ON AIR#809 ~最終回~

・本日で「がんばれ、生協の白石さん!」も最終更新だったみたいですね。
ブームは去っても相変わらず読んでいたので残念です。

・明日からは四月。心機一転の季節ですね。
大学最後の年は無駄にできません。こうやってブログを毎日続けているその時間を使って、もっと違うことができるんじゃないか、と最近思い始めました。

・ということで、大学一年のころから長いこと続けてきましたが、今日でこのブログの更新を終わろうと思うのです。
少し寂しい気持ちもありますが、これからも僕は僕らしく過ごそうかなと思います。
本当にありがとうございました。
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ON AIR#808 ~ どんだけ近場ですましてんだよ ~

・いつだって知らなきゃよかった、ってことは耳に入ってしまうもので、
今回は舞台のバラシの途中の車の中だったわけで。
いや、本当に何を信じたらいいのかわからなくなるね(笑)
汚い欲が見え隠れ。
愚かな後悔が見え隠れ。

・大人になるってどういうことよ?
こうでなければダメって言われてる気がして凄く腹が立つ。
結局成長するにはどうすればいいのよ?
じゃあ僕は一生、聞き分けのないバカな子供として罵られるだけなのか?

・何よりもむかつくのは、
人の優しさに素直に喜べないこの自分だ。
それでも結局自分を可愛いと思ってしまっている。

・そういえば、今回の舞台でグランパが、
「求めているときはなかなか手に入らないけれど、その分得るものには確かな手ごたえが」
とかなんとか、うろ覚えだけど言ってた。
僕は誰かに嗤われても、困難な壁を乗り越える旅に出たい。

・楽して手に入れたものはすぐ去っていく。
深い水の中をもがいてあがって吸った空気は美味いだろう。

ON AIR#807 ~いつかあいつの 足元に BIG MONEY 叩きつけてやる~

・お金が逃げてゆく~!!
今月は舞台の小道具として炊飯器を提供したら、自炊ができなくなり、食費でかなりお金が減りました。
コンビニ弁当だけじゃなく、どうしても余計に買っちゃうのだ、特に缶コーヒーとか菓子とか。
誘惑というのは恐ろしい。
せっかく出納帳を使ってるのだから、もっと考えてお金を使わないとダメだなー。
それに、劇団には大人の事情がつき物なんだと思い知らされた。
もっと積極的に、友達が築き上げたこの劇団をみんなに宣伝しないとな……。

・そういえば今月はギンレイホール(映画館)の更新料も払ったな。
一生懸命バイトして買った20000円近くするペアカードなんだけど、結局あんまり二人で行く機会はないし、来年からシングルカードに変えて更新してもらおうかな、と思っています。
あ、でもよく考えたら来年は東京にいない可能性も高いので、更新するかどうかすら、まだわからない。
ほんと、来年、どうするんだろ、オレ。

・将来の不安まで抱えてますが、今月も、目標としている貯金額には達さないことが確実になってしまいました。

ON AIR#806 ~お芝居と自己分析~

・でもなんだかんだで、楽しいのだよ。
学園祭と一緒にするのはちょっと違うんだと思いますが、
みんなで何かを作り上げる作業というのがこんなに心地良かったのは久々かもしれない。

・高校での学園祭も心からは楽しんでなかったしな。
みんなが商品売ってる間に廊下で友達と話してたり、
クラスの女子たちがバンド組んで体育館で披露したにも関わらず僕は行かなかった。
照れくさかったというより、そういうのに冷めている人間だった。
いや、冷めてる自分がカッコいいと思ってたんだろうな。
とにかく、高校のときは、学園祭で何をしてたのか、ほぼ記憶にない。
寂しい人間と言われてもしかたないくらいだ。
後悔したときには遅いんだなー。

・そんなわけで、「もう後悔はすまい、」と決意して、大学入って、部活やって、
学園祭に臨んだりもしたけれど、これもあんまり記憶に残ってないわな。
一年生のときのことなんかとうに忘れている。
サンボマスターをやったくらいか、覚えているのは。
二年になったら、「オレ、頑張ってる!」という感覚はあったけど、
結局、とめどない疲れと打ち上げで泣いたことくらいで、
楽しむ余裕はなかったな。
三年になったら、今までのとは違うアプローチ(?)で学園祭に関わって、非常に気疲れした。とにかく早く終われ!という感覚だった。
恋もしていたし、一つのことに向かって突っ走るというのが楽しかったんだけれどね。青春、だったか。

