ON AIR#3791 “HenaChoco”

江戸村生活、三十五日目。

事務所のホームページが更新されましたが、
舞台『へなちょこヴィーナス』に出演します。
年がら年中やってるような定番若手公演なのですが、
実は、出演するのは初。
楽しみです。よろしくお願いします。


“STRAYDOG”Seedling公演「へなちょこヴィーナス」
2017年10月31日(火)~11月8日(水)
THEATER:ワーサルシアター
作:髙橋いさを+小田玲奈
演出:柴田明良
脚色・監修 :森岡利行

2017年9月21日(木)
前売りチケット開始!

☆ストーリー☆
たったひとりの選手のために結成した、チアリーディング部。
だけど集まったメンバーはダンスなんてやったことのない女の子ばかり。
リーダーを任されたみどりは
チームをまとめ上げる事ができるのか……!?

☆出演者☆

北原帆夏 中島舞香

【A】
新井花菜 田中瑞生 山田奈保 潮 みか 小林菜奈
唐澤洋子 小野よしみ 松本晃実
堀越 駿 山﨑誠貴 赤羽一馬

【B】
花倉直子 亀田彩香 金定和沙 玉城マイ 永野絢音
サカモトワカコ 安田弥央 竹内まゆ
相馬圭介 田嶋高志 

坂下優河 久具巨林 山城弘次


チケット
一般 前売:3,000円/当日:3,500円 
高校生以下 前売:2,000円/当日:2,500円
(全席自由・税込)
※高校生料金:高校生以下の方。会場にて学生証をご提示頂きます。

タイムテーブル
私はBチームに出演します。

10月31日(火)19:00A
11月1日(水)19:00B
2日(木)19:00A
3日(金祝)13:00B/17:00A
4日(土)13:00A/17:00B
5日(日)13:00B/17:00A
6日(月)19:00B
7日(火)19:00A
8日(水)17:00B


そんなわけで、よろしくお願いします!


では、また。



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ON AIR#3783 “UmimaTicket”

江戸村生活、二十七日目。
休村日。
何もしなかった。
外注メンバーの皆様はほとんど東京に帰ったはずだけど。
もう長い時間かけて都会に戻ることすらしんどい、先立つものもないし。

しかし、江戸村の開村中は、常にオンでいるためか、
いきなりオフの日に、同じ職場のひとに会うと、
お互いに限りなくテンション低い状態で、まるで別人である。
一瞬気づかないってことさえある。
楽屋にいる時間もあるとはいえ、七時間近くの時間、
江戸の人に成っていると、
いったいどっちの自分がホンモノなのか、わからなくなってくるなあ。



さてさて、自分の出演する『海街diary』、
チケット発売日からだーーーいぶ経ってしまいましたが、
田嶋用チケット予約URLが出来たそうなので、
一応当ブログにも載せておきますね!

http://ticket.corich.jp/apply/85296/037/

これがあると、どの回に誰が来てくださるか、分かり易くていいのです。


一通り、台本は読みました。
実は前回の初演、通し稽古一回しか見てないんだよねえ。
記録DVDを稽古に入る前に見ておきたい……。



いつも言ってる気がするけど、
自分という人間がいまいちよく解らない。
もっと、素直に、動揺なく、
大人っぽくふるまえないのかな。
心だけは、17、18歳からまったく変ってない。

では、また。


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ON AIR#3778 “Nikko Diary”

江戸村生活、二十二日目。
諸事情で、古川くんも今川さんもいない状況で、
捕り方、だるま屋店番、辻斬りと……。
平日ではありましたが、なかなか忙しい一日でした。

九月に入り、夏の繁忙期に江戸を手伝った仲間たちが、
皆東京へ。解ってはいても、ちょっと寂しくはあるな。
社員さんじゃないからアレだけど。
サバサバと済ませられない感情は常に持ってます。

生きていくってことは、大変なことですから、
すべては金のため、だからこのテーマパーク自体に、愛着がない、
というひとも、
テーマパークで働くことに生きがいを感じているひとも、
どっちもいてもいいと思います。

何事もサバサバと、飄々と、サクサクといける先輩みたいな心持になりたい。



そしてそして、

告知です。
舞台出ます。


“STRAYDOG”Produce
「海街diary」
海の見える町に暮らす姉妹たちが織りなす、切なくも優しい家族の絆の物語

「月刊フラワーズ」にて現在も連載中、第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、マンガ大賞2013、第61回小学館漫画賞一般向け部門受賞など、数多くの賞を総ナメにし、2015年には是枝裕和監督が人気俳優を起用、映画化され大変話題となった漫画『海街diary』。 舞台版も今年3月、新国立劇場・小劇場にて満員御礼、好評のうちに終演。そして早くも、2017年10月、紀伊國屋ホールにて、再演が決定しました! 四姉妹も続投決定!ミスマガジンにて読者特別賞を受賞し芸能界デビュー後、数多くの作品に携わっている山崎真実、グラビア界でトップを走り、現在は映画を中心に活躍中の柳ゆり菜、映画、舞台など精力的に活動し、今後が期待される門前亜里、木下愛華。
追加キャストも加わり、ますます彩り豊かとなった本作をお見逃しなく!


