやることなんてできないことも知ってるけど、今になって、自分の勇気と自問自答してる。

僕は馬鹿だから、最終面接に合格すれば即・所属なんてことも考えてしまってたし、合否関係なく、いきなりその話を切り出されたことに、単なる月謝目的で、まともなプロモートなんて考えてくれてないところなんじゃないかって不安がある。ギョーカイってそういうの多いって聞くし。

・ちょうど日を同じくして、このあいだまで毎週木曜に参加したワークショップ兼オーディションを受けた社会人劇団から、正式にオファーが来た。

そう、つまり、オーディションに合格したんです、僕は。
正式に引き受ければ、憧れだった劇団で、憧れだった新宿のシアターサンモールの舞台に出られることになる。

・ただ気になるのは、その社会人劇団に客演することを引き受けた場合、さっき話したプロダクションの俳優育成ワークショップに参加させてもらえるのかってこと。
一応、面接のときに、「11月に公演をやる社会人劇団のオーディションも受けてます」と正直に言ったんですよ。当方は、「素晴らしいですねやる気に満ち溢れてて。でもやっぱ最初からコッチに来て欲しいですね」って言ってた。そして「その劇団さんのオーディションの結果も、一応、私たちまで連絡くださいませんか。一応、こっちは9月からやってるんで」と頼まれた。

で、劇団の方も合格したわけで。
僕は憧れだったその劇団にも出たいし、プロダクションの方にも行きたい。

最悪の場合、僕が「社会人劇団の11月公演のオーディション、受かりました」って言ったら、即刻「そうですか、じゃあコッチの話はなかったことにしますね、では、そういうことで、ガチャ。ツーツーツー」って言われるんじゃないか。いやたぶんそうだと思う。

長いものに巻かれて安定しそうな方をとるか、
短いものに巻かれて憧れた場所に行くのか。

ここで、「オレは無名でもいいから一番やりたい場所で生きる」なんて言えたら、男の中の男なんでしょうけど、残念ながら僕は肝っ玉の弱い男なんす。いつまでもバイトしながらフリーの役者やる度胸がない男なんです。

でも、それは逆に言えば、どうしても芝居で食っていきたいからでもあるんだ。

二兎は終えないのはわかってる。
僕は、何を選択していけばいいんだろう。

今、すんごく悩んでる。
とにかく、明日か明後日にはプロダクションに電話して相談しなきゃなあ。

ON AIR#1296 マーキー!

・テレビで長崎原爆関連の番組を見てたら、哀しかった。
でも当時の被爆者たちは、泣く暇なんてなかったんだね……。
送られてきた手紙からは、そういう言葉があった。
戦争モノの映画やテレビドラマを観ていると、やたらと登場人物が泣いてるシーンが多いけど、コレが戦争を知らないってことなんだろうなって。

・サマソニから一夜明け、かなりの筋肉痛です。
最近、運動不足なんでしょうか。普段使わない筋肉使ったんでけっこう痛いっす。

それにしても、黄色いTシャツきたスタッフさんのおかげでサマソニはなりたってます。
お疲れ様です。僕もイベントスタッフやったりした時期があったんで、気持ちはわかります。

・で、今日はお世話になった快賊船の先輩が客演で出てる舞台を観に行きました。
神楽坂。

劇団HYBRID『血は、俺のもの!』

新撰組のハナシでした。
ギャグがことごとくスベっていて、笑いどころがわからない。
その割には、後半、笑いほとんどナシの空気になっていくっていう。
先輩を含め、役者さんの芝居や殺陣はかなりいいんですけど、やっぱりホンって大事だなあと。
どうすれば、笑っていただけるか。どうすれば興奮していただけるか。
シーンごとの空気をいかに分断せずにやっていくかってことっす。

あとは、音響、というか、選曲だなあ。
殺陣の基本ハードロックなのはいいと思うけど、そのほかのまじめなシーンで、槇原敬之とかOASISのバラードを使うのは、かなり雰囲気が合わなかった。

・観た後、家に帰ってまったりしようと思ってたら、後輩から電話。
神楽坂のもうひとつの劇場で芝居を見てたんだって。すごい偶然。
で、せっかく近くに来たんだからってことで電話してくれたらしい。嬉しいですね。
近所の喫茶店で後輩二人と楽しいトークしました。