・こと劇団に関しても同じで、
旗揚げのときはなんつーか、ジグソーパズルがキッカケで学生劇団に入って、右も左も分からず役者やって一瞬で終わった。
二回目は制作で、でも何やればいいかあんまりわからなかった。
三回目は、脚本と役者をやった自分を褒めた。
楽しかった。でも、結局は自分のことしか見えてなかった。
群集の中で自分をどう立たせていくかに必死になっていた。

・長くなったけど、
今回は、今まで僕が関わってきたこととは違い、いかにして自分が群集に貢献していくかを考えていた、という意味で、大きな成長があったと思う。
慣れもあると思うんだけど、「自分のためのみんな→みんなのための自分」になれたような気がする。

・いろいろと思い出して、
高1の頃からは少しずつ意識が変わってきてるんじゃないかな。
相変わらず自己チューだけどさ。

ON AIR#805 ~つぶやき~

・舞台の前日。
今回は制作担当として、活動させていただいたが、
接客と同じで、いろいろ仕込みをしたり、
当日は客と話したりと、いろいろと、機転を利かせなければやっていけない仕事であります。
空気を読む、という言葉は最近流行りですが、
空気なんか読めなくても、気を使うという行為ができてればたいていのことは上手くいくような気がします。

・しかし小生、気を使うということに関しては、本当にダメで、
今日の準備に関しても、何をすればいいのかただオロロロと惑うばかり。
結局、頑張っている人の邪魔しかしてなかったような気さえします。
もし会社に属する立場になったら、指示を待たないと動けない自分は出世は望めないな、と思いました。

ON AIR#804 ~備忘録的に・赤坂にて~

・鹿島勤という方(映画監督)とこの間話をさせていただいたのですが、
映画批評家というものが嫌いだそうで、
そんなに映画の良し悪しを言って偉そうにしてるなら、
企画の一つでも書いてこい、と言ってた。
なんか記憶に残ってたので、書き記しておく。

ON AIR#803 ~大学の卒業式でしたが~

・あーもうやだ。
おなかは痛くなるし、それでなくても仕事は相変わらずできないし。
指示されなきゃ動けない。
そうなりたくはないのに、自分から動こうとしてるのに、
どうしても何をすべきかを忘れてしまう。
なんでこんなに覚えが悪いの?
オレはやる気がないだけか?
やっぱりオレは接客業向いてない。
何よりも自分に絶望したよ。

ON AIR#802 ~静かなるドン2~

・赤坂って都会っぽくてドキドキ。
胸が躍りますね。
もっとお金があったらなあ。
とりあえず、赤坂のやるき茶屋の店員の接客は悪いです。

ON AIR#801 ~静かなるドン~

・タイトルは、あまり気にしないでください。
もっともっと強かにチャンスを掴みに行かなきゃダメだってことです。

・何事も、一歩目がきつい。
世界が変わっていくのが怖いのか。

・みんな批評だけはいっちょまえにやって、
つくろうとはしないから、
本当に今がチャンスだと言っていたのが記憶に残る。

ON AIR#800 ~どうすれば開けるのか誰か教えてくれよ~

・おなかの調子の悪さが限界地に達しています。
吐き気に下痢で、脱水症状にならないように水分だけはとっている。
正露丸を飲んでもちこたえてますが、行く場所はトイレだけ。

・僕のバイト先で一年前まで働いていたバイト先輩に会ったんですが、
「今の仕事場に、ノビタ以上に閉じちゃっている人がいてー」
と、就職先の同僚の愚痴をこぼしていた。
いや、一応笑って応えたけど、心の奥底では笑えなかった。
オレって閉じてるんだ。
プチショック。

ON AIR#799 ~おほほほほ~

・このごろは映画を観ることが少なくなってしまった。
非常に体がだるいです。
いろんな事情において、タイミングが悪い。
四月からちゃんと観よう。

・関係ないけど、中国産ハチミツはだいたいニセモノらしい。

・んで、B'zの新曲のPVを試聴したよ。
フル試聴OKなんて、ファンクラブサイトはサービス満点ですね。
この曲、転調の使い方が絶妙だなー。
いつまでたっても新しいモノを出せるようにならないと。

ON AIR#798 ~考えすぎのムシ~

・いくら好きなこととはいえ、演出ってのは並大抵の精神力じゃできないよなあ。統率力は僕にはない。

・最近、ささいなことにいらつくのは、やはり牛乳不足?
昔よりも軽はずみな考えで行動しないように心がけてますが、まだ足りないんだろうか。
甘ちゃんだけど、悩みつつも考えてるし、信念は持とうと思っている。
しつこい詮索は百歩譲って許すとしても、
人の気も知らないで干渉なんかしないで欲しいんだよ。

