ON AIR#403 ~Pops Orchestra~

久石譲のアルバムを後輩に借りて聴いていますが、唸ってしまうほどいいなぁ。家で一人で部屋にいるときの退屈な時間を埋めてくれてます。

インスト奏者って凄い。「音」だけで人に気持ちを伝えるパワーを本気で信じているんだものね。
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ON AIR#402 ~いっそのこと~

前橋とかならよかった。出られたから。
浦和とかならよかった。諦められるから。

そろそろ、このイライラも限界だ。
ニキビが、また出てきた。

スキマスイッチのニューアルバムを試聴しましたがステキですね。
一曲目「藍」が大好き。

そんなスキマスイッチも出てた今日の番組にB'zが出ておりました。
めっちゃB'z調子良かった☆
最近のテレビ出演の中では一番ではないかな?
「ネテモサメテモ」というシングルじゃない曲を平気でテレビで演奏してしまうところはB'zらしいね。

ON AIR#401 ~朗読会~

先輩のやる、朗読会に行ってきた。

乙一の朗読と、自作の朗読、そして、重松清の朗読でした。

「きよしこ」は本当にいい。やはり今年読んだ中で最高の小説だったと思う。

不覚にも、ぽろぽろと涙してしまった。最近、涙もろいな、いつでも泣いちゃうよ、くそ。

言葉というのは、読み方によって伝わり方がここまで変わるのか、と感じた。

そういえば、かなり前にニュース番組の特集で、脳性マヒの木原という青年が自作の詩を朗読していた。障害の影響で、話し方は歪んでしまう。けれどそれでも、いや、それだからこそ、伝わるんだよな。

この世は全員障害者だ パーフェクトな人間なんていねぇ
脳性マヒという障害を持って生まれてきた
いじめや差別をたくさん受け それが悔しくて弱い子をいじめた
悪いことだと分かっていながら
すべてはおれが生きるために必要だった出来事なんだ
神様は乗り越えられる試練しか与えねぇ
最後に神様
こんなおれに すばらしい環境を与えてくださって感謝しています
人類みなこわれ者
人類みな障害者


という詩だった。録画してたんだよ、たまたま。
最近のいじめ自殺の連鎖が始まるよりうんと前の話だけど、今考えてみると、生きる喜びを伝える朗読なんだなと思う。


朗読会の後は、マックでお茶して、先輩たちお疲れ様と軽く打ち上げて帰ってきた。

いい声で舞台に立てるようになりたいね。勉強になりました。

ON AIR#400 ~あんまりだよ~

今日シナリオ論をサボったら、シナリオ論がとんでもなく面白かったらしいです。悲しい。
しかもそういうときに限っていつもサボってた映画学科の友人とかが授業受けてたりするから悔しい。人生って不公平だ。

後輩と「地下鉄に乗って」を観てきたんで、感想書こうと思ってた。

が!!!!



管理者ページに載っていたお知らせを紹介しましょう。

blog9においてハードディスク障害が発生し、バックアップよりデータを復旧いたしましたが、
一部記事、コメント、トラックバックデータについては復旧が困難な状況となっております。
お客様には大変ご迷惑をおかけ致しまして誠に申し訳ございません。


今までコツコツと書いてきた400のムダ話のうち、実に100を越えるムダ話が、消えてしまった……。

ムダ話だって、400記事も書いてれば貴重な日記だというのに、いくらなんでもあんまりじゃないか?fc2よ。

本当に悲しい。

ということで感想はまた後日にします……。

ON AIR#399 ~サミラ・マフマルバフ監督作品 「ブラックボード 背負う人」~

鑑賞の授業。
世界にはこんな映画もあるんですね。

burakkubo-do.jpg
ブラックボード 背負う人(2000)

戦渦の中で、必死に教育を伝えようとする男の物語。

時はイラン・イラク戦争末期。戦争によって家をなくした人たちや、貧困にあえぐ村々のために、読み書きを教えようと旅を続けるイラン人教師サイードは、あるイラク国民の移動集団に出逢います。彼らは非難先であるイランから祖国イラクへ帰るため、国境を目指すクルド人たちでした。彼らは道案内をサイードに頼みます。

そしてサイードと途中まで旅を共にしてきた別の教師、レブアルは、戦争のための密輸物質を運ぶ少年達に出逢う。読み書きができない子供達のために、レブアルは旅を共にしながら教えようと試みますが、生きることで精一杯の子供達はとりあってくれません。

この2人の教師がそれぞれ旅の先に見たものは何なのでしょう。
この映画を観た人は、何を感じるのでしょう。
痛くもあり、悲しくもなるかもしれません。戦争に対する怒りを覚えるかもしれません。

ですが、この2人の教師が老人や子供に伝えようとしたことは、スクリーンを飛び出して、強く観る人の心に伝わってくるのではないでしょうか。

教育の必要性、戦争の惨禍、さまざまなメッセージが詰まった作品ですが、同時に、人と人がコミュニケートし合うこと、そしてそれによって生まれる信頼関係や、温かい感情、強い信念などを感じ取ることのできる映画だと僕は思っています。

ON AIR#394 ~本年度芸祭終了~

始まってみればあっと言う間。

辛くもあり、楽しくもあった3日間。

ただ一つ言えるのは、最高の芸祭だったということ。

反省もあるけれど、せめて今日だけは、最高だったと言わせてくれ!