archive: 2007年12月  1/2

ON AIR#718 ~【es】~Theme of es~/Mr.Children~

No image

帰省先にもパソコンあったので今のうちに更新しとこ。いつもおちゃらけてばかりだけど、今日はせっかくだから真剣に書こう。今年はどんな年だったかな。今までで一番泣いて、一番笑った年だったような気もします。来年はどうなることやら。今年よりも大変なことが起こるかもしれないし、いいことが起こるかもしれない。なんだかんだで来年は学生生活最後の年。うまくいけば、だけど。なのにだめ人間のままここまで来ちゃったよ。こ...

  •  0
  •  0

ON AIR#717 ~2007年に鑑賞した映画たち(現時点)~

No image

今年は観た映画の本数が少なかったです。怠けてました。授業で観るやつもだいたい寝ちゃったしなぁ。前に見たけど内容忘れて10年ぶりに鑑賞した作品とかも含まれてます(笑)名前の順に……。 愛と青春の旅だち(1982・アメリカ) 青の炎 あかね空(2006・日本) あの子を探して(1999・中) アヒルと鴨のコインロッカー(2006・日本) ある朝スウプは(2003・日本) イノセント・ボイス 12歳の戦場(2004・メキシコ) イル...

  •  0
  •  1

ON AIR#716 ~こころ/小田和正~

No image

ささいなことが自分を奮い立たせています。最近、バトンで流行らなくなったなーと感じています。いろんなことが変わっています。今日は雨空なんでこの曲を思い出した。冬だけどねー。人ごみを まぶしそうに 君が 走ってくる降り続く 雨はやんで 夏の空に 変わった初めから 分かっていた 君の 代わりは いない確かなことは 何も 見つからないけど 君が好き世界中で いちばん 大切な人に 会った今日までの そして ...

  •  0
  •  0

ON AIR#715 ~純情ACTION/B'z~

No image

何かが終わった後っていろいろ思うことが増えていくというのはよくあることで、今日はいろいろ物思うことが多かったな。本当によくあるんだ、こういうこと。自分がたとえ今できることを一所懸命やったとしても、自分を認められずに誰かを妬んだりしてしまうのはしょっちゅうだ。いろんな人の顔が、幸せそうに見えてしまう。相変わらずバイト先じゃ、いろいろな要因で、脳内では逆ギレしていながらも座敷のお客さんには愛想笑いをす...

  •  0
  •  0

ON AIR#714 ~ビバリバ!~

No image

音楽ライブに出演しました。主催してくれたTクンには多大なる感謝です。ギターを弾いたり、中島みゆきの「ファイト!」をカバーしたりさせていただきました。歌については、こんなにいい曲を自分なんぞが唄っていいものかと思うこともありました。ですが、感動してくれた方もいらっしゃったみたいで、最終的にこれを唄えてよかったな、と素直に思います。たとえ口先のことだったとしてもそのコトバは励みになりますね。それにして...

  •  2
  •  0

ON AIR#713 ~パンズ・ラビリンス(2006)~

脚本家のかたがたがこぞって傑作とおっしゃるだけあり、ファンタジーでありながら構成にまったく無駄のない力作。主人公の女の子、目に力があっていい。主人公の出生が結果的に明かされないのと、幻想と現実の間がどう繋がっていくのかがあまりよくわからなかったのが残念で、そのおかげでいまいちピンと来ないのもあるのですが、それでも次々と予想しなかった展開になり、いい意味で観客を裏切っていく語り口、見事としかいいよう...

  •  0
  •  0

ON AIR#712 ~クリスマスの約束~

No image

いい番組だよなあ。目覚まし時計でなかなか起きられない自分が悔しい(笑)大切に使おうと思います。...

  •  0
  •  0

ON AIR#711 ~東京の空~

No image

こんな綺麗な月、見たことない。本当に、本当に、泣きそうなくらい、綺麗だ。...

  •  0
  •  0

ON AIR#710 ~スペーストラベラーズ(2000)~

なんだあのラストは……。それまでの展開はテンポもよく、軽い笑いを織り交ぜながら、銀行強盗とその人質がいい意味でとんでもない方へと事態を変えていく。こういう台詞、こういうトリック、いいものはけっこうある。それなのに、ラストで台無し。なんだよありゃ。本広監督を始め、「踊る」のスタッフがそれまでとは違ったテイストで撮ってくれればなあと無念さが残る。岡田惠和という脚本家も、好きなのだが、あのラストの構成はさ...