ON AIR#797 ~デンセツ~

・NHKの番組で、パウル・クレーという画家の「グラス・ファザード」という作品の謎に迫る話がとても面白かった。
彼の死後、絵の具がくちることで別の絵が発見される……。
芸術が死を凌駕するってこういうことなのかな、と。
さすがに画家の考えることは違うよな。

・バイトの先輩に、江古田の「伝説のすた丼」をごちそうさせていただいた。
いやはや、おいしい。一気に食べてしまったよ。
店舗によって若干値段が違うのだが、おいしく、しかもおなかいっぱいになりたい日本男子の諸君にはオススメ。

ON AIR#796 ~よろこび~

・書きたいことがあまりない。
日々はこうして続いているのに、書くべきものが少ない気がする。
これは、僕にとって、かなり危機的なことなんじゃないか???
書くよろこびを取り戻したい。

ON AIR#795 ~歌を継ぐ~

・今日はライブだったのよ。
今年で卒業する部活の四年生が企画してくれたんで、それに参加させていただいたのよ。
全曲カバー。しかもあまり知られてない曲を。
時代に埋もれそうな歌を、僕が歌うことで掘り起こすキッカケを作れたら……と思って。
しかし失敗ばかりだったな……。
でも、楽しかったし、出演していた僕の先輩が、本気で褒めてくださった。
原曲の良さに負けてしまったきらいはあるけれど、何かを伝えようとしたことに間違いはなかったな。
伝えたいことをそのまま伝えようとすることに意義がある、上手、下手の前にそれが大事だと教えられた。

・もうひとつ気づいたこと。
音楽が自分にとって限りなく楽しいものだって感じるのは、
自分が音楽で食べたいと思っているわけじゃないからなのかもしれない。
映画が大好きなはずなのに、それを職業にしたいと思ったときから、映画が好きでなくなってしまうことがある。
皮肉にも、目標である脚本は誰にも評価されず、趣味の音楽のほうが誰かに褒められる。
映画だって、本来は楽しいものなのにね。
子供の頃は、映画も限りなく楽しく、映画館に行くときはウキウキしてた。
だから、もっと、映画を好きになろう。

ON AIR#794 ~無言の重圧~

自分に跡は辿れません。

ON AIR#793 ~out of control~

・この日の夜、友達と少しの間、話していたのだけれども、
僕は友達に比べ、自分をコントロールできていないんだなーと思った。
眠かったので、何を話したのか、あまり覚えてないんだが、
もっと現実的に物事を見据えないと理想や希望を手にすることはできない。
理想だけ持っていても行動しないのでは意味がない。
チャンスは待っていては見つからない。
僕にとって大事なものは、ちゃんとあるんだから。

ON AIR#792 ~また、春が来る~

・結局送別会オールして、昼に家について、15時くらいに起きて今に至る。
せっかくの誕生日だったが、外は大粒の雨で、どこに行くこともなく一日が過ぎてしまった。

・嬉しかった。
いろんな最近のことを知った。
勧められた映画とか、芸人さんとか、できるだけ見てみるよ。

・時間は止まることなく進んで巻き戻すことは不可能だけれども、
進むべき道はちゃんとある。

・友達が書いた舞台に、
前にしか道はないと誰が決めた? 後ろにも道はある。
前に進めなければ後戻りしたっていいんだ、っていうようなシーンがあった。
もうワガママは言わない。多くは求めない。
だからせめて、
不安でも、焦らずに前に進んでいって欲しいのだ。
できるだけ、長い間、応援していたい。

・心は変らぬまま、明日もきっと風に吹かれている。

ON AIR#791 ~何かが起こる~

・バイトの先輩が卒業するというので、送別会をやりました。
プレゼントとかあげたよ。
本当にお疲れ様です。

・しかしながら、いろんな意味で大変に盛り上がった飲み会だった。

・そんで、池袋で有楽町線に乗り換えたら、記憶がとぎれ。
気がついたら、稲荷山公園駅にいた。

・予想乗りすごし経路。
池袋→新木場→折り返し→池袋→西武線直通飯能行き→所沢→稲荷山公園。
へこむわー。

ON AIR#790 ~魔法にかけられて(2007 アメリカ 108分 3/09)~

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・アニメ世界でのヒロインが邪悪な魔法によって永遠の愛など存在しないという実写世界のN.Y.に飛ばされる。そんな破天荒なハナシをうまくまとめられるワケがない、と思いながらも足を運んだが、心地良く裏切られた。

