archive: 2007年02月  1/1

ON AIR#476 ~脳内会議!~

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僕のお友達、放浪紳士さんが最近バイトで働きだしたので、プチ同窓会&野郎飲みをやりました。いやーはっきり言ってすんげー楽しかった。落研のホープ後輩も先輩バイト店員としてやってきてたのですが、彼のマシンガントークがあまりにも的外れすぎて神がかり的に面白い。放浪紳士さんは彼にツッコミばっかしてました。彼と一緒のバイト先というだけで嬉しい!忙しいかもしれないけれど、頑張って働いていこうゼ☆...

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ON AIR#475 ~或る後輩のこと~

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ジーンズがないことに気づき、東所沢に住む後輩にジーンズを借りてバイト先に行った。いやー助かった。そのお礼で、彼と一緒にバーミヤンで食事。いろんなこと話した。彼も「ゆれる」を観たらしい。オダジョーに感動していた。彼の話は聞いててためになるね。本とギター、音楽の話をしていると、絶対に飽きることはない。飽きられない人間になりたい、というわけではないけれど、尊敬できる。好きなものに対して正直というか。おま...

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ON AIR#474 ~或る友の話~

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今日は友人と江古田で一緒にいた。最近、彼と一緒にいることが多いな。好きな奴なんだからしょうがない。別にナイショ話できる仲でもないんだけど、妙に気楽で楽しい。舞台の宣伝をして、それと一緒に、バイト先で飲食。しかしながら、気まぐれで高尾山にいける彼の行動力を尊敬する。呆れつつも羨ましい。思い立ったが吉日を体現したような男だ。...

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ON AIR#473 ~佐賀のがばいばあちゃん~

佐賀のがばいばあちゃん(2006)吉行和子が好きだ。どんな役でも、その役にすんなりと溶け込み、違和感を感じさせず、常にこの登場人物が吉行和子であることを忘れさせる。とぼけたばあちゃんのくれる楽しいエピソードを繋げたドラマだ。母さんに会うという線は一応あるが、多くは祖母と主人公の暮らしの中で、祖母の教えを得ることで息子が成長する過程を描く。盛り上がりには欠けるが、その分を吉行和子の好演や、一つ一つの細か...

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ON AIR#472 ~塾~

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こんちは。僕の通ってた塾の同窓会がありました。すげー楽しかったです。タダ酒だし。寿司&ピザ旨いし。久々に会う先生方も、あまりお変わりなかくてよかったです。また寿司食いたい。たんたかたんもらった☆いい塾ですよ。...

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ON AIR#471 ~メロス!~

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走ったよ。疲れた。これくらい頑張って走ったことは久しぶりだった。...

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ON AIR#470 ~真保裕一 「ストロボ」~

B'zも歌ってたが、別れにすがる人にならないようにしよう。この作品も、別れが常にテーマでした。ストロボ(新潮文庫)カメラマンの物語。この作品の面白いのは、第五章から物語が始まるということ。人生の第五章から始めて、だんだんと若いころの追憶に話がシフトしていくという構成。本書の主人公、喜多川光司は、個人的な話だが、主人公の実家が僕の住む地方だったので少し親近感が沸いた。彼の所有するスタジオも僕の使う街だ...

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ON AIR#469 ~リセット~

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いつも失敗ばかりしている被害妄想はやるせない不幸だと思ってもないそれでもどうしようもなく歪んだ形をした感情はまるでよくあるパズルゲームみたいに消せども消せども積もってゆくだから僕は 卑怯な手段を選ぶことにした...

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ON AIR#468 ~こうして夜は更ける~

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笑ってるカップル。ブスっと黙って酒を飲むおじさん。必ず瓶ビールを頼む人。酒と料理はそこそこに、ずっとプリントや本を見つめる教師らしき男。ダメな酔い方をしている学生。いろんな人いるなぁ。...