  •  0
  •  0

ON AIR#709 ~再会の街で(2007)~

No image

部活の年納めの飲み会に参加。いやー引退だよ。早すぎる。正直、勝手にも辞めたいと思ったことは一度や二度じゃないけれど、そんでもなんだかんだ、なあなあながらも繋がっていたくて、そんな自分はだらしなくもあるんですが、たまにはそんなのもいいなとも思うのです。せっかく出逢えた勝手知ったる少ない仲間ですからね。終わってみれば結局ボクはこの部活には何一つ貢献してなかったかもしれないですが、あとあと、今を思い返し...

  •  0
  •  0

ON AIR#708 ~学校の話ばかりですが……~

No image

お疲れ、俺。でもやっぱり、直したい部分が見つかる。どんなときでもそうなのだけど、頭で分かることなのに、実際にやってみると本当に難しい。あー四年になったらいいものが書けるとは限らない。まだまだだ……。...

  •  0
  •  0

ON AIR#707 ~全てのことにはワケがある?~

No image

律子「女はみんな訳ありよ」洋行「……男だって、そんな単純じゃないよ」映画「顔」の中でのワンシーンの台詞なんだけど、何故か心に刺さるコトバだな、と。ワケかあ。それがないと人間は描けないのだなーって思う。...

  •  0
  •  0

ON AIR#706 ~イトイさん~

No image

最近ほぼ日をよく読みます。けっこうためになる話を読めるので。ほぼ日みたいに、毎日更新できるあの気力、欲しいわ。...

  •  0
  •  0

ON AIR#705 ~緊急登板~

No image

バイト先の先輩が腹を壊して今日、代わったんですが、おなかにくる風邪が最近流行ってるみたいですね。その先輩だけに限らず、周りにちらほらいたりします。疲れた~。...

  •  0
  •  0

ON AIR#704 ~椿三十郎(1962)~

No image

今日は脚本のクラス飲みでございました。ノロウィルスには気を付けましょう。椿三十郎(旧作)を今日の授業で見たんだけど、シンプルで分かりやすく、隙のないように物語を進めるあたりはさすが。文句なしにかっこいい完全無欠の主役を演じる三船敏郎の演技力もお見事でした。...

  •  0
  •  0

ON AIR#703 ~ノビタVSみりん~

No image

みりんには細心の注意を払い、決してこぼさないようにしましょう。こぼしてたのに気付かず、ベトベトになった床を見て途方にくれました。脚本書きたいけど今からバイトです。日舞なんて(泣)...

  •  0
  •  0

ON AIR#702 ~この世はみなバトルフィールド 痛いのは君ひとりじゃない~

No image

今日はとある先輩のコトバに感動した日でありました。「荷物を軽くすることはできるけど、生きる以上荷物を持ち続けなきゃならないんだから。今荷物を降ろしたところでまた新しい荷物を持たなきゃいけないんだから」みたいなことをおっしゃってたんですが。救いも何もないような言葉ですが、なんだかそれのおかげで、いい意味で覚悟ができたような……気がする(汗)荷物の重さ軽さはあれど、手ぶらで歩いている人は周りにはそうはい...

  •  0
  •  0

ON AIR#701 ~サイドカーに犬(2007)~

No image

久々に映画を観て寝た。「サイドカーに犬」。途中までの展開にまったく乗り込めなかったなぁ。なんでかな。けっこういい作品らしいんですけど。けっこう破天荒な家族構成に破天荒な女の生き方。その割にはその日常をつらつらと映すだけ。のんびりとしてて、眠くなってしまった。ドラマは設定の突飛さで面白くなるのではなく、やっぱり人間と人間がどうズレを見つめて直そうと試みるかだと思う。今回の作品はオハナシとセッテイに頼...

  •  0
  •  0

ON AIR#700 ~斗~

No image

自分が受講している文芸科シナリオ研究の授業の人たちで飲み会がありまして、それに参加してきました。話したかった脚本家の先生は自堕落な生活のおかげで本日も現れず。まぁ、うちの大学にははなっから期待してないのだから、当然かも。単位のために書いてる連中がほとんどで、いいシナリオを書くために勉強してる人は皆無に近いから。かくいう自分もそうした人の中に入りつつある。書かないと卒業できないという恐怖があるから仕...

  •  0
  •  0

ON AIR#699 ~笑顔で駆け寄る~

No image

ほんのりとした幸せに鼻がツンとなる。...

  •  0
  •  0

ON AIR#698 ~雨ニモ負ケズ~

炒飯に勝る料理はない!自分で作ったものですが、思わず顔が緩みました。自分を汲んでくれる人と、汲んでくれない人はさまざまです。自分だって汲んだり汲まなかったりしてるんだから、お互い様です。自分を信じ続けるのって、大変だけど大事。揺さぶられないように頑張ろう。宮沢賢治のあの有名な文は今読むと涙を誘うね。...