・二時間ほど話して、お別れして、僕は江古田に行く。
レイコさんの歌の先生のライブでした。

ついに、初・江古田マーキー。
過去に多数のミュージシャンを輩出したマーキーを実際にこの目で見てきました。風情のあるライブハウスでした。
今度、斉藤哲夫が来るらしい。見てえ。

先生のライブは、ものすごかった。
女の人なんで、もっとクラシカルな歌い方(ファルセットとか)をするのかなと思ってたら、かなりの太い声。ドリームガールズみたいな。
打ち上げにも参加したら、知り合いに、ちょっと前に横浜で観たお芝居の役者さんに会ったよ。すっごい偶然もあるもんだね。
先生は自信に満ち溢れてました。自分もこれくらいの自信が欲しい。

・ただ、明日があるので、早めに退却。
明日は最終面接です。がんばってきます。

ON AIR#1295 押され負けるな!

・昨日のオーディション&バイト先飲み会から帰ると、どっと疲れた。
速攻で寝て、おきたら、昼前になっている。

そう、この日は待ちに待ったサマソニでした。
さまそに10

チケット握り、いざ、幕張。

さまそに02

着いた。

B'z以外にもお目当てはいました。とにかくマウンテン・ステージに急いだ。
パオロ・ヌティーニ!

いやあ、すっげー近くでパオロ・ヌティーニを見ました。
かっこいいです。熱唱してました。
でも、一番聞きたい『ラスト・リクエスト』は歌わなかったなあ。

・で。

肝心の二次オーディションの結果。

電話キター!!!

最終面接までいける!

パオロの演奏のときも携帯はずっと握りしめてたから、電話が来たときは相当嬉しかったよ。

・緊張が解けたら、腹が減った。

飯食ってから、全ステージを探検した。

僕はあんまし音楽に詳しくないので、知らないミュージシャンもいろいろ出てましたけど、ビーチステージなんかは素晴らしくノンビリした感じで、マウンテンとはまた違った良さがあった。

しかし、ビーチステージ、アイランド・ステージも、外だから暑い。
休憩してるだけでも汗の出る状況の中、水分補給はこまめにとってました。

んで、お目当てのB'z、の前にフーバスタンク!
僕の欲望としては、なんとしても、B'zを今までの中で一番近いところで観たかったので、フーバスタンクが始まる前からアリーナに入ることにした。
その選択はどうやら間違ってなかったようで、後にリンキンパークとB'zのファンでごったがえして入場規制がかかったので、早めに入っておいて本当によかった。
フーバスタンクは浪人時代にラジオでたまに聞いてたから、知ってる曲もあった。

しかしながら、フーバスタンクのファンは熱いねえ。
アリーナのスタンディング席のせめぎあいはすごくきつかった。倒れそうになっちまったよ。

そしてそしてB'z!

いやーすごいよっ!
やっぱ前にきてよかった! フーバスファンの押し合いに負けて、かなり後ろになっちゃったけど、それでもB'zがめっちゃ近い。

何よりB'zは、パフォーマンスがピカイチ。
舞台の一番端っこまで来てくれた。
つまり、10メートル以内に稲葉さん松本さんがッ!!!
近い近い!
興奮して鼻血がでそうでした。
選曲も、B'zファン以外にも分かりやすいメジャー曲を演奏してたから文句なしに全員が盛り上がってた。

僕の後ろのカップルの男の方が、B'zの開演前に「B'zなんかどーでもいいから早くリンキンが観たい」と言ってたけど、B'z本人でもないくせに、どうだッ! って思ってしまった。

たのしかった。
すんごい汗かいたけど、やっぱり来てよかった!

さまそに04

・いろんなアーティストを一度に観られるなんて夏フェスって贅沢だなあ。
はじめてこういうイベントに参加したけど、これからも機会があればもっと行きたい。

ON AIR#1294 「わんえんつーえんすりーえんふぉーえんふぁいっ」

・ちょっといろいろあって、更新が少し遅れました。

・昨日話したとおり、この日は某芸能事務所のオーディションにいってきました。
しかし、昨日の夜は眠れなかった……。
だいたい、6時間くらいの睡眠が、ベストコンディションかなって思い、めざましを9時設定にして、深夜の3時に寝ようとしたんです。
したら、考えすぎて眠れず、たぶん4時くらいまで布団の上で苦しんでました。
しかも、起きたのはなんと7時。
ベタに、オーディションで失敗する夢を見てしまいました……。幸先悪い。