・アニメ世界での常識と実写世界の常識はあまりにもズレているが、
本作は現実的な恋を批判し、アニメのような愛至上主義を肯定していく映画ではない。
むしろ、アニメの社会にも疑問符をうち、じゃあ、本当の恋愛ってなんなの? と問いかける。
現実的な恋愛を選ぼうとするロバートは、果たしてそれだけでいいのかと自分の生き方に迷う。
一方ジゼルも、現実社会になじむことで、何かアニメの中では知ることのなかった恋愛の意味に気づく。脚本のテーマが実にユニークだ。
脇役も光っているのだが、とくに子役のレイチェル・コヴィーが物語の上で重要な意味を持ってきたりする。スーザン・サランドンがまさか出ているとは思わなかったがなかなかの悪女を演じている。

・そしてラストはうまくディズニーらしくオとしてくれた。映画を観てこんなにいい気分になったのも久々だ。
まさか、これは魔法?!

ON AIR#789 ~無意味から意味を見出す~

・舞台の小道具集めの協力をしていると、
何かを成立させるために、自分が何をやるべきかを考えるようになった。
大変だけど得るものは大きい。
ただ、重いので移動が大変。

ON AIR#788 ~まさに取り返しのつかないこと~

まずはこのトピックスをご覧ください。

・死んでも読まれたくない手紙だったろうに。萩原朔太郎は天国で何を想うでしょう……。
だって、もしも自分だったらと思ったらヒヤヒヤしないか?
例えば歴史に名を残す有名な人になったとしても、たとえ読まれるときに自分が死んでたとしても、恋した人のことを書いた手紙なんて絶対読まれたくないわ……。恥ずかしすぎる。

ON AIR#787 ~恒例の~

・いや、始まりましたね、大相撲。
今場所も注目は安馬なんですが、しょっぱなから負けましたよ。

・しかしながら、バイト先にいらっしゃったとき、思わず、
「頑張ってください!」と応援してしまった鶴竜は、琴光喜に完全勝利。
僕の応援が効いたかな。

・「死ねこの野郎」と言ったの言ってないのとか、ヒンカクとか、誰もが横綱・朝青龍を批判しますが、
良かれ悪かれ、自らを包み隠さずに生きているだけまだマシです。
どこぞの元親方は人殺しといてなかったことにしようとしてたしね。
その意味で一番ヒンカクが必要なのは防衛省だろうけれどもね。

ON AIR#786 ~休日は相変わらずノビタ君です~

・今日、バイト先で、ドリンクの注文を頼まれたので、
「はい、かしこまりました」と受け答えしたら、
急に、「申し訳ないんですが、今、何歳なんですか?」と訊かれた。
「今、21歳で、14日で22歳になりますね」と答えたら、
「ほえー21!」
と驚かれた。
なんでも、「笑顔の素敵な方なので何歳なのかとても気になった」らしい。
しかも19歳と思ってたんだって。
僕が上がる直前に来た常連のお客さんにも、
「コンタクトにしてから凛々しくなったねえ、こんなに印象が変わるなんてね」
と言われた。

・ふむふむ、まだまだ若い、オレ。
接客バイトをやる人間としては嬉しいお言葉ですよ、
笑顔と顔が素敵ってことは、お客さんに悪い印象を与えてないってことですからね。
ちょっといい気分でした。

ON AIR#785 ~毎日ブックオフ~

・20世紀少年をすごい勢いで読んでいます。
5巻で思わぬ展開になってしまったので、拍子抜けしましたが、6巻の途中から再び面白くなる。

・国会議事堂のイラストが分からなかったり、新宿のNTTドコモ代々木ビルを「エンパイアステートビル」と言うのが、ありえないけど、なんか面白い。

・当時の防衛庁(現在は防衛省)の景色とかも好き。最近はよく自転車で通るから。
しかも新宿の「高島屋」を「高鳥屋」にしてるのもね、笑った。浪人時代、俺、あそこの屋上よく行ってた。昔行った場所を漫画家が絵にしたらドキドキするね。

ON AIR#784 ~下落合 Cafe杏奴~

・カフェ・ラグライム、松風窗に続いて、またしても喫茶店めぐり。
バイトのとき、自転車で新目白通りを走っていると、気になる喫茶店があったのです。
ということで、今回は、カフェ杏奴という店に行ってきました。名前をクリックすると、店の様子や地図が載っているページに移れます。

・「杏奴」は、「アンヌ」と読みます。
コーヒーに合うお菓子があるお店っていうのはだいたいいいお店。
今回の焼き菓子もめちゃくちゃ旨かった。
窓際に座り、通りの車を眺めながら頂くコーヒーは格別なおいしさ。オレってオサレ。