原作:吉田秋生『海街diary』(小学館「月刊フラワーズ」連載)

脚本・演出:森岡利行

劇場:紀伊國屋ホール

日程:2017年10月6日(金)〜8日(日)


☆STORY☆
しっかり者の長女・幸(さち)と
酒好きで年下の男に弱い次女・佳乃(よしの)、
いつもマイペースな三女・千佳(ちか)。 祖母の残した鎌倉の家で暮らしていた3人のもとに、父の訃報が届く。そして、幼いころに別れたきりだった父が残した“異母妹”を迎えることになり……。十五年前、家族を捨てた父。再婚して家を出ていった母。四姉妹の共同生活は、それぞれに少しずつ変化をもたらし、4人は本当の家族になっていく。 海の見える町に暮らす姉妹たちが織りなす
清新でリアルな家族の絆の物語。


☆キャスト☆
山崎真実
柳ゆり菜
門前亜里
木下愛華

範田紗々
円谷優希
那須野恵

森岡里世
中島舞香

仁山貴恵
富樫未来
白石彩妃

谷 遼
石田政博
能井拓海
大崎捺希
加藤央睦

谷口公美
大迫可菜実
山田奈保
水越嗣美
松尾彩加
神崎晴香
北原帆夏
亀田彩香
竹内まゆ
宇都宮鈴奈
田村実優

田嶋高志
内田健太
赤羽一馬
中野克馬

佐藤 仁
柴田明良
中原和宏

中島史恵



☆タイムテーブル☆
10月6日(金)19時
10月7日(土)14時★/19時
10月8日(日)13時/17時
★アフタートーク実施!


☆チケット☆
“STRAYDOG”、各プレイガイドにて好評発売中!
一般 【A席】前売:5,000円/当日:5,500円
【プレミアム席(前方席)】前売:7,000円/当日:7,500円 
高校生以下 【A席】前売:3,000円/当日:3,500円
※【プレミアム席】
プレミアムチケット限定のブロマイドセットをプレゼント!写真は各ステージごとに異なります!何が入っているかはお楽しみ! 会場ロビーにてお渡し致します。
※高校生料金:高校生以下の方。会場にて学生証をご提示頂きます。“STRAYDOG”、J−Stage Navi、カンフェティにて発売。 ※座席等のお問合わせ、ご入金後の変更やキャンセルは受け付けておりません。

★全公演観劇割引! 全5公演ご観劇のお客様に限り、1,500円割引をさせて頂きます。※“STRAYDOG”電話予約(お振込支払い)、全5公演同時にお申し込みのお客様のみ。


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ワーサルシアターの次は、紀伊国屋ホールかあ。
なんかドキドキしますね。

吉田秋生さんの作品は、
思春期に姉から漫画借りてかなり読んでました。
内容を忘れてしまったものばかりですけど、
『BANANA FISH』はかなり面白かった記憶があります。

是枝監督の映画はほとんど観ているし、
そういう意味でも、『海街diary』の世界に入れるのは幸せなことです。

頑張ります。
江戸から帰ったらちょっと稽古してすぐ本番!
ダンスが心配だ……。

では、また。

ON AIR#3767 “GPO2017”

江戸村生活、十一日目。
道端にでかいキノコが……。
いきなりできていたよ。
今日も雨が降った。
最近テレビを視ないので、天気予報にすら疎くなった。

ドラマデザイン社さんの公演、
『ガールズ・プリズン・オペラ』がもうすぐ始まる。
2011年に確か初演だったはずだけど、
愛されてこうやって何年も再演されるということは、本当に凄いこと。
何より、やる価値がある、と、演出の山本さんが信じて疑わない姿勢、
関わる役者や、作品そのものに対する厳しさと愛情が、
この作品をさらに輝かせているんだよね。

そうは言いつつ、私は出演したことないんだけど。
好きな作品なので、ああ、本番を観たいところなんだけど、
悲しいかな、私は日光市から出られないので……。

大好きな先輩、ゆかわさんも出演なさるとのこと。
心から、舞台の成功と、無事を祈っています!

では、また。


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ON AIR#3753 “Ryota!”

八月のシャハラザード、終演!
いろいろとあったけれども、
終ってみれば、素晴しい時間だったと思います。
先輩、後輩問わず、いいひとばかりで。
それに甘えることなく、いい緊張感を保てたのではないかと……。
反省をあげればきりがないし、
それは手帳に書き留めておくとして、
今後の自分にとってもいい公演になった。

観に来てくれた皆さん、本当にありがとうございました。
特に、母が、いままで観たドッグの舞台では一番よかったと。
父は、去年の『アオイの花』を気に入ってくれた。
少しずつ、更新していければと思っている。
もちろん、家族だけのために演っているわけではないけれど、
そういう言葉をもらえるということは、きっと幸せなことなのだ。

次はいつになるか。
情報、お待ちください。
では、また。

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【中野克馬! この人との出会いは大きかったなあ】




FIREBALL/B'z
知らん。