二度寝すると、体の状態が悪くなるかなと思い、ずっと起きて台本の確認して。
オーディション用に買った御ニューのジャージを袋につめて。
東京大神宮の芸能の神様にそのとき財布に入っていた小銭を全部出して、満を持して都庁前へ。

・で、オーディションなんですが。
小さい事務所ながら応募者が多数で、しょっぱなからかなりビビりました。たぶん、書類選考はとりあえず通すっていうスタンスなんでしょう……。

しかも入った途端、EXILEがかかってて、俳優育成のレッスン生たちが、それにオシャレなダンスしてるんですよ。ダンスはまだいいんですけど、EXILEがずっとリピートでかかってるから気が狂いそうになってしまった。

・オーディション開始。

まずはダンス。

そう、ダンスなんですよ。
これが一番大変だと予想はついていた。

まず、いかにも「あたしダンスやってます」っていう感じのすらっとしたレッスン生の女の子が、見本を見せてくれたんですが、

速 い 。

ゆっくり教えるっつっても、大雑把だから、ただでさえ、覚えの悪く、運動神経の鈍い僕にはチンプンカンプン。
去年、さいたま新都心で公演をやったとき、車に乗るシーンのダンスもすぐズレる僕に、こんなダンスができるだろうか、いやできない。

「簡単なダンス」って用紙には書いてあったはずなんですが、僕にとっては、宇宙の果てを見つけるのと同じくらい難しく思えました。

たったの20分で、ダンス審査開始。

しかもダンスのBGMはもちろんEXILE

この場で自爆してやろうかと思いましたが、ここはぐっとこらえてダンス審査。

正直に言いますけど、ボッロボロですよ。
泣きたくなりました。
たぶん、応募者の中では、一番できなかったと思う。
しかも、僕の御ニューのジャージは、真っ白なんです。

他の人はなんかみんなモデル体系で、オシャレなTシャツに、足が綺麗に見えるスエットなどを着こなしてるわけです。

その若き群集の中、白装束、いや白ジャージに身を包んだ、23歳、身長163センチ(男性の応募者の中では一番チビで最年長)が、一生懸命ダンスしたんです。


想像してみてください。


目 立 つ ん で す。

最早、これは一種の拷問でした。
審査員の冷ややかな目が、何よりも痛かったです。

「ひっとりーではー♪」はもう聞きたくないです。

・ダンス審査の時点でもうリタイヤしてしまいたいその衝動をぐっとこらえて、演技審査に臨む。

もうひとつの審査、自己PRは、どんくりの背比べになる可能性アリ。
巻き返すとしたら、コレしかない。
そう考えた僕はもう、心臓バクバクでした。

科白とんだらどうしよう、動き間違えたらどうしよう。
共演する応募者の女の子が間違えたらどうしよう。いろんな不安がよぎります。
しかも僕なんて、役者としてはまだ3歳の赤子です。
太刀打ちできるのかな、と思いながら、他の人の演技(男性を中心に)を見てたんですが……。

あれ。

これは……。

いや、深くは言いません。言いませんけど、しかし……。

うぉーーーー。

「お前ら芝居をなめとんのんかッ!」

と、叫びそうになりました。

審査員にずっと背中向けて演技するわ、声はボソボソだわ科白は完全にとんでるわ、科白を勝手にアレンジするわ……。

むっきゅーーーう!
ボロクソ級のダンスをした僕が言うのはアレですけど、芝居をしろよッ!

背中向け、ボソボソ声はギリギリ許せても、科白アレンジと、科白飛びはどうしても許せない。
たった一ページを、どうしたらそんなに忘れるんだッ!
科白を書いた脚本家の意図を完全無視してる行為でしょう、それは、と言いたい。

そんな人が自己PRで「お芝居大好き」って平気で言っちゃうんだから。

しかも、レッスン生もレッスン生で、男性役が足りないときに男子のレッスン生が出てくれるんだけど、そのレッスン生たちも科白ぜんぜん覚えてないじゃん、っていう。

そこまで言って僕が、完璧にできたかって言ったらそんなことないですよ。
自己PRでは、言っておきたいアピールポイントいえなかったし、演技の所作もぎこちなかったけど、三年間で勉強してきた最低限のお芝居はちゃんとしたつもりです。