  •  0
  •  0

ON AIR#697 ~またB'zの歌詞を思い出す~

No image

誰もがみんな見えないところで、もがき苦しんでるんだなと思った。日常の99%が苦労だったとしても、残りの1%の歓びが輝くならばそれでもいいような、このごろ。誰もが光と影の間を 彷徨い続けて少しでも明るい方へと 手を伸ばして涙流すあなたを好きでいられることを 幸せに思うよどこでも送ってくよ 望む場所があるなら...

  •  0
  •  0

ON AIR#696 ~パルコに感動~

No image

新所沢駅なんて久々だなー。いつぶりだ?一年生のときには友達や先輩とカラオケとかでよく行ってたけど。生活が見える、けっこういい街だって思うんだけどな。また行きたい。...

  •  0
  •  0

ON AIR#695 ~博士の異常な愛情博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1969)~

ボクはほんとに学習能力がないね。よくもまあ同じ失敗ばかりするものだ。こういうのって結局は自分がたるんでるからだよなあ。落ち込んだよ。「顔」も傑作でしたが、今回もまた傑作。伝えたいことがある映画は強し。そして、デフォルメしようがしまいが、人間を描いているドラマが強し。だからどの映像にもちゃんと意味がある。結局、世の中の凝り固まったイデオロギー、プロパガンダ、または狂信的な宗教の対立それら全てが「愛情...

  •  0
  •  0

ON AIR#694 ~イキモノノキロク~

No image

今週の火曜日に、ツタヤで来年の手帳を買ってきた。「ペイジェムアティーナウィークリー」。月間と週めくりのついたもの。月ごとに色がついていて、しかもめくりやすく、使いやすい。地下鉄の路線図に加え、体の健康サイクル、年齢チェックなどもできる優れもの。シンプルなデザインで大人っぽく、書き込み重視でこれからいずれ就職活動と向き合うべき身としてはかなり使える。これで1050円は安いと思う。しかし今日になって、買い...

  •  0
  •  0

ON AIR#693 ~応援する女優~

No image

「ちりとてちん」の貫地谷しほり、可愛すぎる。佐藤めぐみも綺麗で好きだが、しほり殿の良さは、可愛いさと綺麗さを兼ねてるとこだな。目に見る人を引き寄せる色気もあるし、同時に圧倒する力もある。ドラマでたまに見せる、歯を出して笑うときの顔が好きだ。褒めすぎでしょうか。でも今回のドラマをきっかけに映画の主演も増えて欲しいものです。...

  •  0
  •  0

ON AIR#692 ~顔(2000)~

これは凄い!圧倒された。完敗。人の劣等感とか、生きる意味とか価値とか、そういうものが全部詰まっている。抽象的だけれど、主人公を圧倒的な被害者として描いてはいない。加害者になったことで、常に汚れたものを抱えてそれでも生きていかなきゃいけない。でもそれと同時に出てくる生きる喜びも、ちゃんとある。藤山直美でなければできなかったかもしれないな。台詞はいちいち響くし、脚本の構成の計算も緻密。完璧に近い映画で...

  •  0
  •  0

ON AIR#691 ~心の運転~

No image

勝ち負けとか優劣なんかつけられるわけがないんだよ。何が幸せで何が不幸かなんてことも、その人が勝手に決め付けているだけで、本当は誰にもわからないし、だから、天秤に乗っけることそれ自体が間違いなんだよ。今日はなんだかそんなことを思っていた。...

  •  0
  •  0

ON AIR#690 ~苦しみにたえぬいて生きのびた子だっているんだぞ!!~

No image

前日の記事で、手厳しいことを書いたけど、「人を守る」ということの素晴らしさや、死生観を描きたいのなら、ブラック・ジャックとかを読むべきなんじゃないかなあ。少なくとも僕は簡単に命を捨てるような作品は好きになれないっちゅうことです。カッコ悪くても泥臭く生きていくことで、何かを伝えられるなら、それはかっこ良く死ぬことなんかより遥かに大切じゃないか。何かのために生き抜くということ。その意志だけは絶対に失っ...

  •  0
  •  0

ON AIR#689 ~ミッドナイト イーグル(2007)~

違う。自分を犠牲にして人を守るということは、何もそういうことじゃないはずだ。あなたのためなら僕は死ねるなんて考えは、甘いよ。軽いよ。大切なことはそんなことじゃないだろう。本当に守りたいものがあるなら最後まで生きようとするべきだ。この映画はそういう人に対する、確たる想いが致命的に欠けている。なんでだよ。怒りを通り越してあきれてしまった。...

  •  0
  •  0