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ON AIR#467 ~黒木和雄監督作品 「紙屋悦子の青春」~

紙屋悦子の青春(2006)黒木和雄監督は、この作品を最後に亡くなられた。遺作としても有名。紙屋家と、その庭は、どう見てもセットにしか見えないが、逆にスクリーンで舞台を観ているような感覚になる。作品自体も、舞台脚本を映画としてそのまま作品化したような作りになっており、ワンシーンは長い。むしろその中で、登場人物たちの微妙な心の動きを映像の中でとらえようとしている監督の狙いが見える。この作品には戦争シーンは...

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ON AIR#466 ~ジョナサン・デイトン ヴァレリー・ハリス監督作品 「リトル・ミス・サンシャイン」~

姉と高崎に映画を観にいった。高崎映画祭なんてあるんだね。でも東京の方でも宣伝してるので、これから大きくなっていって欲しい。このあいだ、「ゆれる」を観て大感動した自分ですが、今回の作品も大絶賛に近いものがあります。リトル・ミス・サンシャイン(2006)軽快な音楽に乗って、テンポ良く映画の主人公達の現状が描写されていくあたりからもう、惹きこまれていく感覚はあった。この家族、キャラクター濃すぎ。父親リチャー...

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ON AIR#465 ~ガブリエレ・ムッチーノ監督作品 「幸せのちから」~

いつだったか忘れちゃったんですけど、母と熊谷でやってる映画の試写会に行きました。黒酢はちみつソーダとかいうドリンクと、ポップコーンを食いました。ポップコーンで場所によってめちゃくちゃでかいやつがあるね。食いきれるか不安になるけどたいてい食いきれる。幸せのちから(2006)イタリアの監督がアメリカ映画を制作。ウィル・スミスがこういう映画に出るのを初めて観た。自分の中では、やはり「インデイペンデンス・デイ...

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ON AIR#464 ~未来はそんなには暗くない~

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ギターをじゃんじゃか弾きまくろう。弾いて歌って、疲れたら寝てしまえばいい。そうしたら時間も過ぎるし、寝た後はすがすがしい。最近B'z熱が再燃している。一体どんな言葉だった 本当に言いたかったのは?いくら舌打ちしても 戻らない日々よユルギナイチカラが あなたに今囁いている"IT'S OK BABY" 怖くないよ 誰かを愛して生きること何故に 気持ちはずっと後にならなけりゃ伝わらない...

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ON AIR#463 ~バイト先で食べる~

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友達+後輩で四文屋とかぐらに行った。春合宿前、風邪でつきあえなかったからね。客として行くといろんなことが分かる。いいかげん早く値段覚えてレジ楽になりたい。...

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ON AIR#462 ~ジェイソン・ライトマン監督作品 「サンキュー・スモーキング」~

サンキュー・スモーキング(2006)そのタイトルから、タバコ擁護の立場をとってるかと思いがちだが、ちょっと違う。この映画の中でタバコを吸うシーンは一切ない。要はタバコをめぐる狂騒を描いたコメディ映画。のっけから、主人公の目線を通して、どんどんとタバコ業界の事実やホンネがズバズバと出てくる。タバコが一日に1200人殺すというデータ。バカな未成年者こそがタバコ業界にとっての一番のお得意先だと口走るお偉いさん。...

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ON AIR#461 ~あーあ……~

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今日のバイトは……衝撃の事実!俺は慌てないで生きていこうと思います……。...

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ON AIR#460 ~西川美和監督作品 「ゆれる」~

ゆれる(2006)幼馴染の女が、吊橋から転落して命を落とす。その近くには、早川猛の兄、早川稔がいた。事故か、それとも殺人なのか――この事件を中心として、物語はラストシーンの一瞬までゆれ続ける。兄弟の愛憎劇というイメージが先走りとして、とても暗い、下手もすれば何も感動できないまま、映画館を後にするであろう覚悟もしていた。だが、それだけに、観てから衝撃を受けた。この映画は、愛憎と死亡事件という、一見リアルで...

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ON AIR#459 ~飲みすぎ禁物~

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楽しかったなぁ春合宿。正直、こんなに時間が過ぎて欲しくない空間はなかったな。初めて酒飲んで記憶をなくした。人に迷惑をかけてしまった……。一番の思い出と聴かれて真っ先に思い出すのは、古今東西キャッチボールと宿泊先の数部屋を使ったスポーツカルタです。あれは素晴らしいゲームだった。...