助かったのは、共演した応募者の女の子が、とてもお芝居が上手だったことです。たぶん、さっき文句言ってしまったような子たちだったらきつかった。
少なくとも、オーディション会場にも台本を持ってきてる人なんかよりは頑張ったって自分を褒めてあげたい。

・そんな感じのオーディションでした。
いろいろ書きましたけど、もちろん、上手い人もいて。

中でも、今、16歳で過去にグラビアアイドルをやっていて、子役としてVシネ経験もありの女の子が、目が飛び出るほど上手かったんです。
いくら演技経験が数回あるっつっても、数日前に渡されたたった一ページの台本をここまで読み込んで、役に入り込むなんて。だって、たった一人だけ、泣く芝居を、本当に泣いてたもん。

思わず、審査員の演出家も、全然別の台本を持ってきてその子にやらせてみたんだけど、初見の台本だって、一気に入り込んで完璧にこなしてた。

実家のある大阪から一人やってきて、疲れてるかもしれないのに、あそこまで完成度を高く演技できる、そのプロ意識に、圧倒されました。
16歳の元グラビアアイドル、あの子はおそらく天才です。ぜったい大物になると思いました。

・最後に、審査員の演出家さんが長々とありがたい言葉をくれた。
かなりありがたい言葉だったと思うけど、僕は緊張してたんで、プロ意識のハナシくらいしか覚えてない。


・バイトもちゃんとやってきました。
バイト後は飲み会だったんです。
新人歓迎会でした。
バイトのみの飲み会だったのですけど、かなり会話が弾んだ。
今現在、僕のバイト先の同僚たちは、みんなキャラが確立していて、一緒にいて、素直に楽しい。先輩とか後輩のカベが全然なくて、余計な気遣いがいらない。

新人の二人がめちゃくちゃ面白いんですよッ。
こんなに仲いいのは珍しいっすよ。

人がいつも足りないのはきついですが……。人間力はあると思います。

・バイトの後輩たちくらいのトーク力があれば、オーディションの自己PRも苦労しないんだけどなあ。

ON AIR#1293 まんじり

・今日の東京の暑さは地味にきつかったね。
この記事を書いている今も、ぜんぜん風がない。

・今日で、4週間、毎週木曜日にやっていたワークショップオーディションの方が終了しました。
最後の最後まで、台本を読んで、主宰さんの指導をもらってきた成果が出せたような気がする。
自分で抱えてた下手なプライドみたいなものを捨てられたからかな?
自分のやり方っていうのが必ずしもパーフェクト・プランじゃないんだってわかったし、それをいったんぶっ壊さないと、もっといい芝居ができないってこともわかった。

でもまだ全然満足できない。
ベストなんてものはいつまでたっても手に入れられない。
もっといいお芝居をしないと。

・そのあと。

主宰さんが、ワークショップに参加した役者さんに一人ひとりアドバイスをくれた。

僕には、
「好きなんだねえ」って。
もちろんお芝居のことね。

「あとはどれだけ本気で向かっていけるかだよ、キミには才能があるんだ」

と主宰さんが僕に言ってくださった。

もちろん、本気で言ってることじゃないのかもしれないけれど、主宰さん曰く、「こんなことめったに言わないんだよ」とのこと。
素直に嬉しかったです。

本気の中の本気で、これからも立ち向かっていけるかな?
とにかくやれるだけのことをやってこう。

今回のワークショップで学んだことはかなり多かった。
そして今までのどんなワークショップよりも転機になったと思う。

・さあ。
明日はついに、芸能事務所のオーディションです。
舞台俳優、映画俳優のプロダクション。ギョーカイ人に立ち向かっていきます。
もちろん、本気でね。

でも、ちょっと、緊張気味で眠れない夜です。

・奇しくも今日は、広島に原爆が落ちた日でした。
天国の高山象三は、今、何を想うだろう。
おんなじ大学を出て、自分のことを演じた僕のことを。
彼が続けたかったぶんまで頑張るよ。
時代に負けそうになったって、あきらめたくない、まだ今は。

ON AIR#1292 TAKE IT TIME

・『イチブトゼンブ/DIVE』を部屋でかけて聞いてたら、その音を聞いて寄ってきたかのように、NHKの職員が集金しにきたよ。けっこう痛い出費。
NHKの集金が嫌がられるのは、文字通り、いきなりだからなんだろうなあ。