・しかもこのお店は内装がいいです。テーブル、椅子、飾り物、灰皿、メニュー、全てに工夫がこらしてある。広々としていて、店に入るとほんのりとしたコーヒーの香り。とても居心地がよかった。一人でぼんやりとするには最適な空間。

・店主のおばさんが一人でやっていたけれど、その接客がすごくよいのだ。
豆やお菓子についての説明もしてくれた。笑顔で優しく、それでいて明確で、長々と聞いていて苦にならない。
店を出るとき、自転車を見て、「風が強いから気をつけてくださいね」と見送ってくれたのも嬉しかった。
ちなみに店主は杏奴についてのmixiをやっているらしいので、mixi利用者は読んでみてはいかがでしょう。

・店主の笑顔がいい店は、だいたい素晴らしい店。
ここも素晴らしい喫茶店。
また行くことでしょう。

・最後に、こないだ紹介した松風窗のHPがありましたので載せておきます。
http://www.sho-fu-so.net/

杏奴

ON AIR#783 ~まぶたな話~

・左目のまぶたの二重が広くなっている。
寝過ぎたり、寝なかったりしているとこうなるのだが、いつもなら日がたてば消える。

・なのに、ここ一ヶ月まぶたが元に戻らない。
正直、この状態だと、かなりの違和感がある。なんだかテープを貼られてるみたいなのだ。

・もし直らなければ一生この違和感と闘わなきゃいけない。ならばまぶただけでも手術したいんだが。元の奥二重が懐かしい。

ON AIR#782 ~悩み多き者よ~

・最近ちょっとのことでイライラするので牛乳を買った。
値段が安かったので低脂肪のにしたら、不味かった。

・んー、大した悩みはないはずなんだけど……。
とにかくワケもなくイライラしてしまう。

・自分の力で立つのは本当に難しい。
支えて欲しいと思いかけ、首を振る。

ON AIR#781 ~目指すはキネ旬~

・「月刊シナリオ」の発売日。
買ったさー。読んださー。
どんなカタチであれ、自分の名前が本に載るってめったにないことだもんなー。ちょっと感動。
これからも頑張ろう。今度はもっと良いカタチで名前が載りますように。

・雑誌にコンクール受賞者のインタビュー。
日本映画学校なんだって。
受賞者はやはり映画学校にとられていくし。
ちょっと後悔する自分がいたりするけれど、
今は今の自分を受けとめるしかないのでしょう。

・専門学校にいかなくてよかったことといえば、
少しだけだけど、昔に比べて視野が広くなったということなのでね。
もっと燃えよう。

ON AIR#780 ~ガチ☆ボーイ(2007 日本 120分 3.02)~

多少、ネタバレあり。

ガチボーイ

・最近観た邦画の中ではかなり良いだけに、惜しい部分が目立ちすぎる作品でした。
明らかに泉谷しげるの起用がミスにしか感じられないんだな。だいたい泉谷しげるの息子が佐藤隆太でOKとしたキャスティングの方の神経を疑う。
プロレス映画であると同時に、障害を描く作品であるはずなのに、それを途中で知ったはずのサエコと大久保と、他の何も知らないメンバーとのギャップがまったく描かれないし、それに加えて泉谷の挿話が明らかに誘っている。そのため、障害というデリケートな題材がただの道具にしか思えなくなってくる。

・ただ、そういう致命的なマイナスの部分を途中から挽回できているのが救い。新しい物事を記憶できないという障害を持っている人は、果たして生きているのか? という五十嵐の強烈な問いには心打たれる。それをプロレスをやって、体に傷が残ることで自分は確かに生きる、というメッセージの昇華の仕方がうまい。自分がもしその立場になったら? ということをずっと考えさせられ、ラストまでテーマが薄まることなく描けるからだ。

・他にも、ラストの壮絶なガチンコプロレスに持っていくまでの運び方もいい。安全第一のキャプテンがガチンコプロレスにせざるを得なかった葛藤が、ところどころ忘れられてる嫌いもあるが、ハナシの軸を崩すほど目立つわけではなく、素直に楽しめた。
クライマックスのプロレスシーンには感動を覚えた。展開はやはり見ていただきたいが、自分がプロレスファンなだけに、何故プロレスなのか、という問いにちゃんと答えている。

・ただ、音楽がでしゃばっているのと、話が脱線するギャグや泣かせの部分が強すぎて、席を立てないほどの感動はなかった……そしてやはり自分は勝敗が決まっているからこそのドラマを求めたい。プロレスの本質は勝ち負けが決まっている中での、リングの上と下の世界の人間のぶつかり合いだと思うので。