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ON AIR#458 ~やる気があれば~

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春合宿に行きたい一心で治したぜBABY!!春合宿、去年はいけなかったからね。あと、今日は勉強になるテレビを観ていた。新聞にも、テレビにも載らない悲しい事件はいくらでもあるんですよ。できれば希望を持って生きたい。...

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ON AIR#457 ~うげげ~

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ひどい風邪を引いた。全身が寒かった。熱もある。アクエリアスを飲みまくって早く治るよう心がけた。やっぱり食うもの食わないとダメってことだ。気分が悪いときほど食わないと。まぁ、これ書いている今は、もう全然平気だけどね。...

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ON AIR#456 ~村上龍 「空港にて」~

今日は弟の誕生日でした。空港にて(文春文庫)日本の中に、腐るほど溢れている風景。その中で生きる、なんでもない人間たちの感情をつづった短編集。この作品の特徴として、一人称で、全く会話のない文体があげられる。その場の物語の進行として、「」を使った会話が続くことはない。あくまで、主人公の回想の中ですべての言葉が飛び交っていく。普段の小説に慣れきっている自分としては少々驚いたが、人の心がつらつらと流れてい...

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ON AIR#454 ~もはや乱獲盛~

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飛び石でバイト。今日、部活の友達が飲みに来ていたのですが、なんとマガジンハウスのオジサンがやってきまして、何かしらオジサンと話していました。マガジンハウスのおじさんは、なんと1500円の刺身盛を頼み、ほとんど人数分の料理を注文し、ガッツリ飲んで食って、しかもマガジンハウスで領収書つけてました。さすがマガジンハウス。嗚呼、マガジンハウス。食いたいな、刺身。...

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ON AIR#453 ~ジョン・カーペンター監督作品 「ハロウィン」~

先輩宅で鑑賞した映画を今さらながら。ハロウィン(1978)「13日の金曜日」「エルム街の悪夢」などの猟奇殺人鬼ホラーの先駆けとなった、古典的作品。お話はきわめて単純。マイケル・マイヤーズという猟奇殺人鬼がハロウィンの夜に人を殺す。それまでの過程をさまざまな状況をやりくりして観客を揺さぶっていくのだが、現在のホラーに対する価値観と違うのか、観ていても、あまり怖さを感じない。個人的には全編通して、ツッコミ所...

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ON AIR#452 ~わかっちゃいるけどできないこと~

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今日はバイトです。実生活でも居酒屋でも片付けるのが下手で凹みます。日頃から綺麗な状態を心がけておけば後が楽。そういえば、6日から、僕が誘った友達が、バイト先でも同輩になることが決定し、嬉しく思います。卒業まで一緒に働けるといいですね。俺もチャップリン好きですよ。あ、「独裁者」まだ観てない……。...

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ON AIR#451 ~オススメの店たち~

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長唄研究会の、いつも俺とバカやってる友達と池袋で遊びました。もちろんノープラン。まず池袋で、RAKERUというオムライス屋に行き、2人でうまいうまいとたいらげる。安いし、なかなかいいですよ。本屋に行って、エロ本を見たり、オススメの本を教えあったけど、互いに興味を持てないという最悪な結果になったりと。次に、ボーリング場で4ゲームやりました。全勝ち(歓)彼は完全に凹んでいました。4ゲーム目は負けた方が勝った...

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ON AIR#450 ~バタンキュー~

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バイト先の先輩に代わって出勤。居酒屋かぐらで働き始めてから初の遅番。早番の方をうまく見ないといけないのに失敗してばかりでした……。ようやくバイト終わって、とっくに高崎線の終電は過ぎ、今日は家に帰れないなぁと途方にくれていたら、先輩に誘われて、わたみん家で、バイト先の先輩三人プラス僕で飲みました。わたみん家って、ホッピーあるんですよ。おいしいです。今年卒業する先輩と、今年就職活動をする先輩のお話を聴い...

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