・そんな僕は今日、NHKで、矢沢永吉さんを見てました。
証券会社勤務の女の人に語りかけるYAZAWA。かなり心にきた。
悩んでしまったら、立ち止まったっていいじゃないかって。
彼は決して誰もが驚くような凄いことを言ってるんじゃないんですよ。彼は偉大な人ではあるけれど、他の人と同じようにちゃんと悩んで、そのうえで、あったり前のことを、正々堂々と、逃げずに言ってくれるから、励まされるんだね。

・ちょっと聞きたいことがあっただけなのに、長電話してしまった。

「コレはこれからの数あるチャンスの中の一つ」。

うん。
確かにこれは大事なチャンスだけど、残されたチャンスはこれしかないんだって、自分に余計なプレッシャーをかけてしまったら、息がつまって逆に動けなくなっちゃうね。
こんなにイイ言葉は久々聞いたよ。
肩のあたりが、確かに軽くなったんだ。

・髪の毛も軽くしてもらった。
さ、がんばるぞッ!

ON AIR#1291 ヤク中の大根役者なんか所属させないで、僕らにチャンスをくれ!

ゆる

・ハイ。重なってます。
どうですか。このユルっぷり。
今日、見つけたんです。

・今日は待ち合わせに大遅刻。
友だちを待たせてしまった。ごめん。

行ったのは、ランチです!
イラン、ウズベキスタン、トルコの混合料理をいただいてきました。
日暮里の北口から出て数分、谷中銀座のちょい手前の『ZAKURO』ちゅうお店。
「おなかペコペココース」1000円で、なんと、ドリンク、料理、追加注文自由!
おかわり自由といっても、おかわりしなくても食いきれないくらいの料理の数々にビックリ仰天。
夕食を抜いても大丈夫なくらい、腹持ちがいい。
そしてとにかく、うんまーい。
トルコ料理も合わせてるだけあって、卒業旅行で親しんだ、あの感じがよみがえって幸せでした。

店長さんの毒舌は、初めこそびっくりしたんですが、慣れると個性だって思えます。
黙ることなく、冗談ばっかり言ってます。圧倒されました。

・その後は、谷中銀座と日暮里を探検。
谷中銀座の入り口には、かわいい猫ちゃんがいっぱいいましたよ。
気になるお店もいっぱいありました。
日暮里は、稽古で行ったことは何度もあるけど、丹念に探検するのは初めて。
友だち二人で、「もやもやさまぁーず」状態。

・飽き足らずに、久々にゲーセンとかも行ったりして。
今日はかなーり、はっちゃけて遊んできました。
友だちに日暮里のお店を紹介してもらったんで、お礼といってはなんですが、『キッチンワタル』で、夕食して、そんでお別れ。

・家に帰ったら、見慣れない郵便物があった。
いっつも、チラシとか、工事をお知らせするプリントばっかりなのに。

うわッ。

某芸能プロダクションから面接の連絡でした……。
ダメ元で送ってたので、書類選考通過にかなり驚いてます。
今週の7日(金)、行ってきます。
ってかこの日バイトあるんじゃん! バイトまでに終わるといいんだけどなー……。

さらによく読んだら、7日の面接の合格者には翌日の午後17:00までに電話で連絡します、とのこと。

翌日って……まさか

サ マ ソ ニ の 日 !?

うわー。
B'zと被ったら大変だと思って、急いでタイムテーブルを確認しました。
幸いにも、B'zのライブは18:10からのスタート……。

よかった、ホッとしたよ。
でも、もう一つの目的だったパオロ・ヌティーニのライブは13:10から。
彼はロック系じゃないのだけど、ちょっと、うるさいところで携帯が鳴るのを待つのは不安だ。最悪、聴けなくてもしかたないかな。

とにかく、いつでも電話に出られるようにしとこ。
もし、17:00までに連絡来なかったら……B'zに行かずに、同時刻のコステロの歌声に慰めてもらうかもね……。

ON AIR#1290 勘違いミュージシャンのつぶやき

・仕事なハナシ。
会計ミスった……。
幸い大した損金にはならなかったらしいけど、自分としてはかなりのポカだ。
この日は自分なりにかなり頑張ったと思ってたのに、肝心なとこでミスるんだよ、ね。
悔しい。

・まだ、どうなるんか、分からないハナシ。

みなさん、来月の9/22(火曜)は空いてますでしょうか。
祝日と祝日に挟まれた平日なので、休日だと思いますが……。
後輩のやーゆー君が、ライブをやるらしいです。
江古田、クラブドロシーで、チケットは500円、たぶんドリンク代ついて1000円になるのかな?

で、バンドが一つ、キャンセルで空きがでちゃったらしいんです。
僕にオファーが来ました。
ということで、よほどのことにならない限り、出ちゃいます。
受けてるオーディションに合格して、稽古が万一火曜になっちゃったときは、降板しますけど……。

曲作ってます!
歌っちゃいます!
カバーもちょっとやります!

今のところ、僕はギター弾き語りのソロライブでやります。
つまり出演料は僕一人の負担です。
是非是非、チケット予約の連絡を、僕にください!!

ON AIR#1289 再会の街

・今日はね、けっこういろんな人に会いました。

・通っていた大学の、学科の後輩と舞台を観に行きました。
学科となんてほとんどつるまなかった僕が、学科の後輩と出かけるなんて……かなり珍しいですよ、これは。だから今日は雨が降ったんですね。

中野にて舞台を観たんです。
劇団「天然工房」の「ミートボールに花束を」。

いやー、思わず笑っちゃいました。上質のシットコムでした。
これは観ないと分からないと思うんですが、戦隊モノの仮面を被った人たちが、なぜか縛られて捕まっちゃったっていう状況なんです。
それがどうしてそうなっちゃったのかが、だんだんとわかってきた辺りからどんどん笑えてくる。でもすこし、気持ちがわかっちゃったりする。

劇団「天然工房」、恐るべし。
調べてみたら、ギョーカイ人が集まった劇団でした。
いやー、作品で食べていける人、羨ましいなあ。

後輩も、知人がこの劇団に関わってるみたいで。
彼と近況を話しあいました。
彼は他の多くの脚本コースの人たち以上に、とても志が高い、情熱ある人。
僕は性格がひねくれてるから、他のホン書き志望の人たちの成功を簡単には祈ったりしないんですが、彼には、成功してほしいんだよなあ。

余談ですが、その前に食べたオムライスが激ウマでした。
「オムライスとスパゲッティ食堂 よろずや」、店名は長いけど、是非。

おむらいす

・新宿で後輩と別れたくらいに、六花さんから電話。
今、新宿にいるんだけど、昨日見逃した、『サマーウォーズ』観に行かないか? というお誘い。
き、きゅう!
池袋で友だちとお酒飲む予定があるんだよ、ごめんね、と伝えたんですが、まだまだ時間は余っていたので、急遽新宿で六花さんとお茶。いやあ、嬉しい。
でもその後、久しぶりに行きたかった喫茶店がなんと閉店していて凹んだんだけど。
で、六花さんとも、近況を話しました。
さっきまで後輩に話してた愚痴っぽい悩みをまた話した。
スッキリ、はしてないけど、まあ、もっとかるーく考えることにします。
ありがとう、六花さん。

・六花さんは『サマーウォーズ』を観に行き、僕は池袋へ。

友だち愛虹と、後輩二人と待ち合わせ。
後輩の一人はコイツです。写真掲載許可もらってます。
だいひょう

池袋の飲み屋で長々とダベってきましたー。近況、噂話、下ネタ、なんでもあり。

そしたらば、な、なんと!
部活の先輩、おれんじさん(とその可愛い彼女)に会ったんだッ。
池袋の数ある居酒屋の中で、偶然バッタリだよ。すげーびっくり。

しかも、それだけにとどまらず!
その店で働いていた店員が、昔、劇団の公演(夢現)に客演で出てた後輩だったんだッ!

びっくり。 いつぶりだろう……? 公演とか、観に来てくれたときには会っていたはずだけど、それがいつだったか覚えてはいないし……。
とにかく驚いたし、もともと美人だったのが、さらに美人になっていたので、僕は変な汗をかいてしまったよ。しばし、二人で話し込んでしまった。

・今日はとにかく嬉しかったねえ。
日曜に出かけて、こんなに得した気分になるのも久しぶり。
また来週の日曜も、出かけたくなった。